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予測不可能性とMIB3

こんばんは!

先に、今日もお知らせを…:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

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それでは、今日の話題です。


「予測不可能性とMIB3」


これは、かなり前から書こう書こうと思ってのびのびになっていたんです。えんぴつ


MIBとは…映画「メン・イン・ブラック」のことなんですね!


メン・イン・ブラック3

メン・イン・ブラック3 [DVD]
スティーヴン・スピルバーグ

メン・イン・ブラック 3 (字幕版)


はい、トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスの主演しているあの映画です!


私は、1を見て、たぶん2は見ていなくて、まる2年以上前に、

こちらの3をDVDで見たのです。


それが、映画としてなかなか面白かっただけでなく、


「これは、並行現実や次元の違ったところからの視点を、

うまくあらわしているなぁ~!」


と、感心してしまったんです。キラキラ☆


今回の記事では、ストーリーについてはご説明しませんので、

ご覧になったことがなくて、ネタバレしてても別にいいな…

という方は、こちらをご参考にどうぞ。↓

「メン・イン・ブラック3 ウィキペディア」



映画の中では、あきらかに、

同時に存在している「並行現実」と、「時間旅行」の概念が出てきます。


エージェントJ(ウィル・スミス)は、ひょんなことから、

年上の相棒のエージェントKトミー・リー・ジョーンズ)のいない並行現実に、

いつのまにか移行してしまっていることに気がつきます。


そこから、Jの「過去」への旅がはじまり、

若い頃のエージェントKと出会うのですが…。



まず、私がとっても共感したのは、

エージェントJが今までとは別の並行現実に移動してしまったことに気づく、

そのときの描写ですね。星


彼にとっては「Kのいない、違和感を感じる世界」になっていても、

周囲の人々(その現実にいる人々)にとっては、

フツーの日常が続行されているんです。


ですから、周囲と話をしても、らちがあかない。

まわりの人にとっては、何の変化も起こっていないので。


ところが、彼の「突然、チョコレートミルクをがぶ飲みしたくなる」

様子を見て、ある人(同僚の女性)が、

ひょっとして、別の並行現実に移ってしまったのかも…

という旨をアドバイスしてくれます。



ここ、私にはかなりのツボで!≧(´▽`)≦


実際、エネルギーシフトが起こってるときとか…

目には見えなくても何らかの変化が水面下で起こっているとき、


特定の食べ物や、飲み物を、まさに「craving」

突然、むしょうに欲する、という形で取り入れることがあるんですよ。


そういう形で自然に、エネルギーシフトやその後の調整を補助しているんです。

一定の期間限定で、ぴたりと、うそのようにおさまるんですけどね。


これが、映画の中のJだったら craving for chocolate milk だったのですね!



このエピソードのように、映画の中には、

「わ、わかるなぁ~ クスッ(*^▽^*) 」

となる点が散りばめられていましたよ!キラキラ☆



あと、もうひとつ、この映画をご紹介したくなったポイントがあります。


それは、予知能力のある宇宙人グリフィンの存在。


彼がとってもキーなのですよ!


昨日の記事も含め、過去記事を思い出していただきたいのですけど…


私たちの意識は、本当は、一直線の時間に囚われているわけではなく、

同時に、いっぺんに、すべての可能性の現実を見渡しているのでしたね。



ところが、そう聞くと、

じゃ、そのレベルから見たら、未来のことがすべてわかっちゃうのね…!

と、誤解してしまう方もいるかもしれませんが、そうではないのです。


なぜなら、すべては「確定していない」から。

このことを、とても上手に描写しているのが、この映画のグリフィンの存在です。



彼は、「同時にあらゆる可能性を見ている」レベルに意識があるので、

たとえば(※映画の通りの正確な説明ではありませんが)、


「あ、僕ここでこれを食べて腹痛を起こすかもしれないんだ。

(食べて)あ、でも起こさなかったね。じゃ、これは別のヴァージョンなんだ。」

とか、


「ここで○○が部屋に乱入してきて、僕は撃たれて死ぬかもしれないんだよね。

あ、でもそうならなかったので、これは別の方だ!」

とかいうことを言うのです。


おいおい、予知ったって、全部わかってないじゃないか!!


と、思うかもしれませんが、これはかなり示唆に富んだ描写なのです。



意識には、予測不可能性があります。


つまり、意識はあらゆる方向に広がっていて、

「一方向に閉じている」・「固定されている」ものではない

ということなのです。



これを、この現実レベルでわかりやすく言いますと、

私たちには「選択」があり、未来は(実は過去も)決まっていない

ということです。キラキラ☆


ですので、グリフィンのように「より広く見渡せる」意識になっても、

やはり、方向性を予測したり、可能性を見ることはできても、

起こる現実を「絶対にこうである!」とは言えないんです。

それぞれのヴァージョンの結末を先に知っていることがあっても、ですよ。



映画は、ほかにも楽しい点が多々ありますので、

ぜひ、ご興味ある方は実際に見てください♪ウインク


今日のお話も思い出していただくと、より面白さや考察が増すかと思います!


それでは、よい週末をお過ごしくださいね~♪(*^ ・^)ノ⌒☆



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