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BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

共鳴、ふたたび

霊的な話

こんばんは☆

今朝は、空の高めのところに白ーいお月さまが出てました。

こちらは昨日・今日と、きれいな晴れなのですがすっごく寒い!

3月の寒さって、気持ちが「春」だからかいっそうこたえる気がします。


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今日の午後、夕方まではいかない時間の空き時間に、横になり睡眠をとりました。

激しい眠気と疲労感におそわれて、そうせずにはいられない感じだったのです。

そのときには、体調かなと思って何も考えていなかったのですが…


眠って、目覚めた後に、何かの共鳴現象が起きていたことに気づきました。


同種の参考記事です↓

「夢見と共鳴」

「辛い事件が起こったときに、できること」


というのも、みた夢が通常の夢とはひどく違って…

そこで体験する「感情の激しさ」が普通のレベルではなかったからです。


その感情の出所も、内容も、心当たりがさっぱりなかったので不思議でした。

(※この時点では私はネットに繋ぐことも、ニュースなど目にすることも一切なく、

要因が思い当たりませんでした。)


夢をざっと書きます。


☆☆☆


私は、現在のこの私ではなくて、長めの丈のワンピースを着た外国人女性でした。

姿は、その人になっている視点からだったのでよく見えませんでしたが、

黒っぽい髪、暗い色のロングヘアの女性だったようです。


全体的に何かが少し、現代から見ると古風な感じもしました。


その女性には、一緒に暮らしているパートナーの男性がいるのですが、

その人は軍の中で働いている人でした。

(彼が、兵士なのかどうかはわかりません。)


2人は現在の私の感覚からすると大きなお屋敷風の家の中に住んでいましたが、

もしかしたら全てが彼らの住まいなのではなくて、

いくつかの部屋を間借りしていて、キッチンなどは共用という感じもしました。



その家屋の中の、カーペットの敷かれている幅の広い階段の上で、

女性(夢の中の私)は、彼に激怒しています。


彼は、軍の仲間を大勢家に呼んで、好き勝手にしていました。

屈強な白人男性の友人たちが、勝手に料理をつくったり、あちこちで酒を飲んだり。


彼もその料理を一緒に平らげながら、

「お前の肉料理はうまい。うちのガールフレンドは料理が下手だ」と言ったり、

その他に深刻な、彼女についての愚痴を言っているのも聞いてしまいました。


でも、観察していると、彼女が怒り心頭なのはそれだけではありませんでした。


彼は、親密な2人の女性を連れ込んでいたのです。

ひとりは、かなり若い金髪の女の子で…もうひとりは、もっと年齢がいった感じ。

本気の恋の相手という感じではなく、さりとて、なぜ彼が女性達を連れているのか、

なぜこの家に置こうとまでしているのか?理解に苦しみました。


「この人たちと、クリスマスまで一緒にいるつもりなの!?」

と、私(夢の中の女性)は、絶望的に、叫びました。


彼は、黙っています。でもそれは、否定の沈黙ではないとわかりました。


私の心の中では、その女性たちを責める心はまったく起こらず、

ただただ、彼に対する怒りと絶望でいっぱいでした。


女性たちには、先に部屋で休んでいてもらうことにしました。

彼も、彼女たちにやさしくそれを促しています。それがまた少し悲しい光景でした。



一部始終を見ていた彼の友人(料理を作ってくれてた人。彼の親友か?)が、

何か口を挟みました。私に向かって、さとすように何か言いました。


私はそれに対し、

「あなたに、一体私たちの何がわかるというの?

私の、何を知ってるというの?

勝手なことを言わないでよ!

I hate you!! 
(=あんたなんか大嫌い、英語で強い意味の言葉)」

と言って、怒り、泣きながら、家を出ていきました。



通りを歩く人々が、激しく泣きながら歩いている私を見て明らかに驚いています。

でも、私はかえって泣いてしまった方がせいせいして、

声に出して泣きながら、人目を気にせず歩きました。


泣いても泣いても、驚くほど激しい底無しのような深い悲しみが湧いてきます。

それを出し切るかのように、泣き続けました。※

(※一緒にすべてを体感しているのはもちろん、

眠っている私の体の方も、涙を沢山流して実際に泣いています。)



私は、気づいていました。


クリスマス以降、彼らは皆、旅立ってしまう。

戦地へ赴いてしまう。

そして、生きて帰ってくるかどうかはわからない。


このまま、お別れかもしれない。


それなのに…どうして?

どうして今、こんなことをするの。


クリスマスを境に、もう会えなくなるかもしれないのに。



…はっきりと、死別を意識していて、

「本当の悲しみ」は、出来事そのものにあるのではなく、

そこにあるのだと気づいていました。


彼を失うことなんて考えられないのに。

それがゆえの、激しい怒りと、絶望と、悲しみ。


(夢については他にも気づいた点が詳細にわたってありますが、省略。)


☆☆☆


…さて、その悲しみたるや、日常にそうそう体験することがない位のもので、

私は、涙だらけになったまま目を覚ましてから、愕然としてしまいました。


一体、何だろうこれは!?


現在の、少なくとも今日や近頃の過ごし方の中に、この要因は見当たりません。

もし、自分の中のディープな記憶だと仮定しても、

でも、なぜ今日の、こんな何でもないときに急に出てくるの??


不思議でたまらなかったのですが、色々しているうちにはっと、気づきました。


そうだ、今日は3月11日だ!



ところが、お恥ずかしいことに私は3月11日のことを、「9.11」と勘違いしてしまい、

そうか…それで軍の人や戦争が出てくる夢だったのかな…と思ってしばらく後、


いやいやいや違う違う!地震!!


と、気づき直しました。



そして、多くの方の思いと繋がっての、共鳴現象の一種とわかったのです。

なぜ、午後のあの時間だったのは不明です。眠って意識が切り替わったから?

(ちなみにあの日、私は日本にいなかったので当日の状況も知らないのです。)


ただ、夢の内容の本質的なキーとなっていたのが、

「死別」

「思い残し(お別れになってしまうのに、納得できる別れ方ができなかった)」

という感じだったので、もしかしたら…


3月11日の思いがけない出来事で身近な人や愛する人を亡くし、

もっと、こうしたかった

最後になるなら、こうすればよかった

等、とくに今日、思いが募っている方もいらっしゃるのかもしれない…と思いました。



私が思うに、こういう共鳴現象は亡くなった方々からのものではなく、

ここで生きている私たちの側の集合エネルギーなのです。


生きている私たちがどんな思いを持っているかが、

今体験している現実をつくります。



感情は、気象現象にも似ているエネルギーの動きなのです。

もちろん、以前も述べたように、共鳴するかどうかはそれぞれの人によりますが。


それはともかく、

もし、3.11の記憶とともに、今日おつらい思いをしている方がいたら…

どうぞ心が癒えますように。日々を過ごす中で安らぎますように。蝶々 sky*



…と、ここまで記事を仕上げて買い物に出かけたら、財布を忘れてた!!うああん

何にせよ今日は私、相当ぼーっとしてるみたい(^^ゞ


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