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BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

ワクワクとわらしべ長者、サンストーン(前編)

こんばんは。

昨日、今日と、朝の太陽が雲に隠れていたので…

その前日の写真をアップします♪ウインク


朝の月☆



朝焼け☆



月を入れた全体☆




今日のお話は「ワクワクとわらしべ長者、サンストーン」です。


一昨日の記事の後半、父と金魚のらんちゅうのことを書いたのですが、

それと関係しています。


☆☆☆


父がずっと天塩にかけていた金魚、らんちゅう。

その飼育歴は、私や妹が生まれる前から始まっていたのでした。


記事にも書いた通り、大関入賞はとてもうれしかったようで、

おめでとうの後のやりとりで、私が

「お父さんの世話の甲斐あって、立派に育ったんだね。」

と父に再度メールを送ると、

「そうだね。ますますやり甲斐を感じるよ」

と、聞いているこちらもうれしくなる返信をくれました。



この出来事をきっかけに、私は、

父のらんちゅう飼育をこれまで見てきた思い出色々に思いを馳せ、

そこから、「ワクワクとわらしべ長者という内容が浮かびました。バラ


父のことを取り上げて、そのテーマで記事を書こうと思ったのです。



すると、その晩見た夢には、そのように父に思いを馳せたからか、

印象的な形で登場していました。



以下、夢の内容です。


☆☆☆



夢の最初の方では、私は、

昔家族で住んでいた家に似ているようでいて、

現在の実家にも似ているような、

どちらでもない夢の中だけの空間にいました。


父と母は居間にいて、妹は妹の部屋にいるようですが、

もしかしたら古い方の住まいのときのように、

私と二人での共用部屋かもしれない感じもしました。



私は妹に、自分の感じた怒りを言葉にして伝えていました。


ケンカというよりも、夢の中で「その前」に起きた様子について、

「さっき、○○ちゃんのこういうところが嫌だった。」

と、妹へ、落ち着いてコミュニケーション、伝達していました。


夢の中の妹も、

「あ、そうだったんだ。」

と、ただそれを受け止めていました。


悪びれたり謝るわけでもなく、私か自分かどちらかを、否定するでもなく。

私の伝えたことをただ聞いた、という状態です。


(※これってけっこう大事だと、今書いていて気づきました。

夢全体の中では「前座」的に流していたシーンだったのですが…。


この場面では、伝える側もそれが「私は、こう感じた」と伝える、

いわゆるアイ(=I ・「私」の意味です)メッセージで、

自分がどう感じたかを伝えているだけであると、わきまえています。


それは、
相手が自分に共感することや、

自分の世界観に合わせて相手に変わってもらうこと、

そこに基づいて謝罪させること等を、期待しない。


また、言われた相手は相手で、
「この人はこう感じたんだ」

ということを受け入れても、自分の本当の姿を変えようとしたり、

罪悪感、罪の意識をあえて持ったりはしない。

簡単なようでいて、人間関係で大事になるポイントなのです。)



妹とのやりとりはこれだけで終わって、わだかまりもなく、

私は部屋を移動して居間に来ていました。


そして、今度はそこにいた両親に対し、

それまでケンカの状態にあったのだか、

私が何か怒られたのか・怒っていたのかは忘れましたが、

ふつうであれば気まずい状態にあるようでした。



ところが、夢の中の私は、ふと気持ちを切り替えて、

こたつ?のような低いテーブルについてくつろいでいる両親に、

「新しいエアコン、涼しいね~」

と、楽しげに話しかけました。自分もそこに座りながら。


壁に、新しいエアコンが設置されていて、運転されていたのです。キラキラ☆


すると、父も母も、

「そうだね~」

と、和やかに答えてくれて、それで「それまでの空気」は終わりました。


(※こうして書きながら振り返ってみると、

先に出てきた妹とのシーンも、両親とのシーンも、

「ケンカ」や「争いごと」の新しいやり方での解決という、

本質的に同じテーマをあらわしているとわかります。芽

やっとこれが身についてきたから夢に出たのかなと思いました。)



そして、この場面の後には、気づくと、

私、母、父の3人で、外に出かけていました。


私たちの入った場所が…


驚いたことに、「石屋さん」なのです(笑)

いわゆる、パワーストーンのお店ね。


(日常の現実で両親は石に興味はなく、

こういう石屋さんに行ったこともありません。)



そこは、規模の大きい石屋さんで、

フロアは広く、建物は3階までありました。


ただ、2階から上は、家具なども置いているお店なようです。



実は、私は「夢の中の石屋さん」を訪問するのは、

これがはじめてではないのです。星



高波動の石ばかりを集めた、小ぢんまりしたお店を、

スピリチュアルなことを仕事にしている友人と、

2人で訪れている夢なども見たことがあります。


そこで感じる「石酔い」といってもいいような、

強い石の放つ波動で少し苦しくなるときの感覚がリアルでした。キラキラ☆



ただ、今回は、日常の現実では石屋に無縁な、

父と母と一緒に専門店を訪れていたというのがおもしろかったです。

また、私だって滅多に石屋さんに足を運んでいるわけではないし…

唐突といえば唐突な感じなんです。星




夢の中のその石屋さんは、本当に品数が多くて…!


色んな石のコーナーがあり、商品の点数が多いだけでなく、

すぐに使えるようにペンダントトップとして穴を開け、

加工してあるアクセサリー用の物もこまごまと並べてありました。



そこで私はなぜか、他の石に見向きもせず、


サンストーン

だけを探していました。キラキラ☆



お店の、目につく「逸品」的なコーナーに、

「サンストーン」と書いてある石が1つあったので、

おっ!(・∀・)と思って見てみると、

それは私の知っているサンストーンとは違うものでした。



アドビレンガ、ってご存知ですか?



私もこの言葉がスムースに浮かぶのが自分でも謎なくらいで(笑)、

一応、確認のため検索してみたのですが、浮かんでいたイメージ通り

スペインの日干し煉瓦で、スペイン語ではアドベ、というそうです。

天日干しで作る煉瓦です。


夢の石屋さんの逸品コーナーにあったサンストーンは、

石のサンストーンよりもアドビ煉瓦に外見も素材もよく似ていて、なぜか、

素焼きのやや白っぽいベージュがかった素材に、

以前ご紹介した「カチナドール」に描かれているのに似ている、

線(ライン状)の模様などが描かれていたのです。


その線の色は、黒やターコイズで、

とくにターコイズの色の線が印象的でした。



また、この「サンストーン」は長方形で、大きさは小さく、厚みも薄め、

ペンダントトップとして売られていました。

ただ紐を通す穴があるということなので、

お好みによってはストラップなんかにもできそうです。



お店の人(女性)が、その石を眺めている私を見て、

「よかったら手にとってみますか?」

と、声をかけてくれたのですが、


私は、

私の知っているサンストーンじゃない!?

と、戸惑って見つめていたのと、


その商品に紐でくくりつけられていた紙の値札をよくよく見ると、

端っこが他の商品と重なってしまって見えなくなっているのですが


¥15000…(←端が隠れて見えないが、まだ続きそうな感じ 笑)


と、書かれていたので、

隠れている値札をのけて値段を確認する気持ちも起きず、汗☆

これは別にいいやと思い、断りました(笑)



そして、あらためて自分の知っている方のサンストーンを探しました。



ちなみに、サンストーンとはこのような石です。

いつものように、検索で出てきた石屋さんのサイトを、

適当にいくつかピックアップさせていただきました。


「天然石・パワーストーン意味辞典」 サンストーン

開運なび サンストーンの意味・効果・浄化方法

Natural Style サンストーンの意味



ところが驚いたのは、夢の中の父の行動です。



高級品(かもしれない)石に引き気味だった私と対象的に、

父はぱぱぱっといくつかの石を選ぶと、

それをまとめてお店の人にさわやかに差し出しました。


全部で4、5個はあったかな?

購入するのです!!



それも大きめの石ばかりで、

ひとつはなんと、石でできた立派な「石鹸置き」でした。


それは黒や白や緑?のマーブル状に入り混じった模様の石で、

1つの石からできており、どっしりと重くてつやつや、よく磨かれていました。キラキラ☆


父は、「これはいいもの(石)だから」と、何の迷いもなく言っており、

これを見つけたなら買うでしょう!という感じで、

値段が張ることなど気にもしていません。

その価値を知っている、という確かな感じでした。



一方私は、サンストーンが見当たらなかったので、

お店の別のコーナーに移動してみると、

そこにはさらに多くの石が所せましと並べてあり…


大半はやはりアクセサリー用に加工されたもので、

さっきのコーナーよりも、手軽なお値段のものも多いのでした☆



かなりの数です。

ひとつひとつ丁寧に見ていこうとしたら、


なんと!!

灰色の毛の、むくむくしたうさぎが店内にいるではありませんか!


お店で飼っているうさぎがいたのです。



過去記事をご覧になった方は、

すでに亡くなった愛うさぎ「ぴの」の存在をご存知だと思います。バラ


その、ぴのと同じ、灰色のうさぎでした。

(うさぎの種類は一緒だと思うのですが、

外見が似ていても、ぴのではないことははっきりとわかりました。)



私は大喜びして、お店の方が抱っこさせてくれたので、

しばらくうさぎを抱っこさせてもらったまま、細かい石を吟味しました。


お店の人は、さっき声をかけてくれた女性の店員さんで、

「従業員もみんな、時間があると(うさぎに)さわりたがるんですよ~」

と、言っていました。


そのうさぎさん、ぴのよりも体は大きくて、私は店員さんに、

「けっこう大きいですよね?」

などと話しかけていました。



うさぎの手ざわり…久しぶりでした!!ハート


(夢といっても、この手触り、久しぶりに思い出した~!

と感動するほどリアルですよ。)


大きめの灰色のうさぎは毛がもふもふしていて、

かなり長い間、おとなしく抱っこされてくれましたが、

とうとう、体を動かして降りたがったので、お店の方にお返ししました。



結局、私はサンストーンも見つけられず、他の石も見たけれど…



母に、「何かいいのあった?」と聞かれたのですが、


「この一点というのがなかった~」


と、答えると、お店の人に


「また来ますね。」


と言って、すでに買い物を終えた父と、母と一緒に店を出ました。


(夢はここまでです。)


☆☆☆


この後、サンストーンについてと、

タイトルにある「ワクワクと、わらしべ長者」のお話
をしたいのですが…


長くなりましたので、次回へ続きます。(^∇^)



よい夜をお過ごしください☆ラブ


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