BEATS AND LOVE

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エネルギーは中立(二元を超えた生き方)

今日はまだ、連休でお休みの方も多いかな?
これは昨日の記事、「破壊の女神」の続きになります。

beats-and-love.hatenablog.com

昨夜、記事を書き終わってから、さらにメッセージが続いていることに気づき、
耳を澄ませながら、じょじょにその全体像をつかむと、
「これが本題だったか!」と、思う内容が浮かび上がってきました。

その内容、実は本質的に同じことについて、
以前もくりかえし記事を書いているのですが…
(探してみたら、そのうちのひとつが、こちらでした↓)

「火と地の要素」

beats-and-love.hatenablog.com

二元を超えた生き方についてのお話です。

タイトルは、「エネルギーは中立」です。

☆☆☆


リンク先の古い記事では、
私たちの持つ創造性を「ナイフ」にたとえてお話ししましたが。

エネルギーそのものは中立で、その「方向性」は、使う人が決めています。

エネルギーを創造的に使うことも、破壊的に使うこともできますが、
エネルギーそのものに、そもそもの決まった意味があるわけではありません。

これをたとえば「テクノロジー」について考えてみると、
わかりやすいのではないでしょうか?

テクノロジーそのものに善悪はありませんね。
技術そのものに、善悪という属性はないのです。

「使い方、用いる方向性」は、それを使う人の意識に属していますよね。

ある見方をすれば、現状の人間は、「破壊的な方向にも抑制が効かない」と言えます。
自らのもつ「創造性」を破壊的な方向に使ってしまうとき、
それがあたかも自分ではなくて、他者や、環境や、“自分ではない神”の意志や…
何やかんやのせいなのだと感じられていて、
まるで「自分の外側にある属性」であるかのように錯覚しています。

“外の世界”として見ている、自ら描いてみせている二元性というものが、
あたかも「普遍の真実」であるかのように、思い込んでしまいました。

さて、目を覚ましてみましょう。

☆☆☆

自然な形で変化していくということに抵抗しなければ、破壊を作る必要はないし、

変化というものを、あなたが恐れている形で体験する必要もない。

「上りもあれば下りもある」
「生があれば死がある」
「得るものがあれば失うものがある」……

それらは、人間がここでベースにしている概念ではあるが、
Belief(
観念)の1つであって、
創造性に属する普遍の真実、などではない。

二元ベースの世界観で遊ぶことを望まないなら、そこから離れることもできる。

自らの創造性をどう使うかは、あなた次第だ。

☆☆☆


メッセージはここまでなのですが、
私自身の持っていた観念についてお話しします。

私は、自身の今回の人生に含まれているエッセンス、
自分で選んだ目的や役割とも言えるものの中に、
「破壊」の要素があるということを感じていました。

それはいわば、旧システム、不必要になったものを破壊する、という意味であり、
スピリチュアルな世界でよく「インディゴ」と呼ばれる性質は、
そのエッセンスを象徴しています。

それは意識してそうしているというより、以前は、
この世界で自分が自分であろうとすると、そういう在り方になってしまう、
という感じでした。

でも、ここにきて、
いわゆる「破壊」という言葉のもつイメージにある、
激しさだったり、痛みだったり、カタストロフィーの要素。
これは、「必須」ではないのだと気がつきました。

そうあってもいいのですが、
そのやり方が「変化を起こす唯一のやり方」ではない、
ということがわかったのです。


自分の人生に対する「ハンドル」を、きつく、きつく締め上げなければ、
むしろそういった激しい“破壊”は、必要なくなります。

自然と感じられる、やさしい変化で事足りるのです。

自分が自然な自分でいることに、
「たたかい」が必要だと、信じていないでしょうか?


直観をはじめ、様々な形で受け取ることができる
「導き」に耳を傾けていると、
最もやさしい方向へと、誘導してくれているとわかります。

それを選ぶかどうかは自分次第です。


エネルギーそのものは中立です。
どんな方向にも向けられるし、どんな風に利用することもできるのです。

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