BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

では、地球は?

こんにちは~(・∀・)



蔵出し、おとといの夜明けです☆



きょうの記事は、前回「地球外の文明とその影響♪」の流れに続き、

「では、地球は?」です☆


☆☆☆


前回のような地球外文明の話をするときに大切なことは、


魂としては皆一緒

ということです。キラキラ☆


どんな存在も、大きく見れば、いつかの私やあなた、です。



それでも、こういったトピックをあえて取り上げたいのは、

地球外の文明、地球外生命の存在について(そのトピック自体にも)、

あまりにも偏見があるのではないか、
と私は感じているからです。星


たとえば、


地球外生命との遭遇体験をした人や、

それに類する何らかの体験をした人
に、

「それ、夢だよ」

「気でもおかしくなっちゃったの、アハハ…」


というような対応で済ませる人は多いのではないでしょうか。

(この記事を興味持って読んでいる方には少なそうね 笑)


私としては、


いいのか人間!そんな偏った見方で!?Σ(・ω・ノ)ノ!

本気で宇宙に自分たちしかいないと思っているの?



…と、ずっとそちらの見方こそを、心底不思議に思ってきましたよ。
 


そして、そういった体験をした人は(友人、知人にもいるのですが)、

孤独かもしれないなぁ…と、思いを馳せていたのです。※

(※私の場合は、色んな体験はあっても、

顔と顔をつきあわせた「直接の」遭遇体験ではないので。)


そんな個人の思いもあって、これらの記事を書いていますよ。



前回の記事を読んでいただいた後、あらためて、

今回みなさんに考えていただきたいのは、こうです。


色んな存在を、「ネガティブ」「ポジティブ」、

あるいは「善(光)」「悪(闇)」とする見方がありますが、



地球人は、ネガティブか、ポジティブか。



あなたはこれに、どう答えますか?



よく考えたなら、

地球人といっても色んな人がいるし…

ひとりひとりの中に、ネガティブもポジティブもあるよ、

と答えるのではないでしょうか。



…まぁ、とりあえず今のところは、

肉体のある外来者にとっては、注意しないと危険な星とは言えそうですよね(笑)

うっかりつかまったら、解剖とかをされないとも限らない!(汗)


もし、あなたに「親友の宇宙存在」がいたとして、

物理的に地球を訪れたいのだけど…と相談されたとしたら、

今はまだ、やめておいた方がいいよ!と言いたくなりません?



…話を戻して、視点をひろくしてみるならば、

(自分という存在もそうであるように、)

特定の存在をとりあげて、ネガティブだとかポジティブだとか、

本当の意味でのラベル付けは、できないわけなんですよー。


それは相対的なものというか、

「受け手」の見方にもかかってくる、と見ることができますよね。



だからこそ、あなたにとって、

「いやいや、あきらかにこれはネガティブなことなんだ。

分離を引き起こすエネルギーだとわかるんだ。」

と、はっきり感じることがあったり、その対象が存在していたとして、


だからといって、その存在をやっつけようとする、消そうとする、

というのはアンバランスということなんです。



私たちの体内に多く棲む細菌のことを考えてみてください。

その世界の中のバランスがあって、あるときにはある細菌が多く必要になったり、

変化もしていて、「どれが不必要」なんて決められるかどうか。


創造されたものすべてに存在意義と居場所がある。



だからこそ、この違いをわかっていただけたらと思います。


自分が拒否するのは勝手(自由)なのですが、

その存在そのものを滅ぼそうとするのは、大きく違う

ということです。



あなたにとって、「合わないな」、「違うな」、

そう感じるものに出会ったら、あなたがそれを拒否するのは自由なことです。


あえてそれを、自分の世界に持ち込んだり、選択する必要は全くありません。


でも、その存在にも、あなた同様に「存在する自由」があります。

あなたが同意しない相手だからといって、

滅ぼそうとしたり、存在を侵害するとなれば、おかしなことになってしまいます。



「こういう存在は悪なので、滅ぼさねば!(一掃せねば!)」

…このような考え方に固執してしまうとき、

自分自身の中にある何かを、見落としているのです。


あなたにどう映ろうと、どんな存在にも、その存在なりの理由があります。


ですから、

ポジティブ、ネガティブ、光、闇、そういったラベル付けをする前に…

(自分の中で、何が自分にとってポジティブかネガティブか、

それを見極めるのはかまわないんですよ)、


「尊重して、それぞれの道をゆく」

という選択、共存の道もあると思い出してください。バラ



これは、意識の世界を見ていく上でも、とても大切なポイントになるので、

もう一度繰り返します。


ああこれは私にとって、ネガティブなことだ

私はこれは選択しないぞ

と認識し、決めるのは、あなた自身の選択。


だけど、自分がそう感じたからということで、

相手そのものを滅ぼそうとか、

(相手にその意思がないのに)自分の論理に従わせようとしたら、

それは「侵害」になります。



地球の歴史の中で、人種とか民族とか宗教とか色んな“違い”において、

こういう「侵害」は、ぐぅ~る、ぐぅ~る、と、

本質的に同じことが繰り返されてきたのではないでしょうか。


☆☆☆


この記事に関連したを記録して、今日の話を終わりにします。ウインク


今日見た夢のうちの1つなのですが、この夢は、

「怖れのワンダーランドから降りる」

という、かなり昔の記事と同じテーマの夢だとわかりました!

未読の方は、昔の記事もあわせて読んでみてね☆



☆以下、夢の内容です☆


私は、色々なアトラクションがあるテーマパークのようなところにいました。


様々な人種の色んな人たちがいて、私自身も、この私とは違う姿、

白人女性の外見でした。


そこで、私はメリーゴーランドのように「回る」乗り物、

それでいて「怖さ」としてはジェットコースターなどの絶叫マシーン系、

というものに乗っていたんです。



つまり、同じ場所をぐるぐる回転する構造なのだけど、

乗り物としてはかなりスリルのあるマシーンでもある、と。

そう想像してください。


その乗り物は、回転しながら、じょじょにスリルが増していく…

はずなのです。それが売りです。



ところが、私の感想としては、乗り物の動きはずっと緩慢で、

「こんなにゆっくり動くのなら、別になにも怖くないなぁ~…」

というものでした。


まるでのどかな観覧車レベルのスローさ。汗☆


そして、各座席に座っている人間たちは、座席上で、

思い思いのドラマを繰り広げているのです。

(当事者たちが熱中している、激しい恋愛物とかもあったよ!)


観覧車やメリーゴーランドのような輪っか状の形なので、

他の座席の様子も見ることができるのです。



で、途中でやっと、「これから怖くなりますよ」という前触れというか、

マシーンそのものの構造が変わり始めたんです。



座席のところがウィーン!と、形が変わって、

それまでぶらんこのように腰かけていられたものが、

両手の手摺りがなくなり、手を離して頭を下にする姿勢に!

逆さまにひっくり返ったまま一部だけを固定されるような形です。


そして体を固定しているわずかな座席部分は、

マシーン本体から細い糸だけで吊るされている。そんな構造に変わりました。



これでスピードが出て、振り回されたら…けっこう怖いと思います。



私は、絶叫マシーン系が好きではないので(笑)

「うわ~、降りたいかも。」

と、思ったんですよね、心の中で。


そうしたら、なんと…

このアトラクションを見守って、必要な操作などもしている係員が、


「降りていいよ。(* ̄。 ̄*)」


と、私に言うのです(笑)Σ(=°ω°=ノ)ノ

(ちなみにこの係員さん、けっこうだるそうな感じで仕事していました。)


私は、

「そう言われてもなぁ…せっかくここまで乗ってたんだし、

これまで緩慢に回転するだけの機械で、特におもしろくなかったし…

もう少し乗って、どうなるか体験してみたい。」


と、(まだ簡単に降りれそうなスピードなのですけど)あえて降りずに、

そのまま乗っていたんですよね。



すると、他の大勢のお客さんたちが楽しみにしている、

だんだんスリルが出てくる動き…に、いよいよなっていく前に、


なんと!!


機械のスピードが出るとちゅうで、私の乗っていた席の、

糸がぷちっと切れたよ…


(  ゚ ▽ ゚ ;)


吊っている糸部分がしょぼい作りだなぁ~とは思っていたんだけど、

こんなことに…。



それで私、ふつうに地面にすとんと降りまして、


「糸、切れたよ…」


と、ぽかーんとしながらも、そのまま、

乗り物に乗っている人たちを見守っていました。



目が覚めてから、ご紹介した昔の記事に書いた夢、

あのときもテーマパークのアトラクションが出てくるわけなのですが、

あ~、あの夢と同じだな、と気がついた次第です。星



それと同時に、この夢のメッセージは、


私たちは本当に、安全な宇宙を望んでいるのか?


ということだとわかりました。



危険に中毒(アディクト)している感じ、

まだまだそのスリルを楽しんでいたい感じ、


そういう感じは、ないでしょうか?



係員が言っていたように、

そして乗り物自体は、実はとっても緩やかだったように(笑)

(ずーっと、本当にのろのろと回転していて、安全に降りられる装置だったのです)


降りたい人はいつでも降りられる、そんな絶叫?マシーンです。

でも、恐怖を味わいたい間は、自分たちの方が、降りない。



今回の夢に出てきたある人が、「気づいて」いるシーンがありました。キラキラ☆

(私の知らない、外国人の若い女性です。)

その人は、その人の友達に、こう言っていました。


ちょっと待って!私たちが「○○したくない」のに、

なぜかこれを習慣的に「している」ということ、

それこそが問題なんじゃない?


ハッと気づいて、叫んでいました。


その人がそう気づいたきっかけは、本人の日常の些細なことからだったのですが、

それは、

「食べたいと思っていないのに、健康にいいと思って、

特定の食べ物を習慣的に摂取するのをやめられない自分」
からでした。


どなたかの心に響く箇所がありましたら、幸いです ヾ(・ω・。*)


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