BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

ご縁をいただく3 エジプトの彼は☆

こんばんは~





以前の記事で注目していた、富士山のそばで光っていたもの、

やっぱり金星でした~!!


写真は数日前の夕暮れ風景ですが、今の時期は毎日こんな感じで見えるよ♪


そして…ひとつ訂正事項が…


19日の記事に載せていた、明け方の星々の写真なのですけど…


その中の、私が「土星」!とよろこんでた星についてです。



土星じゃなかったよ(ノ´▽`)ノ ⌒☆


…翌々日、やはり明け方の空を見つめていて自分で気づいたのです。


南東の、けっこう低い位置にあらわれているのが土星で。

明るさはややひかえめ、色も、もっと黄色っぽい。



あの写真のお星様は、もっと高い位置に見える上に、

よく見ていると少し、またたいているのですね。


(惑星は、またたきがほとんどないのが特徴です。)


こっ、これは…( ̄□ ̄;)


と、星座の載っているサイトを色々調べて、あの星は、


アルクトゥルスである


と、わかりましたよーーーーー!!!



 
あらためまして、アルクトゥルスです。 



木星は間違えていなかったから安心して(笑)


いや~ アルクトゥルスさんだったんですね。

お噂はかねがね聞いてます~。

どうりで赤みが強かったわけだ。(#⌒∇⌒#)ゞ 



…それにしても、私よ。


それを土星と思って撮っていたら、

いいカメラでも、輪は写らないよ☆


☆☆☆


さてさて、「ご縁をいただく3 エジプトの彼は☆」として、続きを書きます。

 
未読の方は前々回からの記事をお先にどうぞ。



夢の中で、はじめは「生首」という衝撃的な形であらわれた、

長身の古代エジプト人の男性。(^▽^;)


この人は、私の印象では、(前の記事より抜粋)↓


なんらかの理由で意図的に封印されてしまっていた存在

で、(夢の中で、いくらかそういうシーンも実際に見えたのです。)

どうも、非物理的な次元から、人を助けている存在のようでもあるのですが…。


と、書きました。



この記事を書いた日の夜、お風呂の中で湯船につかりながら、

そのことを考えていたんですね。


「あの人、誰だったのかな~」


という感じで、ぼーっと。(゜ρ゜)



すると、その存在があらわれて

(電話やネットが接続するような感じでもあるよ~)


「アメちゃんでいいよー(^-^)ノキラキラ☆


と、おっしゃるではないですか。


アメ?( °д°)


と、一瞬ぽかんとしていると、

すぐに「アメンホテプ」という名前が入ってきたのです。


そういえば、そんな名前の人がエジプトの歴史にいたような…。



私は実は、エジプトの歴史に全然くわしくないんですね。

受験のとき選択したのは日本史だし…(笑)

世界史自体があまりわかっていない。


エジプトといえば、子供の頃、妹が古本屋さんで、

有名ということを知らずに買った王家の紋章1冊、

その1冊が何巻だったのかすらもう覚えていないのですが、※

(※初巻ではなく途中のどれか1巻で、妹も小さかったので適当に選んだのです。

その1冊しか読んだことがないので、ストーリーは知らないままです。)

それくらいの印象しか…( ̄∇ ̄;)



ピラミッドとか古代エジプトにまつわる情報とか、

スピリチュアル系の話題の中でもけっこうよく出てきますが、

私はあんまり興味が湧かなくて、そこらへんもスルーしていたんですよ。


こどもの頃は、古代エジプトやピラミッドの秘密の特集を見ると、

わくわくしていたんですけどねー。キラキラ☆




そういうわけで、「アメンホテプ」さんがどんな人なのかも、

わかっておりませんでした。


ファラオということはさすがに知っていたので、何世だろう?

とは、考えたのです。


そのとき、「3世」と、ぱっと心に浮かんだ感じがしたのですが、

確かではありません。



翌日、インターネットで調べてみました。


夢で見たあの男性と似ているかな?と、じーっと石像の写真を眺めたりして。

とりあえず、ウィキのページにリンクを張らせていただきます。


「アメンホテプ3世」

「アメンホテプ4世」



人の印象としては、やはり3世かな?と思うのですが、

4世の方の像を見たときに、夢の中の一部の映像がフラッシュバックしました。


リンク先の「人物」のところに、こうあります…↓


『 アメンホテプ4世の像は指が異常に長い、顎が尖る、脂肪の付き方が

不自然であるなどマルファン症候群の特徴的な症状を持つように受けられ、

生前から奇形だったという説もあるが、王家の血筋ではない王妃ネフェルティティ

や家臣たちも同様の形式で描かれることから、これはアマルナ美術特有の

高貴な人々の表現形態であったと見るのが妥当である。

また、遺伝子調査による王族のミイラ特定に伴い、この表現は、

王家の人々の容姿の特徴をかなり誇張したものであることも分かってきている。
 
病弱であったとする証拠は特に無く、かつては憶測のままだったが、

2010年の本人のミイラ特定により、今後の研究が待たれる状態となっている。』



…これについてなのですけど、私が夢の中で見たヴィジョンの中に、


王族の家系の元となったと思われる、地球外の種族の姿

というのがあったのです。



いわゆる他の星の存在ですね。



例の長髪エジプト人男性達と関連するヴィジョンとして見ていたのですが、


その姿は、人間より身長が高く、指なども細長く、

私のヴィジョンでは頭部全体はあまりよく見えなかったのだけど、

長頭だったように思います。皮膚は、青色に見えました。


つまり、異星人の彼らの外見の形は、私が思うにこの文章の中で、

「アマルナ美術特有の、高貴な人々の表現形態であったと見るのが妥当」

と指摘されている特徴によく似ているんですね。



ですから、私は、この頃はまだ、

エジプト文明では彼らの祖先である地球外の種族を覚えていて、

その形態を忘れないようにしていたのではないか?
と思うのです。



彼らにとって、祖先でもあるそういった地球外の存在は、

人間を超越した力をもつ「神」のような存在であったと思います。


なので、その血を引き継いでいる王族は「神人」であるというわけです。


絵や像で、そのように地球外の祖先に似せてデフォルメすることは、

その点をアピールすることにもなっていたのではないでしょうか。



実際に、歴史のある時期までは、

宇宙人の能力や特徴を、引き継いでいる者たちもいたのだと思います。


ですが、この頃にはもう、その特徴も伝統も消え始めていて、

形式的なものになり始め、


何となくですが、アメンホテプ4世の頃くらいを境に、

実際の効力はなくなってしまったのではないでしょうか。



ちなみに今回の調査で、気になった人物がひとりいます。


「スメンクカーラー」


アメンホテプ3世の子であるという説もあるらしい、不思議な人物。

興味のある方は読んでみてください。


☆☆☆


こうして、こちらとは別の現実(夢)で、とある存在と出会うことで、

こちらの「現実」の別の土地や文化、別の時間に興味を持つことになる…


今まで、自分からかけ離れた情報だと思っていたものが、

何か親しみをもって、自分の世界の中に入ってくる。



私が「アメちゃん」からのご縁をいただいたのは確かなことです。


逆にいえば、私も元々そこと何かの形で繋がっているのでしょうね。



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