BEATS AND LOVE

スピリチュアリティー、根本の癒し、ヒップホップ音楽とライフスタイルや考えあれこれ

明晰夢体脱でガイドと会うの巻2

はーい、「明晰夢体脱でガイドと会うの巻1」からのつづきです!

beats-and-love.hatenablog.com…そう思いついたのは、私は、明晰夢や体外離脱の中で、

いわゆるガイドに出会ったことがなかったからです!


ときどき、夢でお仕事というか、

亡くなった後の人を「ご案内」するときに、

チームとして一緒にいるヘルパー存在は認識しています。



ですが、自分がただこうしてふらふらしている?ときには、

出会ったことがなかったのです、ガイドに。



私が過去親交のあった、体外離脱のプロの講師の人たちは、

方法の1つとして「肉体のないヘルパーに手伝ってもらう」体外離脱の仕方も、

紹介していました。


ガイドに持ちあげてもらったり引いてもらったりして、体から抜ける方法です。

私もこの方法を実行したことはあるのですが、微妙な結果に終わっていました。

(過去記事のこれが該当します「後になってわかる事、体脱エピソード」

beats-and-love.hatenablog.com

というわけで、目的を思いついた私は、さっそく、温泉から出て移動。


飛びながら、目についた人に、

「ガイドに会える場所に行きたいんですけど」

と、尋ねてみました。


私がそう尋ねた相手は、

長いストレートの金髪に、緑色の目がとっても美しい、

伝説の妖精族を人の形にしたらこんな感じだろう…と思える、

女性たち
のうちの1人でした。


緑色の瞳は、深く澄んでいるのだけど霞がかったようにも見え、

それは人間と違って、瞳孔がないからだとわかりました。


彼女は、「あっちよ」と方向を示して、

私を案内し、その場所まで一緒に連れて行ってくれました。



すぐそこ、でした。


案内された場所は、屋内のセンターのようになっていて。

受付らしき女性に、

「ガイドに会いたいんですけど」

と、声をかけました。


彼女は、わりと威勢のいい、普通のアメリカ人みたいな感じの中年女性です。

肩につくくらいの長さのウェイヴィーヘアで、体格がよかったです。


すると、彼女は、

「そこに行って、ビリーと寝て。」

と、言うではありませんか!(^o^;)


この場合の「寝る」は、グーグー眠る、ではなくて、

英語でいうところの「get laid」です。



なんだ、夢の世界ではビリーと寝ないと、

ガイドのところへ案内してもらえないのか


…と、深く私が考えたかというと、そんなことも全然なく、

とりあえず示された方向へ行ってみました。ラン



すると、そこには、金褐色のカーリー頭の男性がいました。星


この人が、ビリーなようです。


こちらの現実にあるものでたとえると、白衣を着ている医者の感じ。

実際、白い服を着ていました。


でも、医者というよりは技術者というか、管理者というか?

そんな雰囲気もあるのです。


見た目はけっこう若々しいけれども、私よりは年上に見えるこの男性、

目が特徴的で、あかるい褐色の大きな瞳で、やはり瞳孔はなくて、

最初に私を案内してくれた緑色の目の妖精みたいな人と同じ種類の目でした。


まぁ、私が見ているこうした姿はすべて、アバターかもしれません。

容姿は人間なのですが、こちらの世界の人間とは違う感じです。



私は、「そこに座ってて」、と合図された椅子に座りました。



小さめのスペースの中で

(ちょうどこちらでいう診療室に似ています)

ビリーは白いデスクに座っていて、デスクを挟んだ向かいに、患者がいます。


患者も、デスクを横から見る位置で待っている私も、

折りたたみ椅子に座っています。

こちらでいうと看護士さん的な、アシスタントの役割の人が立っています。



この、簡素な設備の中で、ビリーはひとりひとりの患者をみているというか、

相談にのって、必要な修正をしている感じでした。


治療じゃなくて、なぜ“修正”と表現したかというと…

「肉体」をいじる感じではなくて、相談にのりながら、

プログラムとか機構(システム)を変える感じだったからです。


私は最初、その様子を見て、

「ほかの人(ビリーに相談している人)も、ガイド希望なのかな?」

などと思いましたが、そうではなさそうだと気がつきました。


そうして待っている間に、

私の意識が眠っている体に戻ってしまい、


消える私。


ああー!

もどってきてしまったー!!泣


そう気づいて、目もいったん覚めてしまったのですが、

なんとなく、ふたたび戻れる!という気がして、

同じところに戻るために意識をととのえることにしました。



今回は、先の「1」の記事で書いたように、

何度も「起きたと思ったら夢だった→明晰化」を繰り返していたので、

その感覚をしっかりつかめていたんです。


夢と気づくたびに、手を見て、

手相も見えるけど、起きてるときと同じなのかな~とか、

皮膚の色は色変わりしていておもしろいな~とか、観察しながら


途中で「無意識の夢」におちいらないように、

あるいは「眠っている体の方」にもどらないように、保っていました。


なので横になったまま、具体的には、

体よりも意識をおでこの前面にせり出す感じ。

そうしているうちに、映像がはっきり見えてきます。


そして、夢の世界に戻れたのでした。ヤッホー 音符



私は、あの椅子に腰かけて、

視界がビリーのデスクに向かったままの状態に戻ってきたので、

じょじょに、さっきと同じ白いデスクの上がはっきりと見えてきました。


「よかった、戻ってこれた!キラキラ☆ニコ

と、私。


君は自由奔放な子だね(面白いね、というニュアンス)」

と、ビリーに言われました。



さっきの患者さんはもういなくて、

今度は、デスクの上の私の前に、マイクロチップが大きくなったような、

CPUとか半導体みたいな…集積回路みたいなのが置かれていました。


この中の写真と似ています↓

集積回路 ウィキぺディア


目の前に置かれているのはきっと私ので、他の患者さんが訪れたときにも、

各自のこういった集積回路みたいなのが置かれて見えるのです。


その中に記されている、数字も見えます。


うっかりすると、まだ見え方が不安定で映像がぼやけるので、

私はじーっと集中してその集積回路みたいなのを眺めながら、


「これって数字にも意味があるんですよね」


と、ビリーに尋ねると、


「もちろん!」


と、返事が返ってきました。


そのとき、ビリーの顔を見ると、目が合って、

くっきりと、あの特徴のある褐色の目や、顔全体が見えたので、


「よかった、顔見えた!(^∇^) 」


と、思わず私がつぶやくと…


「みえた?

WE DID IT !!※」

※やったね!の意味


と、ビリーに大きな声で英語でこう言われ、


ええっ!となり、

驚きで目が覚めました!!


戻りつつも、耳元ですごーく大きな声がはっきり聞こえていたよ!(笑)



そのとき、急速に意味を理解したのですが、

これがガイドとのご対面だった!

ということです。(〃∇〃)


つまり、ビリーがガイドっていうことね。


受付の女性は(ビリーもぐるで?)私をからかったのでしょうか…汗


あと、あちらの存在に、あらかじめ名前があるというのも珍しかったです。


☆☆☆


実は私は、自分の魂の中に「エンジニア」みたいな部分もある、

というのを知っていて、

(初めて気づいたときは超・意外でしたが。これも夢がきっかけで知りました。


別の次元で、技術者とか、

システムエンジニア(?この言葉が適切かわからないけど)とか、

管理人みたいなことをしている部分もあるようだ、と思っていました。


これは、こちらの現実流にいえば、「治療」でもあって、

各意識の希望に沿って、システムを入れ替えたり、変更したり、修正したり…

というのも含まれます。



これまでその「お仕事」の現場を見たことはなかったのですが、

ビリーはそういうことをしている存在のようでした。


今回は、あんまりよくわかっていないこちらの私の意識の、

「はじめての おしごと見学」

みたいになっていたのが、おもしろかったです。



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