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BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

太陽と月という思想

うちゅうじんず・あい

こんにちは!


前回書いた、「月は人工物?」の続きになります。


今日のタイトルは、「太陽と月という思想」です。


今日の太陽
 


前回の記事では、月をエネルギー的に感じてみると、

太陽系の他の星とは違うということを書きました。

(衛星だからという意味ではなくて、です。)


それについて、人工物(※生命でないという意味ではない)

…という言葉を使ったのですが、


それについてもう少し詳しくご説明しますと、


私たちの認識している宇宙そのものが、まず、

「デザインされた宇宙」と言えると思うのです。



以前、こちらの記事内でご紹介したブログサイトも、ちょうど、↓

「明晰夢レポート~限界なく考える練習!?」

それを考えさせる概念がベースになっていますが。

(※残念ながら、そのブログは再開されておらず、

ブログ主様とのコンタクトも取れませんでした。泣



え~、誰がデザインしたの?

宇宙をつくった創造主っていうこと?


…という疑問が湧くかもしれませんが、

(宇宙をデザインしている)そういう存在があることは、

私は事実だと思うのと、


ものすごいマクロの視点で見れば、それはやはり

「私」

とも言えるのだと思うので…



ならば、何も宇宙の謎なんて解かなくっていいじゃん!

理解も、しなくていいじゃん!

「私」が本当は知っているんだから!


というのもひとつの考えではありますが、


私は、その世界の「中」で体験し、探求するということも、

きっと「私」の望み、楽しみでありうる
と思っているのです♪



で、月のお話に戻ります。



ではこの、月についての「人工的な感覚」というのが、

他の、太陽系内の「デザインされた星」と、

どう異なっているかというと…


私は色々調べてみて、なるほど、と思った情報がありました。



それは、地球の「月」は、この太陽系の外から

とある存在によって、地球のバランスを取るために、

持ってこられた、この位置に置かれた、

という説です。


私が感じていた、地球にとってのバランスをとるという

月の「装置」的な役割が、

そもそもの(ここに置かれた)意図だったのだ
という点で、

この情報には納得のいく感じがします。



また、私は、わりと最近になってから(6月以降の数ヶ月?)、

ブログに多く、空の写真を載せるようになり、


もともとは、ただ私が空を撮るのが楽しかったのと、

わりと文字の多いブログなので、「挿し絵」の感覚で、

読む方の目を和ませることができれば…という気持ちでしたが、


だんだん月のみならず太陽の写真を撮ることにもはまり始め、

この間は月食もあったおかげで、ふと気づいたことがありました。



たとえば、9月30日に載せた朝の太陽の、この写真。

(該当記事はこちら◆「割を食う人の、なぜ?」

 
 

 まるい太陽の形が写真にも写りましたね~

こうして見ると天体なんですね~なんてコメントをしましたが。


撮影のせいで、

しょっちゅう太陽と月を同じ場所から見比べているうちに、


「あれ?太陽と月って似てるな~」

「昼間か夜かの区別がなかったら、そっくりかも」


と、気づいたんです。



そして、月食があったおかげで、

太陽と月は、

地球から見た「見かけ上の大きさ」がほぼ同じであること、

がわかりました。



もちろん、太陽と月の大きさは全く違いますが、

それぞれの地球からの距離のせいで、そのように見えるのです。

(太陽は遠く、月は近い。)



これを聞くと、

「わ~!

地球から見て、ちょうど同じ大きさに見えるようになっているなんて、

なんだかすごいね!


と、なる人と、


「月の距離は地球からどんどん遠ざかっているのだから、

太陽と見かけ上の大きさが一致しているのは今だけ。

そのうち同じではなくなる。奇跡でもなんでもない」


というように受け止める人とがいますが、


私はといえば、「今」そのように見えている、

ということにも意味があるとして、フォーカスする人間なので

(現在着目主義と言いますか~ 笑)


このことは、インスピレーションを与えてくれました。



とくに、これまで考えてみたこともなかったのに、

この数ヶ月、やたらと月と太陽の写真を撮っていたおかげで、

自然と気づけたことでしたからね。

私個人にとっては、意味があるということです。



インスピレーションをシェアしますと、


太陽と月が地球から見た場合に同じ大きさ」というのが、

やはりポイントなんですよね。



「地球から見た場合」ではなく、もっとフリーな視点、

宇宙のもっと別の地点からの視点でみたら、

太陽と月は、決して「対」じゃない。



地球では、太陽と月、

それぞれを「男性原理」と「女性原理」に見立てたり、

「陽のエネルギー」と「陰のエネルギー」と見なしたり、

対極物としてペアにすることが多いわけです。


多くの文化に、そのような見方がありますね。

もちろん、そう見なさない文化もあるのですけど!



地球の中では、太陽と月が対にされている。

それも、「二極」の価値観のそれぞれの極を担うものとして。


これは、私にとっては、非常なポイントに思えました。


現在ある、地球のBELIEF(観念)をとてもよくあらわしています。


二極性。


光があれば、闇がある。

上があれば、下がある。

陽があれば、陰がある
、というような。



おりしも、月についての情報として、

銀ちゃんからも、二極性について言及されていました。

「サポート存在銀ちゃんと月の話」



二極性という概念のせいで、

月には太陽の反対の役割が着せられていますが、


私が思うに、

「月」は、夜の暗闇の中でも太陽光(エネルギー)を中継する、

中継局と考える方がしっくりきます。


太陽の性質の、逆の極のように受け取るのではなくて。



地球上では、光と闇という対の概念があるわけなのですが、

その“闇”の中であっても登場する「光」なのです。


つまり全体的な視点で眺めれば、月は、

「どんな中にもある光」を象徴しているのでは…

と、気づいたのです。



そして、前回の記事で書いた、月にある「都市」についてですが、

これについては、私たちのふだん見ている物理次元ではなく、

別の次元では、月に限らず、あちこちにそういったものがある、

ということです。


(月も、地球からみた裏や表といった位置に関係なく、

どちらを見ても「別の次元上で」それはあるということ。)



たとえば、物理的に木星や金星に旅をしたとします。


そこで、生命体を見つけた、とか、人工物を見つけた、

という発見がなかったとしても、

それらの星の“別の次元”を見ると、

様々な施設があるし、様々な存在たちの活動もあるということです。



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