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BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

夢の読みかた例☆

こんにちは~芽 (*^▽^*)


141110_1929~01.jpg 

王林とふじ。 かわいいね♪

この写真を撮ったとき、「連想ゲーム(NHKのクイズ番組)」を思い出したよ(笑)



昨夜、前回の記事「蔵書棚とりんごの煮込み」をアップし終わって、

パソコンから離れたとたんに、あの夢に関する理解がおとずれました!


あの夢は、特に深い意味があると思っていたわけではなく、

とくに記録しないでいいかなーなんて思わなくもなかったのですが。


書き終わって記事をアップしたとたんに、


「はい、それじゃー次。答えの方いきますね!(・∀・)」


みたいな感じで、インスピレーションが入ってきたのがおかしくって!(笑)


まるで、

ひとつの作業が終わったら、次の指示が送られてくるようなノリ(笑)



でも、こういうことがあるからこそ、

気になる夢は記録することをおすすめします。

メモする程度でもいいのでね。


そうしなければただ記憶の彼方に流れてしまうものが、


なにか「行動する」ことによって錨をおろすことで、

次の理解へとつながりやすくなるんですね。



そして、

昨日の記事を読んで「???」と、曖昧な気持ちになった方がいたら、

(きっといたであろう…。:*:・( ̄∀ ̄)・:*: )


ご自身の夢で、そのような不可解な気持ちになったときにも、

ぜひこの例を参考にして、読み解いていただければと思います☆


また、「夢の読み方」については、

夢に関する他の記事をはじめ、過去記事でふれていますので、

今回の具体例とあわせて、適宜参照していただければ幸いです。

もちろん、セッションで夢についてお尋ねいただいてもかまいませんよ。(^∇^)b


☆☆☆


まず、前回記事にした夢に関して、


私はそれがこの次元での光景ではないと、

別の次元での活動の可能性も考えていたのですが、


(要するに、単に心象風景を夢の形で見ているのではなく、

他の次元における活動の1シーンを覗いたかも、ということです。)


その可能性は、今も否定していません。



ただ、夢を眺めるときに必要な視点として、


多次元的に見る、多重の見方をする

ということが挙げられます。


つまり、あれか、これか(どちらか一方)ではなくて、

あれと、これ という見方です。




たとえばあなたが、どこかの現実に本当にある、

別の次元での自分の活動だったり、

他の人生における光景だったりを、夢で見るというのはよくあることです。


その場合でも、同時に、


そのシーンに「今」フォーカスしているということは、

現在のあなたがそこから学べる「メッセージ」があるということなので、


「夢」として読み解くことができるのです。




私の場合、今回の夢の理解は、

データのかたまりが降りてくるように一気にやってきたのですが、

その解凍は、「in the process」という言葉からはじまりました。


実はこれ、正確には「on the process」という言葉で聞こえたのですが、

伝わってくる意味は「進行中、その過程」ということだったので、

後で調べたところ、英語として正しくは、「in」なのだと思います。


でも、あえて私に「on」という言葉でイメージがきていたのは、

それが夢の中の、

「鍋を火にかけている、鍋が火にかかっている進行中の様子」

を、あらわしていたからです。


それで、なるほど、夢の中で鍋を火にかけていたのは、

プロセスの過程にある、という意味だったのか、とわかりました。



夢の中で、私たちはこれから食事をするところでした。


それは、

実りをこれから口にするところ

という意味をあらわしています。


鍋の中には野菜やりんごが入っていたのですが、

その料理と「りんご」という具材の組み合わせに、私は驚きましたね。



りんごは、実りの果実

知恵の実という意味もあります。


そして私にとっては、

(野菜のお味噌汁のような料理の中にりんごが入っているということが)

意外な取り合わせ、でした。



これは、私にとって意外な形で、

これから自分の結実したものを体験する(口にいれる・味わう)ことになる、

…ということを夢は教えてくれています。



また、夢の中の風景では書棚があり、蔵書がたくさんありましたが、

私は食事の際に身に着けるよう言われた白衣について、


「なぜだろう、むしろ食事の際の蒸気や汚れから守るべきなのは、

蔵書の方なのではないか?」

と、疑問に思っていました。


(実際、食事は簡単なもので、白衣を着る意味も不明だったのです。)


これは、


外に並べられた知識(=蔵書)より、

自分自身が経験する(自分に白衣を着せる)、

自らが実験台になる(知識を実際に体験する)という私の姿勢

を、あらわしています。



それから、夢の中の気配が「朝」の感じだったのは、

夜が明けたということ…


つまり、「結実」や「実ったものを体験する」時期に入ったことを、


これも別の表現で同じことを告げていると読むことができるのです。



☆☆☆


もちろん、こういった「読み」は、

個人個人の観念や直観によって左右されます。


同じシンボルも、他の人にとっては違う意味を持つということです。


なので、夢を理解したいのなら、

あなた自身があなたの意識と親しくなる必要がある
のです。



自分が日頃、どう物事を見ているか。


自分の意識の内容、個人的現実を知れば知るほど、

夢も読めるようになってきますよ!



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