BEATS AND LOVE

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「完璧」から自由になろーよー

こんばんは!☆彡

今日の話題は、「『完璧』から自由になろーよー」。 
 

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私は、ブログはもちろん…個人セッションでも、講座でも、

意識のお話、その可能性、創造性、“選択”できること、

そういうことについてよくお話するのですが、


そういったことと似ているように捉えられがちで、全く違うことに、

「完璧を目指すこと」があります。


人によっては、「自分が自分の現実をつくっている」と聞くと、

(自分の思い込んでいる)“完璧な現実”をことさらに目指したり、

まるで世界が「直さなければならないものばかり」に見えてしまう場合もあります。


それは、「こうでなくてはならない」という観念・思い込みが、そうさせるのです。



あなたが本当に自分らしく心地よく生きるための変化を起こすのと、

観念上の「完璧」を追うあまり何もかも修正せねば、と思うことと、

その違いは一体どう見分けることができるのでしょうか?



…あなたの「感覚」に気をつけていれば、その違いははっきりしています。キラキラ☆



たとえば…ちょうどいい例が他に思い浮かばないので、

私自身のこんな例をあげてみましょう。


私は、過去に自分の色々な恐れや症状を克服したことがありますが、

だからといって、何かあるたびに、

すべて「これも治さねば!」と思ってきたわけでは、ありません。


例をあげれば…ちょうど先月あたり、ちょっと気が向いて、

以前愛用していたアクセサリー(ピアス)を再び着用してみました。


実は、ずっと昔は、何を着けても何ともなかったのですが、

あるときからピアスの金属にかぶれるようになってしまい、

今ではアレルギーの出ない「サージカルステンレス」素材の輪っかの、

同じものばかりを耳に毎日着用しているんです(笑)※

(※私は以前アクセサリーを扱う雑貨屋で働いていて、

そのとき以来愛用しているゲージが太めのボディピアスなのです。

ピアスは、太いものの方がトラブルになりにくいんですよ!)


それで落ち着いているので問題はなかったのですが、

昔のようにかわいいのやきれいなのを色々付け替えて楽しめないことを、

ちょっぴり残念に思っていました。


捨てる気にもならずに多くのピアスを取っておいてもいたのです。


久しぶりにそれらを着けてみた理由は、時が経ったので、なんとなく

「もう大丈夫なのではないか…?」

という気がしたからなのですが、1日、2日は何ともなくても、

1週間くらい毎日色々と着けていたらみるみるかぶれてしまいました!


元のピアスに戻すと、けっこうすぐ腫れが引いたので、よかったのですが。


腫れた皮膚と戻った皮膚、それぞれの状態を体験して、

「あぁやっぱり、今の私の体には(以前のピアスの金属が)もう合わないんだなぁ」

と、再認識しました。


耳のおしゃれができないのは残念…という気持ちはそれほどでもなく、

元のピアスに着け替えて耳の皮膚が落ち着くと、

なんだかその方がほっとする感じがありました。溜息


つまり、

「前のように色々なアクセサリーを着けたい」という思いの方が実は思い込みで、

今では、これで自分にフィットしていたんだと認識することができたわけです。



もちろん、このような場合でも、

もし私にガッツがあれば…そうしたい気持ちが強くあれば、

さまざまな方法を用いて、「どんなピアスの金属にも平気になるように」

変えることは可能だと思います。


…でも、本人が本心からそうしたいと思っておらず、

熱意がないという場合、それは難しい作業だろうと思うし、

変える必要もないことだと思います。


現在のそのままの自分を受け入れればいいんですよね。芽



もっと極端な例でいうと、ちょうどこの間の講座でもお話ししましたが、

私たちは体の症状や病気というものを、ときに「敵」のように思いがちです。


とくに、ヒーリングを起こすことや治癒を目指す人など、

「死」を敗北のように感じていることもあるのではないでしょうか。


ですが、場合によっては、「死」がちょうどよいこともあるのです。


本人が深いところで、「もう(肉体の経験から)去る」と決めている場合、

どんなヒーリングや治療も効き目はありませんし、

その症状や病気は、「手段」なのかもしれません。蝶々


こういうとき、周囲の人の方が必死で「治そう」としてしまうことがあり、

その気持ちは愛情のある相手に対して自然に湧いてしまうものでもありますが、

「死は悪いもの。悲しいもの。奪うもの。…」など、その根底に

何か死についての「観念」が関連していること
は言う間でもありません。



日常の中で…

生きている間から…


「完璧」の概念から自由になろーよー。流星



あなたが何かを「苦しい!」と感じているとき、

あなたはそれを変えることができます。その力があります。


一方、あなたが本当は満足しているのに…気にしてないのに…

「後で身につけてしまった基準」によって苦しがっているのなら、

あなた自身はそのままで、基準の方を手放すことができます。



自分が「完璧」を追っているように見えるとき、

それはあなたの本心から求めるものなのか?

それとも、「そうであらねばならない」と信じてそうしているのか?


確かめてくださいね~



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