BEATS AND LOVE

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セルフイメージの話

こんばんは☆

今朝からの予告どおり、きょうの2度目の更新です♪


こちらでは、「セルフイメージの話」をします。



セルフイメージ…


それは、あなた自身が自分についてどう思っているか、

どんなことを信じているか、ということです。



まず先に、私自身が気づいたばかりの事をたとえに挙げます。


これについてハッと意外なインスピレーションが降りてきたのは、

日常の何気ないひとコマで、でした。


それもなんと、昨日の記事内で、たいして深い考えもなく、

「髪」についてふたたび言及したのを思い出していたばかりに、です。



私は、このブログ内でときどき髪の話を出しているのですが、

それは美容の話だったり美容室が苦手という話だったり、

そこに絡めて自分の価値観や、日常の体験から気づいたことを、

綴るためだけのつもりでした。


ところが、ある1つのことにようやく気がついたのです。



それは…

自分の髪についてのセルフイメージが、実際の姿と違っていること。



昨日の記事で、髪の毛に「あるがままに」という言葉を使いましたが、

私は、ありのままの自分とは違った「セルフイメージ」をしっかり持っていた、

ということに気づいたのです。



不思議なことに私は、

実際の自分の髪の毛の持っている自然な性質(たとえば直毛)と、

まったく異なるイメージを、自分の“自然”だと思っていて、

それこそが本来の快適さだと思っていたので、

いつも、なんとかその状態に近づけよう、再現しようとしていたのでした。


現状がそうでないことに「不自然さ」すら感じてすらいたほどです。



そう、セルフイメージの中では、

私はいつも「ウェーブがかった髪の毛」の自分でいたのです。



それは、日本人で生まれた現在の私のパーソナリティの髪ではなく、

別の人生のときに経験していた、別の人種の自然な髪の毛の特徴でした。


(それだけ、現在のタイプになじみがなく、

別の人種のときが多かったようではあります。)


なので、自分の現在のパーソナリティの自然な髪には違和感をおぼえ、

そこに不可解なギャップすら感じていたというわけです。



とはいえ、今の私は日本人で、今の私の自然な特徴があります。


心象のセルフイメージにいくら近づけようとしても、

根本の毛質から違うので、苦労して似た風に作ることはできても、

本当にはそれを再現できないままだったのです。



これにともなう余談ですが、


私はもともと、自分の現在の容姿についても、

(これだけの年数生きていてもいまだに、)

どこか「他人」を見ているように見ているところがあります。


鏡に写る姿を、もちろん「今の私」として認識していますが、

常に、珍しいものを見るような気持ちはなくなりません。キラキラ☆


ふーん、今はこんな姿なんだね~!(新鮮な気持ち)

と、不思議に思う感覚を、ずっと持ち続けています。




…話を戻すと、漠然と、別の人種の自分のイメージが強かったこと。

これが、セルフイメージが現在の自分とずれていた要因の1つめでした。




もうひとつは、なんと、母との関係にありました。

(こちらの方が、多くの人に当てはまりやすい例かと思います。


大人になってから客観的に見ることができるようになったのですが、

母は、体質も個性も、私とは違っています。


それなのにある時期までは、母による

「あなたは私によく似ている」

という言葉を私自身が(無意識的に)採用し、

自分もそう思い込んでいる部分がありました。



言葉を換えれば、

自分らしく生きようとしているつもりでも、

「母の基準(観念)」が自分の中で効力を持ってしまっていて、

だからこそ抗っている時期があった
ということです。


それを意識的に壊していってやっと、

母との個性の違いも、ニュートラルに眺めることができるようになり、

別々の個人としての新しい関係を構築することができたのですが。



たとえば日常の一部となっていた生活習慣や食べ物の好みなども

ひとつひとつ、

「自分はどうなのか。自分にとって本当は何が心地いいのか?」

それを、注意深く確かめ直した時期がありましたよ。バラ


そうやって自分に「戻る」だけで、健康にもなったのです。芽



話を戻しますと、母は、髪の毛も私と違ってくせっ毛です。


そして、記憶によると、(本人はちがうよ~というかもしれませんが)

「私に似てこの子も髪に少しくせがあるから…」

と、母は言っていたように覚えています。


私は、子供の頃からずっと、たった数年前まで、

自分も、母と同様にくせっ毛だと思い込んでいたのでした。

子供の頃は実際に、少しくせの出る髪になってすらいたのです。

(今思うと大部分はストレートだったんだなと認識できるのですが、

当時はそう思っていませんでした。)


ですから、あるとき、

美容師さんに直毛の事実を指摘されたときには驚いたものです。


えっ、そんなはずは…

私はウェーブの出る髪質のはずでは…あせ


と、本気で思っていました。



それからだんだん、同じ家族の中でもだいぶ、

特徴は違っているのだという点にそのまま目がいくようになりました。


そしてむしろ、毛質がやや似ているのは私ではなくて、

母と妹の方だと言うことにも気がつきました。


でも、かつては母は、どういうわけか、

長女である私の方を(妹よりも、よりひんぱんに)、

心理的に自分と同一視する傾向があったのです。



今回は、私の「髪」を巡る気づきから、

先に述べたもうひとつの要因も含めて、思いがけず、

自分のセルフイメージについてさらに見直す機会になりました。


すると、まったく新しい目で、


そうであるならば、自然な自分のままで快適であるには、

どうすることができるかな?

と、興味を持って自分を見ることができるのです。バラ



セルフイメージは、あなたの抱いているイメージであって、

もしあなた以外の人、

つまり他者から見てそれが事実ではなくとも、

あなた本人の現実には、一番力を持ちます。


たとえば皆さんも、こちらから見れば決してそんなことないのに、

自分について誤ったイメージを持っている人、

しかもそのせいで人生を苦しんでいる人も、見たことがあると思います。



一見、「良い」つもりで持っているイメージでも、そうなりえます。


たとえばある人が、

「自分はどちらかというと消極的で柔和、優しさだけが取り柄だ」

というセルフイメージを持っていたとします。


すると、それは決して「真実」ではないのですが、

本人はそのように自分をイメージしていますから、

自分の中の、それに該当しない部分を、

自分の心のイメージの方に合わせようとします。はさみ



すると、たとえばですが、

本当はその人の中にあった積極性や強い力、

ときに出てくる競争心や激しい気持ち、

そういうものがフタをされて奥にしまわれてしまいます。


それは自分ではない、というわけです。



セルフイメージが本人にフィットしている場合はいいのですが、

本当はそうではないのに、惰性で同じイメージを持ち続けていると、


「イメージにそぐわないので切り捨てているもの」の中に、

その人が実は発揮したい力や、

次の行動に結びつく原動力が含まれている場合、

困ったことになってしまうのです。



それはあたかも、

「原因不明」のエネルギー不足に悩まされたり、

心や体の症状に悩まされたりという形であらわれるでしょう。



セルフイメージというのは、実は、

「自分が決めているだけ」

というのもポイントです。


大切なのは、それが現在の自分にフィットしているかどうかです。



あなたのセルフイメージも、点検してみませんか?



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