BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

マイバシャールとチャネリングの先にあるもの

こんばんは~☆


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あまりにきれいな色だったので撮影した柿。キラキラ☆


きのうの記事「All Hallows' Eveとアトランティス」で、

バシャールネタを解禁したので(笑)、

バシャールについての個人的なエピソードも交えつつ、

今日は私が長年、チャネリングの情報にふれてきた結果、

最近思うようになったことをチャネリングの先にあるもの」として、

記事にしてみます。バラ



まず、バシャールのことですが、昨日の記事に

「最初にバシャールがブームになった頃には私はまだ子供で…」

と書きましたが、子供っていってもティーンエイジャーですね。


そして、来日したダリルさんおよび、

バシャールのイベントと私が関わったときが2004年、

昨日もご紹介した、バシャール2006の本に収録されているときのことです。


『バシャール2006』

バシャール2006―バシャールが語る魂のブループリント
ダリル・アンカ  翻訳 大空 夢湧子

4899760922


私はダリルさんの直接の担当者ではありませんでしたが、

イブニングセミナーの会場にはスタッフとして参加していました。

(本書には、2004年に開催されたイブニングセミナーと、

週末2日間のセミナーの模様が収められています。)


そのときのダリルさんの担当には私の友人がつき、

ダリルさんが来日するときには、

他の講師の方よりも機材などが多かったこともあって、

ふだんは担当スタッフ1人でお迎えに行くのですが、

私も加えてもらって、友人と2人で、

空港からのミーティングポイントへお迎えに行きました。


ダリルさんと、エイプリルさんというアシスタントの方と、

総勢4名で、都内の滞在先まで車の中でお話をしました。


(こういった私のエピソードは、

バシャールのファンの方にのみ価値がある気もしますが、

ひとつの背景として楽しんでいただければ幸いです。



ダリルさんは、ふだんは穏やかな、物静かな印象の方で、

しゃべり方などもバシャールとは全然違います。


初対面でもあり、また海外から来日する講師の方々は、

長旅で疲れてもいますので、そんなに沢山はお話ししないのですが、

何かの会話の折に、ダリルさんが私に(※英語で)

「英語が上手だね、アメリカにいたことがあるの?」

ということをおっしゃって、質問されたので、

私が高校時代ケンタッキー州に1年留学していたことを話すと、

「ああどうりで。少し南部訛りがあるね。^^」

と言われたのでした。


私は(他の記事をご覧いただくとときどきエピソードが出てますが)

留学中はたいして英語は上達せず、汗

むしろ成人して会社に入ってから頑張ったクチでしたので、

そう言われて度肝を抜かれてしまった覚えがあります。え゛!


自分ではすっかり、留学とは関係なく英語学習をしているつもりだったのに

また、そこまで「英語らしい」発音をしているつもりもなかったのに、

アメリカの方から聞いて、やや南部なまりがあるというのは…!

意外中の意外でした。あせ


ダリルさんとの間では、このやりとりが最も印象に残っています(笑)星



それから、ダリルさんトリビアとしては、

バシャールをチャネリングするために体は鍛えている、

というのを聞きました。


バシャールのエネルギーをチャネリングするには、

相応の肉体の強さや、体力も必要なようです。


実際のチャネリングを見た後では、

バシャールのあの並外れたエネルギーなら、それもわかるなぁ、

という気持ちになりました。


また、ダリルさんが描いた直筆のバシャールの姿の絵を、

見たこともあります。

これは、私が入社した当時にいた先輩の社員が、

ダリルさんに直接描いてもらったんだよと言って、見せてくれました。

いわゆる「グレイタイプ」と言われる、目の大きい宇宙人に似ていました。



2006のときのイブニングイベント当日は、

大きい会場に大勢のお客さんが来るイベントでしたので、

社員だけではなく臨時で手伝いに来てもらったスタッフも含めて、

会場には、私の親しい友人が3人、スタッフとして参加していました。


私を含めたその4人が、「バシャール」のイベントで、

裏方として一堂に会したというのが不思議
ですが、

何年も経った今でも私はそれぞれの友人と仲が良いです。ハート

久方ぶりに会っても色々話せる貴重な友達です。


そして私たち4人は、

(全員バシャールが好きであるにも関わらず)

セミナーが始まってからは、

会場の中にもいられるのにあっさり控室の方に移動して、

外から会場の様子を聞きながら、おもに雑談をしていました…(笑)


この素っ気なさもまた、不思議といえば不思議です。

みな、バシャールを楽しみにしていたはずなのですからね。



(当日の仕事に関していえば、そのイベントの場合に限り、

私たちのメインの仕事は大勢のお客様の入場と退場時のケアでした。

もちろん会場内には他のスタッフがちゃんといましたよ!)


現場にいてみて、

チャネリングが始まってバシャールが語り始めると、

エネルギーがすっごく…なんというのでしょうか、

高密度になるというか、パーンと張りつめるというか、

明らかにヴァイブレーションが変わって、ちょっと苦しい感じになる!

というのは実感しました。

(感じ方は人それぞれだと思いますが。)


たとえるなら…ふだんの電圧を超えて電流が流れてくる感じ??

会場が異空間になる感じがあります。

これは、本物のチャネリングならみんなそうかもしれませんが。



本物のチャネリング


ここから、バシャールについての個人的エピソードは終わって、

チャネリング全般についてのお話に入ります。


☆☆☆


私はこれまで、自分の人生に影響を与えた本の中に、

チャネリングによって書かれた本が多かったので、

けっこうチャネリングについては考えてきた方だと思います。


このブログで度々ご紹介している、セス・シリーズも、

チャネリングによる作品ですね。


セスは語る―魂が永遠であるということ
ジェーン・ロバーツ ロバート・F・バッツ

4931449034


セス・ブック 個人的現実の本質
ジェーン・ロバーツ ロバート・F・バッツ

486451030X


以前は、バシャールの本の出だしでもよく説明されていたように、

「(チャネリングされる存在を)無理に信じる必要はありません。

ただ、情報そのものに価値があると思ったらそれを使ってください。」

というような理解の仕方で私も、

チャネリングによってもたらされる情報を受け入れていました。


セスのアプローチはこれとちょっと違っていますが、

こういう前置きは、まず、チャネリングを説明するときに、

チャネラーさんないしはチャネルされる存在が、

提供することが多いと思います。


つまり、肉体のない存在だとか、他の星の存在だとか、

そういう「情報源」である彼らの存在自体を信じられなくても、

情報の中身には耳を傾けて、自分の心に響いたなら活用してね、

ということですね。


入り口は、ここからだと思うのです。



ですが私は、「デ・ビュウ☆」という記事でもちらっと書きましたように、

最近になって、この姿勢が大きく変化しました。



私が見てきたチャネリングにも、中には、

これは、この人自身の潜在意識を表現しているだけだ…

とか、

成り切っていて本人はチャネリングだと信じているけれども、

いわば入り込んだ「演技」のようなものだなぁ

とかいうように、実際はチャネリングではないとわかるものもありました。


このあたりはチャネリングの定義の問題にもなるかと思いますが、

観察や、エネルギーの感覚から、

はっきりとそれがわかるものもあったということです。



一方で、確かに、ここでのパーソナリティとは異なるエネルギー、

別の存在とわかるエネルギーをチャネリングする人もいます。


そして、中には、素晴らしい情報を提供するものもある、

ということです。



自分の人生のキーとなった情報が(それが本であっても)、

ほとんどチャネリングによるものだと気づいたとき、私は、

自分とチャネリングという現象は、

切っても切り離せないものであるということを自覚しました。


そしてそういう情報を、本当の意味で、

自分自身がそれを生きるまで

内から湧いてくるものと一致して扱えるまで

時間をかけてみて、今になってこう言うことができます。



“情報”の価値を認めたなら、

その情報、メッセージを送っている存在が、

一体どんな存在かを、

認めるプロセスが必ず待っているのだということです。



自動的に、その出どころの世界、

その存在の基盤となるリアリティーを認めざるをえなくなるのです。



…もし、この意味がわからないとしたら、

その場合にはやはり、「情報そのもの」のことも、

半信半疑で扱っている可能性が高いと思います。


それは単に、「既知」という安全なところから、

出たくないという動きなのです。



以前の私は、

「別の星の文明があるかどうかはわからないけど、

バシャールの言っていることは好き☆」

とか、

「死後の世界とか、体のない存在があるのかどうかはわからないけど、

セスの本は役に立つよね!」

などのあり方が、それなりに有効であると信じていました。


そこにある矛盾に、気がついていませんでした。



本当はちがうのです。


情報と発信者は、切り離せないものなのです。


そして情報の受け手も、本当にその情報とひとつになったら、

その出どころを否定することはできなくなるのです。


なぜなら、まるごと「わかる」からです。



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