BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

こんにちは♪にっこり


昨日の記事に引き続き、大天使や他のサポート存在のエネルギーを、

色濃く感じておりますvanillatreeです。バラ


連日続いている濃い体験(でも日常の中にある!)を観察していると、

どんなメッセージが届けられているか、次々と連鎖式にわかってくるので、

興味深いです。星


その中でも、


あー、私は今、ここを変えるようにと促されているんだな

ここが、(自分を)新しくするポイントなんだな!

と、わかったところがありました。芽



今日のタイトルは「鏡」です。


☆☆☆



外に見える世界は、「私自身」の鏡。



これも日常の中でのお話なんですが、(≡^∇^≡)

私は、自分の体のリズム(周期)と、

身近な環境の変化がシンクロすることがよくあります。



たとえば、生理の周期。


以前、大天使ハニエルにサポートしてもらいながら、

女性の月経サイクルについての記事を書いたことがありましたが。


生理というのは、「古いものが終わり新しくなる」浄化の期間です。



自分ではまったく、そう意識しているつもりはなくても、

生理前~生理期間中には、急に家の中の、

ふだんは気にしていない(目につかない)ところを掃除したくなったり。


カーテンを丸洗いしてみたり、

取れにくいところの埃を急にきれいにしてみたり、窓を磨いてみたり。

ふいに目がいって、動いてしまうことがよくあります。



また、持ち物の取り換え時期も連動します。


たとえば(同時期に)、シャンプーが切れる。化粧水が切れる。

ティッシュの箱を使い終わる。洗剤が切れる。

歯ブラシが交換しどきになる。電球が切れて取り換える!きゃー


…というように、家中でいっせいに

「古いものが終わり、新しいものに変える」動きがやってくるのです!(笑)


一緒に生活している彼が使っているものも、例外ではありません。(*^▽^*)



…こういう動きを見ていると、

あぁ、世界って、「外」にあるわけではないのね

と、つくづく実感してしまいます。(^^ゞ



世界はまるごと、私の鏡。バラ


この意味では、ここまでは私の世界で、

ここから先はあなたの世界、なんていう境界はないですね。


☆☆☆


こういう「鏡」という表現をすると、多くの方がハタと悩まれるのが、

「人間関係」が関わってくる場合の「鏡」の見方についてです。


スピリチュアルカウンセリングの中でも、ときどき、

これについてのご質問をいただきます。



自分の世界に映る様々な人々。

彼らは皆、自分の鏡ですか?


そうすると、

私は、私が見ているAさんそっくりに、○○な様子なのだろうか…?(-"-;A


…と、こんな具合に(ピンとこない場合、)悩んでしまいます。



確かにこういう、相手を「鏡」と見た場合の1対1の関係

(=そのままのわかりやすい反映)

となっている場合も、あります!


その一方で、


「同じ要素を持つ真逆(両極)同士」の関係であったり、


「一見、共通点はないが、本質的な要素を共有している」

という関係もあります。


それなので、あなたの体験する世界をあなたの「鏡」として見るときには、

こう覚えておいてください。↓



「無」関係の人は、あなたの世界に登場することができません。


あなたの世界に関与する人を見るとき、

「見たまんまその通りがあなた(自分のこと)である」

という風に捉えられなくとも、それはOKです。


ただ、そこに属する「質」には注目してください。



その「質」は、相手に属するものではなく、

あなたに属するもの、あなたへのメッセージなのです。


あなたの「現実」という「体験言語」に翻訳された、

あなた自身の内側から、あなたへ宛てられたメッセージです。


これには、例外はありません。(^∇^)



現実は鏡というアイディアを、

自分を責めるために使う必要はありませんが、

あなたが本当に自分を知りたいのなら、

そう見るとヒントがごろごろ転がっているというか…


答えそのものでしょ

っていう具合に、現実には色々とあらわれています。


もちろん、それをどう解釈・理解していくか、には、

自分自身の意識、心の中身を一緒に眺める必要がありますが。


思いが先にあり、結果が現実


ですからね。



しかも、


いかなる場合にも、自分の外側でトラブルがあるとき

(それが他の人によって、あなたにもたらされたものに見えても)


そこにあらわれているのは、実は、何らかの


自分への不信感


であるのです。


☆☆☆


私はここ数日、この、「自分への不信感」について、

よ~く向き合う機会がありました。


そして、


明らかにそれ(=自分への不信感)があっても、

人は上手にごまかすものなのねぇ…


それを、「他の人のものであるかのように」世界に投影するのね!


と、わかりました。


そこに気づくと、すべての世界は自分の中にもどってきます。



この気づきと連動して、


今のお仕事をするにあたっても、私につきまとっていた

ある疑い(これももちろん、自己への不信感)に、気づくことができました。


それはおもに、私が記事では書いている、

見えないヘルパー存在(マスター、大天使や天使も)のことです。


セッションの現場では、そういう存在を否定することはありませんし、

浮かんだビジョンやメッセージをそのまま受け取りますが、


日常での私は、すごく用心深いというか、なるべく「常識的な」形で、

それらの情報の中身だけを受け取るように、注意していました。



そういう存在たちを認め、

「コラボ」しているときの自分のよろこびを知っていながら…ハート


一方で、

いけないいけない(・_・ 三・_・)、そっちに深入りしないようにしなくては、と、

なるべく距離を置くようにも気をつけていたのです。



その結果、自分の心の中での「対立の流れ」があるわけですから、

(楽しい♪→←そっちにはあまり行きたくない)

これがしっかりと現実の環境にもあらわれていました。



私はありがたいことに、多くの親しい人にはもう、私のあり方を理解されています。

見えない世界に対する感受性や姿勢のようなものを含めて、です。

なので、そうでない人は周囲に少数になっていたとはいえ、その少数が…


本来は、自分の心をわかちあいたいような人であるのに、

少なくとも、ありのままで接したいような距離にある相手なのに、

自分の見ている世界を否定される

ゆえに用心深くして、自由にそこについて表現することはできない

という現実を作り出していました。


しかも、1度だけじゃなくこういう図式が、

近年の経験の中でパターン化してました。(´・ω・`)



あたかも、

見えない世界?天使や大天使?ヘルパー存在?くだらない…


というような態度が「外から」やってきているように見せておいて、


それは自分の心の声、自分の中にある対立だったのです。


そして私は、そういうことを言う人たちに対し、


「未知のもの、自分の(表層意識では)知らないものは、

きっと認めることが怖いのだろうな!」


と、思っていました。


でも、その、私の内心のコメントは、まんま自分の一部にあてはまるもの、

自分の心の中で「自分の足を止めているもの」へのコメントだったのです(笑)



これからも自分のバランス感覚は大切にしていきますが、

そろそろ壊さなきゃいけないものがあるのも事実です。

もっと自分が「楽しい」と心から思える流れに乗ろうと決めました。



一昨日のこの記事の中で、私は、

「この悲しみを表現できる人になろう」

と夢の中で思っている私を見ていました。


その後、夢の中では漫画家になろうと思うという展開でしたが、


もともと私が興味があるのは、

それが言葉であれ、絵であれ、音であれ、色であれ、作品であれ…

見えない世界を表現してみせることなのです。



見えない世界の中には、

もちろん通常認められている範囲の人の心も含まれますが、

私たちの認識しているよりずっと広い世界があることは事実です。



こんなブログを書き、こんな仕事をしておきながら、

私自身がやはり、見えない世界を認めない部分があった!

自分に足止めをかけていた!


驚きを禁じ得ませんが、(*´ω`*)ゞ

これからの展開が楽しみでもあります。


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