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BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

卒業シーズン

はーい、ふたたび、こんばんは!いえー

メイン料理(前記事)「観察するものとされるものは、同じもの」に続き、

デザートのフルーツ的な記事ですよ。



最近も、記事に書きたい興味深い夢の体験がそこそこ溜まっているのですが、

どれもある程度長編になりそうで…(-"-;A 手をつけられずにいました。
 

この夢は、それらにくらべれば普通の感じの夢です。

ただ、

私の周りには卒業式を迎える人や、卒業に関連した事は無いにも関わらず、

今朝、はっきりと「卒業」を示している夢をみました。


不思議だなぁと思っていたら、今日お話ししたお客様とも、

セッションの最後に「卒業」がテーマのお話になりました。


それで夢も記録する気になったのです。


☆☆☆


(以下、夢の話)


こちらの現実にたとえると、少人数のアルバイト先のような雰囲気。

ちょうど、事務所や控室のようなところにいます。


私は、この現実の私と同じ私で、周りにいる人もみな日本人です。



私と同い年くらいの男性が、テーブルをはさんだ向かいのソファーで、

わんわん泣いていました。

「自分が、ここを、卒業するなんて…」

そんなの信じられないと、腕に顔を押しつけて、泣いています。


自分がここを出て行くなんて信じられない、

ここでみんなと、ずっと、ずっと、一緒にいると思っていたのに…

そう、名残り惜しんで泣いているのです。



私は、言いました。


「みんな、いつかはここを出るんだからさ。

(…と、ここで、店長的な立場の、皆の出入りと関係なく残る人をおもんばかって、)

この場を引き継いで残る役割の人以外は。」


そのとき言葉には出しませんでしたが、

私だって出て、(好きな)違う所へ行くし…と、考えていました。

みんなもそうなのです。



この中の一人、(店長的な立場と書いた)この場を管理する長的な役の男性は、

私たちのような出入りに関係なく、ここにとどまり続けます。


その、リーダー的な男性とは、見かけは中年のロッカーで、DJでした(笑)

DJといっても、私がかつて愛好していたようなヒップホップのではなく、

ロックから派生したテクノとか…?そういうジャンルのDJのようでした。


このグループに入ることが決まり、はじめてこのリーダー的な男性に会ったとき、

「DJ○○です。」

と、自ら名乗った○○が都内のとある場所の地名だったということもあり、汗☆


また、男性は50代くらい?容貌は…乱れた長髪にやや太めの体格、

うらぶれた格好のロッカーという独特なおっさんだったということもあり、

「えっ…この人のグループ…?出たい…」

と思ったっけなぁ苦笑 、などと、回想しました。


ちなみにこのリーダー男性、長年の彼女いない歴を破って、

ここ数年で愛する彼女ができたのですが、その彼女も同年代の女性です。

しかし、彼とは違い有名、ロック雑誌の表紙を飾るようなミュージシャンでした。


彼女は前髪を眉上で切りそろえている中年女性で、鼻ピアス着用。

髪型はわさわさしたウェーブヘアのロングを束ねていたり、自由な感じ。

見かけとは裏腹に音楽性はポップで、歌声も軽く、個性的で明るい声、

彼女の歌はCMソングによく使われていました。


一方、リーダー男性の方はじつは、

大昔はちょっと注目された新進の映画監督だったのですが、

ある手痛い失敗があって、それ以来、映画からいっさい手を引きました。


(…と、夢ではこういう情報が自然に色々とわかるものなのです。星



…このように、男性がまとめ役になっている何かの活動?で、

こっちの現実でいえばグループリーダーや店長の元に集まる人々という感じで、

私たちがいるわけなのでした。

(他にも似たようなグループがいくつもあります。)



泣いていた、私と同い年くらいの男性は、別のところへ移るのです。

もちろん、彼自身の決めた決定なんですけどね。

それでも、こんなに愛しく思っていたここから、自分が離れる日が来るなんて…

と、泣いているわけです。


続けて、私は言いました。


「でも、その気持ちは私もわかるなぁ。

ここって、なんだか、みんなと本当にそのまんまで話せて…

まるで、そう、小学校みたいだったよね。

中学校になると、もう、こういう雰囲気はないの。だから小学校。


授業中でもいつでも、誰かが何か言うと、かならず誰かが答えてくれる感じ。

(小学生のクラスによくあるような、男女とか、個性の差とかが垣根にならず、

みんなが友達みたいな感じのことを言っている。)」



そう言って、みんなと過ごしたことを懐かしみました。

そこには、独特の居心地のよさと、気持ちのよい絆がありました。



リーダー的な男性、泣いていた男性、私、その他にも女性数人と…

もっと人はいたのかもしれませんが、さほど大人数ではありませんでした。


その皆で、「卒業式」的な感じで、外出することになりました。



私は、着心地のいい薄い布で作られた、ひらひらした服を着て外に出たのですが、

驚くことに、みんな浴衣でした。


チームメイトの1人の年上の女性から、

「何やってんの?浴衣だよ。」

と言われ、これからみんなでお風呂に入りに行く旨を伝えられ、

そのことをわかっていなかったことをちょっとあきれられました(笑)


☆☆☆


大筋はこんな夢でした。


夢に出てきたリーダー的な男性も、泣いてた男性も、他の女性たちも、

すごくよく知っている人たちなんだけど、(顔を見ると、ああ、と思う。)

こっちの現実にはいないんだよね~。

なじみのある顔なのに、私の「実際の」人生では会ってないの。


それが何とも、不思議です。



卒業シーズン。


周囲の世界に「卒業」という出来事のシンボルがあるように、

私たちの意識の中にも、卒業のサイクルがありますね。



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