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BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

ご縁をいただく2

霊的な話

メリークリスマス!ヾ(@^▽^@)ノ   


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記事は、「ご縁をいただく1」からのつづきです☆


☆☆☆


ここで、視点は別の人へと移り変わります。


「あなたがたは永久無料にいたしましょう♪^^」
 
と、長髪長身エジプト男性に言われていた、女性が2人いましたよね。


ラーメンカウンターにあらわれたこの友人同士の女性2人は、

それぞれ、別のやり方で霊的なお仕事に従事しているとわかりました。


2人とも日本人で、ひとりは、文筆業で霊性を表現していました。

もうひとりは、霊能者というか…現代シャーマンみたいなお仕事でした。



現代シャーマンの方の女性は、文筆業の方よりも若く、

私よりちょっとだけ年上かな?という印象でした。


この方は、沖縄とか、南の地方の、海がある方の人じゃないかな?

という印象がありました。外見がそうだというわけではないのですが。



ここで、この2人の視点になって、シーンを見ていると…


テレビがついていて、その中で、こんな番組が放映されているのです。テレビ

街頭インタビューで、番組のレポーターがクイズを出しています。


その内容が、


「イタチに変身するには?(*^▽^*)」


みたいな、こっちの日常ではちょっとない感じの質問(笑)


すると、街の人々はそれぞれの回答を答えるのですが、


「えー…イメージする?(●´ω`●)ゞ」


というような、まぁ想像はできそうな答えでした。



私は、とくに感想もなく、ふむふむと観察者としてこれを見ていたのですが、

この放映を見た、例の現代シャーマン風の女性が溜息をつきながら…

こんなことをつぶやいていました。



「…こういうの、ちゃんと教えないと。

だめねぇ、基礎からわかってない。


イタチに変身したければ、

イタチの神様にご縁をいただく。

それが大事なのに。」



そして、つぎに、こんなシーンが見えました。



この女性が、カラーペンのようなものをチェックしているのです。


それは、多色のカラーペンのセットのような感じです。


夢で、見かけはカラーペンのセットに見えていますが、実はこれは、

「ご縁をいただいた神様※のエネルギー」

を、あらわしているようです。


※前回の記事にも書きましたが、この場合の神様は、

いわゆる「すべて」である根源の存在、という意味ではありません。



たとえば、


「大黒さま」


と書いてある種類のペンがあるのですが、

その種類のペンの中にも、3色がありました。


同じ神様にも複数の色と性質があり、


例◇ 「大黒さま」

色: 黒、こげ茶、赤銅色(あずき色っぽい)

性質?: ミスト、○○、△△


…というように、○○の部分は覚えていませんが、

色と、各色に対応する性質を表しているらしい、「分類」がわかりました。



こうして、あたかもカラーペンを手元にとって見るように、

自分のエネルギーと縁を結んでいる?

守護の神様というか、そういった存在の一覧を確認していたのです。


私も、なるほど~と思いながら、自分のも確認していました。



日本の神様についての知識や情報を、日頃仕入れているわけではない、

興味がほぼ無いという私にとっては、

この夢は唐突である上に、コンセプトが新鮮でもあったのです。



さらに…


この夢全体から、ぱちっと目が覚めると、


なんと、

寝室の頭上、私の体の真上にあたる位置、天井付近の空間に、


こちらを向いて全開にしてある大きな道具箱


が、浮かんでいることに気がつきました! え゛!



これは肉眼で見えています。

周囲の風景も、全部いつも通りに見えている状態で、

金縛りにも、かかっていません。



天井にぴったりとくっつけて設置するような形式の、

円形でやや平べったい形の、蛍光灯用シーリングライトってありますよね。


寝室の天井には、そのシーリングライトが設置してあるのですが、

わかる方は、あのまるいカバーの大きさを、だいたい想像してみてください。


けっこう大きいのですけど、

こちら向きに全開になっている道具箱カバンはそれを上回る大きさで、

シーリングライトの手前の位置に浮いていました。



時間は、後で確認すると朝4時過ぎ頃で、

外の照明などのせいもあって、少し寝室の中は薄明かりがさしていたのです。

なので、部屋の中の他の物もおおよそ見えました。



ただ、浮いているカバンの細部や色合いがはっきり見えるほどではなく、

かろうじて、中に黄色っぽい色の道具が入っているのは見えました。


細長い形の、猟銃など大きめの銃のようにも見える黄色いものが入っていました。


まぁでも、「工具類」というのが妥当な印象ではありました。



私は、ときどきこういう体験があるので、

けっこう長いこと、冷静にそれを観察していたのです。


「あるよね…こちら向きに全開になっている工具箱が、そこに。」


という感じで、大きさも、さきほど説明したシーリングライトと比較して、

「中くらいのスーツケースくらいの大きさは、ゆうにあるかな?」

と、見ていました。


少し体を動かしたり、部屋の他の箇所の様子を見たり、

隣りで眠っているてつやの様子を確認したり、

ひと通りふだん通りの行動をとっても、それはまだ消えませんでした。


やがて、暗がりにとけるような感じで、

そのままの位置で道具箱は消えていったのですが。



何か、メンテナンスでもされてたんでしょうか。

誰に?どこを、どんな風に?(^▽^;)



ちなみに今回の見え方を、過去に記事にしたエピソードと比較すると、

「宇宙服姿のハヌマン」

のときとは違い、金縛り状態(体が目覚め切ってない)なわけではなく…


「妖精について」

のときの方の、見え方と近いかなぁと思います!


とくに、寝たまま天井の方を見上げたら見えた感じといい、あの、

宇宙人のお兄さんの鼻の穴を下から眺めていたときに近いです。



…とりあえず、誰かがああいう形で、

「メンテナンスしたよ♪☆~(ゝ。∂)」

って、あえて教えてくれたんだと受け取りました。



次回は、あの長髪エジプト人男性が何者か、というお話です。星



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