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BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

宇宙人との接触、地球は鎖国状態ではない

ひさしぶりに、宇宙人の話題です。


相変わらず「夢」の日常では宇宙人と頻繁に接触してますが…

そして、その中にはかなりおもしろい体験もあるのですが…


他のトピックを優先したり、「書くと長いから」って後回しにしているうち、

日が経つという状態でした。汗☆


そんな中、またしても!とれたてぴちぴちの話題。Wハート

今朝の夢で、私が体験したばかりのことをここでシェアします。



昔、私が経験した宇宙人とのとてもリアルな接触のひとつは、

過去記事の「宇宙人家族」というところにも書いていますが…


私の場合は物理次元で直に接触!というのは無くて

(宇宙船らしき飛行物体を見ることはたまにありますが…)

寝ている間の状態(夢)で何らかの体験をすることがとても多いようです。汗☆


夢として受け入れるようにしている一方、ただの夢か?というと、

そうでもないなと感じる体験が多いです。


他方で、物理次元での宇宙人との接触を経験する方も、います。

以前もご紹介した、自然栽培の木村さんのご経験などそうですね。


『すべては宇宙の采配』

すべては宇宙の采配
木村 秋則

すべては宇宙の采配


この本について詳しく書いた過去記事はこちらです。

「地球とのつながり、自然栽培」


「宇宙人って…いるの?」

と、そこから疑問に思ってしまう方には、この本をまずオススメしたいですね。



さて、以下は私の昨夜から今朝にかけての体験です。バラ

昨日の日中も、就寝前にも、とくに宇宙人情報やSFっぽいものに接することなく、

またしても夢は唐突でした。キラキラ☆


☆☆☆


夢の中で私は、大きな公園内の一角のような…

かなり、ひろびろとした原っぱにいました。

でも、その四方の景色を眺めるとビルやお店などがあって、

周辺が街に囲まれているということがわかります。


公園は高地になっていて、場所によっては眼下に街が見渡せます。


大勢の人が遊びに来たり、思い思いにくつろいでいる雰囲気の中。

私が空を見ていると、突然、気になる飛行物体が目に入りました。


それは、どう見ても「宇宙船」といった風体で…

しかも、私はこれを「見たことがある!」と感じています。


その宇宙船はものすごい速さであっという間に目の前にやってきて、

巨大な全貌をあらわしました。(この登場の仕方も毎回のことです。)

ビルいくつ分かくらいの大きさはあるのではないでしょうか!?

船体は銀色、でもピカピカ光らない艶消しのような銀色だったと思います。

ランプはたくさんありました。


それはいかにも派手に「宇宙船」なので…

そんなものが上空いっぱいに現れたのを見て、私は、

「いや、そんなはずはない。これはまぼろしだ…!

それか、映画のキャンペーンか何かだ。そうに決まってる。」

と、思おうとしましたが、同時に、

自分が何度も同じものを(今のように夢で?)見たことがあることに気がつき、

それがあまりにも確かだったので、困惑した気持ちになりました。汗☆


そして、他の人にも同じものが見えているのかを確かめようとしました。

エネルギー体のように、物理次元ではなく見えている可能性も考えたのです。



すると!

その宇宙船は横倒れに傾いて落下したようになり、

その船体の端っこは商業ビルのへりにぶつかって、

お店やレストランの入っているビルの壁面やガラスがガラガラと崩れ落ちました。

響き渡る、悲鳴。


これは…物体だし、本当の宇宙船だ!!ガーーーン


大変なことになったと思い、周囲を見回していると、

この現場を目撃していた私や周囲の数名が、いつのまにか立っていた

背の高い、スーツ姿の覆面の男たち

…に取り押さえられ、有無を言わさず運ばれてしまいました。


運ばれながら、自分の身にこんなことが起こったことの信じられなさ!と、

背の高いスーツ姿の男たちの中身が、人間でないということを感じていて、

うっかりすると恐怖にとらわれてしまいそうでした。


ここで恐怖にとらわれるのは悪影響、と自覚していたので、

意識的に平常心に戻るよう心がけました。


ビルのバックヤードやトンネルを思わせるところを(運ばれながら)くぐり抜け、

出た先には車が停められていて、そこに4、5人はすでに人間が乗っていました。


皆、私と同じように連行された人たちです。

男性も女性もいました。

人数がいるので、車の中はかなりぎゅうぎゅうです。



それとは別に、宇宙人も人間の姿をとっており、

見かけは一見、人間の姿なのですが、しゃべると、しゃべり方がすごく変でした。

イントネーションに地球のどの言語でもない訛があるというか、カタコトというか…。


地球なら中年以降のおばさんと言っていいくらいの年齢の、

ショートカットの髪型の女性の姿をとっている宇宙人もいて、

比較的親しげに話しかけてくるのですが、イントネーションが変でした。


接していると、恐怖というよりは違和感が強くなる感じです。


車では、捕らわれた私たちに飲み水が振る舞われましたが、

私の隣に詰め込まれている(座席がぎゅうぎゅうなのでこう表現したい感じ)

若い女性は、「お水をもらってもトイレに行かせてもらえないから…(わかるでしょ)」

と、飲まない事情を、私に訴えてきました。


この女性を含む数人の人間は、先に捕えられていたのですが、

トイレなど車から降りる用事は全く彼らに許可してもらえなかったようです。



宇宙人たちはアルミホイルに包んだ「玉子焼き」を大事そうに持っていました。

どこから手に入れたのか?けっこう大きいものをいくつか持ち帰るようです。


私は、この宇宙人たちは玉子焼きが好きなのかなぁ…?と、不思議に思いました。

アルミホイルにしっかりと包んで抱えていたのが印象的でした。



彼らが私たちを捕えている目的は、

宇宙船目撃の記憶を消去したいとか、人質にというよりも、

「あるものを探している」ために協力してほしいということのようでした。


そのあるものとは、「リチウム」だというのです。


私は、「あぁ、携帯電話とかに使われているリチウムイオン電池の…」

と、まずそれが思い浮かびました。


で、ここが夢らしく不思議なところなのですが、

私ともう1人、捕らわれた中にいた同年代くらいの男性が、

そのありかに心あたりがあるということで、彼らを案内することになったのです。


気づくと夜になっていて、夜道を、車内から車を案内しながら、

ある場所へと向かいました。



そこは工場内部とか、倉庫とかにも似ているところなのですが…


そこで、私とその男性は、まさに…

リチウムイオンバッテリーの回収された「使用済み」のようなものが溜めてある所へ

彼らを案内したのです。


驚いたことに、その工場だか倉庫だかの中の案内した部屋のすぐ近く、

とある暗い部屋の片隅に、彼らの仲間の宇宙人の遺体がありました。


それで初めてこの宇宙人たちが本当はどういう姿をしているかわかったのですが、

それは、頭部が臼のように円柱形に大きくて、しかも鉢が張った感じ、※

(※頭部の上のほうにいくほど幅がひろがるという意味です)

それに比べ、胴体や手足はかなりひょろ長く、身長は高いのでした。


皮膚の色はクリームっぽい白で、顔立ちは「グレイ」タイプに似ていますが、

そのものというわけではありません。


とにかく、頭部が大きいのが衝撃的でした。


私はそのバランスを見て内心「うわっ!」と思ったのですが、

以前記事でもご紹介した『宇宙人ポール』が言っていた、

「地球人の頭と体のバランスはキモいんだよ!」※

を思い出し、彼らにとっては私たちが変な形に見えているんだろうな、

と思い直しました(笑)


※こちらの記事をご参考に☆「宇宙人が怖い方へおすすめの映画☆」


そして、もしかするとこの遺体になってしまった彼は…

リチウムを手に入れようとしてここまで来たが、

手に入れる前に死んでしまったのだろうか?と憐れに思いました。

なにせ、彼らは「肉体のある」宇宙人なようでしたから。


彼らが今回地球に来た目的に、この仲間の遺体を探して引き揚げる、

ということもあったのだと理解しました。



目的のものを見つけたということで、彼らは私たち全員を解放しました。


(解放される前、私たち全員、どこか屋内のにぎやかな場所にいました。

人にまぎれて、あのおばさんの姿の宇宙人が興味深げに散策しており、

私は彼女に、「あなたの仲間はもう出発するみたいだよ。」と声をかけ、

彼女は急いで戻って行きました。)


解放されるまで、私たちは靴を脱がされてどこかにいたようなのですが、

戻された靴を履くのももどかしく、紐など結ばずに、ただ足をズボッと突っ込むと、

一目散に駆け出して、できるだけ遠くに遠くに逃げました。


わざわざ靴を履いた理由は、足が痛んで走るのに支障が出ないようにです。


例の、同年代の男性も一緒に、私たちは宇宙船の現場から少しでも離れようと、

必死で、全速力でとにかく走ったのです。



途中で、高架上の道路というか、橋のようなところに出ました。

眼下には、埋立地のような海岸線と海がありました。


見上げると、宇宙船が飛び立って行くのが見えたのですが…

そう遠くいかないうちに、宇宙船は目の前の海へ墜落しました。


墜落が起こってからかなり早く、政府か軍?がそれを回収しようと、

部隊やら何やら集まってくるのが見えました。



…ところで、実は、私たちは知っていたのです。

あのリチウムは、もう使えないものであるということを。


それがばれたらまた捕まえられるかもしれないので、逃げたのです。


なぜ、そんなことをしたかというと、

(これは後で、起きてから振り返ってみましたが)

彼らのやり方に異議を唱えるというか、

言いなりにならないことで意思表示したようなんですよね…。


あの宇宙人の彼らは敵意があるというわけではないものの、

人間ほど感情が豊かではない種族というか(全くないわけではないが)、

目的のためなら力を行使することもためらわず是とする、

という者たちだったんですね。


私たちが連れ去られたときもそうですし…

そのように、相手の意思を尊重せず「ただ利用する感じ」や、

破壊があっても何とも思わない感じ、

そこに地球人として異を唱えたかったんだと思います。


…と、いうのは、やっぱり起きてからの私の予想で、

本当は何が起こっていたのか、自分がどう考えていたのか、よくわかりませんが。


☆☆☆


こんな夢でした。


起きてから、リチウムについて気になったので手元の広辞苑で調べると、

アルカリ金属元素の一。…(途中略)…金属中、最も軽い。

(途中略)…マグネシウム・アルミニウムとの合金成分として用いる。』

とありました。


夢らしい箇所もあるものの、ただの夢とも思いにくいところがあります。


私はつねづね思っているのですが、

地球が(他の宇宙種族から)鎖国状態というのは表面上のことで、

色々な宇宙種族が出入りはしていると思います。


また、この夢をきっかけに私が思ったことは、

これは、別の現実(並行現実)では実際に起きていることなんじゃないかな、

ということです。(夢ということで私の知覚・解釈に歪みはあるにせよ。)

「この地球」には、起きていないのだけど…。


私たちは、宇宙人に過剰な憧れとか、恐れとかを抱くより、

対等な存在として向き合い、

それぞれの制限された思考をひろげていくことが大切なんじゃないかな。


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