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エネルギーコードって、怖いの?

こんばんは~゚+.(*'∇'*)゚+.゚


昨夜の月。半月?と思って調べたら、上弦の月でした。

 



さて今日の話題、「エネルギーコードって、怖いの?」ですが。


エネルギーコードって何!?(*'‐'*)パチクリ


という方は、かえって、あんまり気にしなくていいかも~(^∇^)

と、個人的には思います。




ただ、気になる方は気になるトピックかもしれないし、

ちょうどこの間書いた夢の話題、「別次元での授業!」

あの中に出てきたシーンと、実は関係しているので…


一度書いてみようかなと思いました。星



あの記事の後半で、暴れるクラスメイトの、

眉間のチャクラと、へその上2センチくらいのところの位置を、

プツッと刺すシーンがありました。


私は、この位置にエネルギー的な意味があると思うと書きました。



眉間のチャクラは、第3の目とも呼ばれ、

有名なのでわかりやすいかと思います。芽


このチャクラに関しては、私は夢の領域で、

一般に言われている「第3の目」としての働き以外にも、

色々と興味深い体験をしているので、


幅広い意味でのエネルギーポイントなのだな~

と、思っています。



一方、へそ上2センチという位置。


これが、へそ2センチくらいなら、第2チャクラ!

と思うところですが、へそだったのですね。



私から見ると、これは、どちらかというと

第3チャクラ(太陽神経叢)の下部にも当たる感じで、

この夢を追体験していたときに真っ先に思い当たったことは、


エネルギーコード


のことでした。



以前、第3チャクラの真ん中よりも下部にあたる、

まさに夢で見たのと同じこのあたりの位置から、

白いゴムのようなエネルギーコードが伸びていたのを、

見たことがあったからです。


(なぜ、真ん中ではなくこの位置なのかは…よくわかりませんぺこり



精神世界でよく耳にする“エネルギーコード”というのは、

人や物との関係性の中でできるといわれている、

心眼で見える、文字通り「コード(エネルギーのひも)」のことなのです。


エネルギー上の絆、つながりと言ってもいいのですが、

いわゆる「純粋な愛の絆」とは違った意味合いを持ち、


執着とか、癒着とか、つながっている対象との、

あまり望ましくない関係性の表現なことがあります。



なので、「コードカッティング」というやり方があるように、

エネルギーコードは、意識的に「切る(断つ)」ことが望ましいと言われます。



コードを切ってしまったからといって、

それまでエネルギーコードが繋がっていた対象と、

絆そのものが切れてしまうということはありません。


むしろ、先に書いたように、不必要な部分、

執着や癒着や依存といったあり方が断ち切れる、ということです。



ただし、コードは「一度切ったらおしまい」ということは全然なく(笑)、

本人のあり方、意識の持ち方が変わらない限り、

結局はすぐにまた同じコードが繋がってしまう可能性があります。



なので、コードを切るというエネルギーワークが、

エネルギー的な手助けになることはあっても、

それに伴って、根本となる意識のあり方を変える必要があります。



また、いちいち気にしていたらきりがないほど、

コードは簡単に形成されるものでもありますので、


日常、お風呂に入って汗を流すのと同じくらい気軽に

コードカッティングを日課にしてらっしゃる方もいるかもしれません。

1日の終わり、就寝前に、など。浄化感覚ですね☆



コードそのものは、位置としてとらえると、

体の色々な部位から伸びていると思いますが、

私が比較的よく見かけたり体感したりするのは、

今回ふれた、第3チャクラのコードなのです。



これは自己尊重がキーワードで、

「自身の力」への不安があると、

ここからコードが伸びて、他者へとつながります。


たとえば大人になっても、「親」の影響を受けている人など、

このコードが親と繋がっていることがあります。


自分自身の考え、自分の意志が持てずに、

気づくと、頭の中の「親の考えや親の意志」で動いてしまう、

あるいはそれを今でもどこかで怖れていて、

自分の人生にそれが力を持ってしまう…という場合などがそうです。

(対象が存命でもそうでなくても、コードは繋がります。)



コードは、対象についての「非難の気持ち」で切っても、

切れません。

それは結局相手(や物)のせいにしたりと、怖れから、

相変わらず幻想の中で相手に力を与えている状態だからです。



他のエネルギーワークもそうですが、中立な気持ちで、

日常の自分の思考や感情を超えたところというか…バラ


たとえるなら、「スクリーンの中にいる自分」ではなく、

「スクリーンの外から見ている自分」として作業した方が、

やりやすいのです。



私が思うに、エネルギーワークの中には、

けっこう「職人的」な作業もあるなぁと思います。(^∇^)


たとえば、水漏れを修復する水道屋さんが、

水漏れの過程や原因に思いをはせて、そこに一体化してしまい、

涙ぐんだり憤ったりしていたら、適切な処置ができないでしょう。


変なたとえかもしれませんが、そんな感じかなぁ(笑)



話を戻して、結論を言うと、


エネルギーコードは全然、怖いものではありません(笑)



ある視点で見ると、日常の中に存在していますが、

自分で意識すると簡単に切れるものでもあります。


「カッティング」をはじめ、色んなやり方がありますが、

私がおすすめするのはやはり、


「意識を自分の中心に戻すこと」

「自分に力があることを思い出す。

錯覚して、外のものに力を与え続けないこと!」


ここから、ですね。



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