BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

別次元での授業!

こんばんはー。


雨降りな1日でしたが、外の鳥さんたちは、朝から元気でした♪

きょうは見えなかった太陽の、写真をアップしておきます☆


 

けっこうお気に入りな1枚。(*^▽^*)

太陽光って、写真に写っていてもまぶしいんだね~!!キラキラ☆




今回のタイトルの、「別次元での授業!」ですが、

これは眠っている間の出来事です。


「夢、明晰夢、体外離脱」カテゴリの記事を読んでくださった方は、

夢には色んな夢があり、

別次元で授業やヒーリングを受けているときもありますよ~

と、書いていたのを覚えていらっしゃると思います。



記憶の中の(過去に自分が通った)「学校」というわけではなく…


夢の中で、何やら学校のようなところにいて、

授業を受けていた…という覚えがあるとき、

実際に、眠っている間にあなたは、

別の次元の学校で学んでいた可能性があります☆



今朝の私の夢の一部も、そうでした。星



学校といっても、学ぶ内容は物質次元の学校と違っていて…

(このあたりも、記憶に残っている箇所は、

意識の中の物質世界に適応している部分仕様に

翻訳されて理解された状態となるわけですが。)


扱っている内容も、ただ教わるというより

“訓練”のような感じのこともあります。


似た光景が登場する過去記事はこちら。↓

「闇の勢力に思うこと」

beats-and-love.hatenablog.com


今回は、上でご紹介している記事よりも、

見かけはもっと「ふつうの学校」のムードでしたが、


はじめにいた男性の担当の先生のほかに、

スペシャリスト」的な位置づけで登場した女性がいて、

その人はリンク先記事の夢で「上司」と書いた女性と、そっくりでした。



外見は、ブロンドの長い髪を束ねた白人女性で、

体にフィットした全身スーツのような

SF映画に出てくる宇宙船乗組員のような)服を着ています。


この人は、教師というより教官、

あるいは「上官」や「上司」という感じのする人です。



思うに、ときどき忘れた頃に夢に登場するということは、

もしかすると、私の属しているチームの、

管理人のような役割の存在かもしれないですね。



この記事を書くにあたり、さらに気がついたのは、

面白いことに、

こういった「別次元の存在」が夢に出てくる場合、

見かけは外国人であろうが、言葉はテレパシーのためか、

私としては日本語でやりとりしている感覚でいるということです。


一方で、より、この日常次元に近い舞台設定の夢では、

私が起きている間の意識において英語が使えるためか、

外国人の姿の人が登場する際に、その国の言語や、

英語を話していることがけっこうあるのです。夢の中でも。



このあたりの違いで、

同じ“外国人の姿をしている登場人物”でも、

自分の日常次元に近い何かを描写している夢なのか、

実際のヘルパー存在やその他の存在と会っているのかが、

わかる気がします。



…ところで、このような夢にまつわるトリビアって、

ハッ、私もそうだ!キラキラ

とか、「ピン!」と来てくれる方、いるのかな…?(笑)苦笑




話を戻しますと、


この女性は、私たちに、専門分野に特化した講義をしてくれて、

その内容をこちらの概念で無理矢理説明すると(笑)、

相手のエネルギーを見るとか、本質を見るみたいな、

そういう授業だったように思います。



私たちに練習をさせ、それを見ながら、彼女がこう言いました。

(ニュアンスを含む言葉なので、実際のせりふに補足します。)


「体から抜けずに、(体に意識をとどめたままで、)

全体を視る目で見て!」

と。


要するに、意識をふだんの「自分」からそらす、

あるいは、そこ(日常の自己)との接続を切って、

拡大した視点を持つのではなく、


日頃の自分という視点、意識の置き方を継続したままで、

そこにあるままで、

全体をみる視点を使え!

というのです。



これはけっこう、斬新でした…。


私たちは練習しました。



その様子を監督しながら、さらに彼女はこういう意味のことを言いました。


見たまんまじゃない人もいる、


外見やうわべの表現に目を奪われず、

エネルギー全体を見るように…
と。



これは、ちょっと「警告」の意味を帯びるような、

注意を促す含みを持つ、強い言い方でした。


これを言うとき、何か他にも言いたげだったのです。



そして、その後、私たちに、

彼女の仕事用の「道具(武器)」を見せてくれました。



それは、こちらの私仕様の解釈で見ると、

「ものすごく高性能の、大きな銃」だったのですが…。


猟銃など大型の銃よりも、もっと大きい、

映画でしか見たことのないような長い立派な複合的な銃で、

最新鋭の武器であり、「最終兵器」という言葉が浮かびそうでした。


確実に、狙った的をしとめるはずです。



私たちはそれをひとりひとりさわらせてもらって、

(さわるのも、誤作動させたらどうしようとか、

ひやひやものだったのですが汗☆


すげーとか感想を言いながら、

みんなざわざわしていました。



彼女は、これからそれを使うあてがあるみたいでした。



夢なので、私の記憶には、

このように「最新鋭の武器」として翻訳されていますが、

本来は、別のものを指しているのではないかと思います。


気になるのは、彼女はそれをぎりぎりまで、

使いたくなさそうだったんですよね…。



でも、その武器を元通りケースにいれると、

仕事が控えているということで、去って行きました。




授業時間は終わったようで、

ここからが、ちょっと不思議な展開になるのですが。



夢の中で、教室にいた私と、もうひとりの男性の生徒との2人が、

さっきの最新鋭の武器で、彼女が狙うことになる相手は、

この同じ教室にいる、ある人物である

ということに気づいてしまいました。



(これはたとえばですが、「教室」…イコール、

球舞台という風に考えることもできます。)



まさか、自分たちの仲間の中に、

あの武器の対象となる相手がいるなんて…と、動揺し、

私と、その男性の生徒だけが、とりあえずそのことに気がついたので、


ふたりで目だけで、お互いに“気づいたこと”を確認し合い、

思わず手をとりあって、「どうする??」

と、周りに気づかれないように小声で話をしました。



…と、アイディアを出す間もなく、すぐに、


私たちが「この人が対象になっているんだ…」と気づいた、

その当人である男性のクラスメイトが、


今日は彼の席は空席で、私たちには「欠席」に見えていたのですが、

実はカーテンのかげにひそんで、ずっといたことがわかりました。



そして、もはやこれまでと思ったのか、

彼は逆上しながら、教室の皆の前に躍り出て、

本音で色々なことを言いながら、暴れ出したのです。



その時点で、その男性生徒は武器を振り回しており、

それはペン型の小型ナイフのようなもので、

それ自体たいした脅威には思えませんでしたが、


彼自身がすごい暴れっぷりだったし、その憤激に危険を感じて、

生徒たちは怯えていました。



すると、男性の手がすべって、私の足元に武器が転がってきました。


「拾って!」


誰かが叫びます。



私は、武器を拾った後、それを取り返しにくる男性と、

もみ合いになってしまうのが怖かったのですが、

それでも私は相手の手の届く前に、思い切ってそれを拾いました。



すると、やはり奪い返そうとした男性ともみ合いになったのですが、

周りも加勢してくれて、みんなで男性を静めようとし、

それでも暴れる男性と取っ組み合っているうちに、

いつのまにか、私はすばやく男性のことを刺していました。



刺すといっても、ペン型の小さなナイフです。



これだけで、こんなに暴れている相手を制することができるのか…?

と、疑問にも思っていましたが、


武器なので、危険は危険です、

相手の手には渡らないようにしていました。


そして、もみ合っているうちにいつのまにか、

相手の眉間(第3の目)の箇所を、プツッと刺したのです。



深く刺したのではないのに、

その時点でもう、その男性はふらっと力が抜けてきました。



その後、考えるより早く、

私は男性のへその上方2センチくらいのところを刺していました。



どちらも、浅く、表面のみで、軽い刺し傷なのですが、

それで男性は倒れ込んで、動けなくなってしまいました。

(夢で刺した箇所には、エネルギー的な意味があると思いました。)



教室の仲間が倒れた男性の体を支え、

私たちはこのまま、彼が起きて暴れ出すことのないように、

動けないような形で担架に固定して、手当てをしよう…

と、考えていました。



このとき、わかったことがありました。



あの女性教官は、別のところからこの様子を見ていること、

そして、私たち自身が何とかできる間は、

あの「最終兵器」を使わないよう待っていたということです。



☆☆☆


夢はここまでです。(*^▽^*)


最初は、異次元の授業のシーンを書こうと、

そこだけに焦点をあてていたのですが、書いているうちに、

後半の部分もメッセージ性があるということに気がつきました。(^^ゞ



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