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BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

引っ張ってもらう体外離脱

こんにちは~

これまた、とれたてぴちぴち!今朝、私が体験したことをお届けします。


「引っ張ってもらう体外離脱」です。


少し前に記事にした、「体外離脱と明晰夢、向かった先は…1」

のときと、はじまりのコンディションは似ていました。


つまり、一度起きたのだけど、とてもとても体が眠たくて、

二度寝をしたというコンディションです。


このとき、すでにカーテンを開けた後だったので、部屋に光も入っているし、

窓も開けていたので外の賑わいの音も聞こえていました。


それらを感知できるほどに意識は起きているけれど、

体はまどろんでいる、そんな状態の中での出来事でした。



私は、「起きようかな」と思うのですが体が動かないことに気づき、

「これは脱けられるんじゃないか!?」星

と、思いました。


でも体の半分はふわっと浮き上がっている感じなのですが、

もう半分くらいは、自分で出ようとしても、しっかり肉体に入っているのです。


「あー、誰かが外側から引っ張ってくれたらぬけられそうだなぁ。

誰か引っ張ってくれないかな?」

と、考えていたのです。(^∇^)


過去、そういう経験も全くないわけではありませんでした。

(くわしくはテーマ別「夢、明晰夢、体外離脱」内の過去記事を読んでね☆)


すると、私の手(※肉体ではなく霊体の手といえばいいのかな)を、

ぐにゅっとつかんだものがいて…


体からぬけられるように引っ張ってくれるので、

私もしっかりと相手の手をにぎって、

つかんだ手がすべったり、すりぬけてしまわないようにしました。


ちなみに、この相手の手や腕の感触は「ゴム」のようです。


肉体の、骨や肉や皮膚のある感触とは違っており、

弾力があって、形を変えたり、伸縮することも自在なのです。


相手だけでなく、体外離脱状態の自分の体もそうです。ウィンク


このことを昔の私は知らないままに、「ゴム人間」と呼んでいました。

(テーマ別「霊的な話」内の「自分のキャパシティ」という連載にあります。)


それで私は、しっかりと腕まで相手の腕に巻きつけるようにして…

(ぐるっと、肉体では不可能な形で。)

つかまったまま、引っ張ってもらい体からぬけて浮かび上がりました。



とはいえ相手は、相手の意思で勝手にどこかへ連れて行くという感じではなく…


私が、体からぬけた感触を確かめたり、視覚の調整のようなことをしたり、

色々考える暇を与えてくれていて、明らかに私の意思を尊重して待っていました。


それで、とりあえず部屋から出ようと決めて、移動し始めたとき…



感覚的には、寝ていたその部屋の天井から上へ抜けて移動したのですが、

そのときにはもう、さっきの引っ張ってくれた存在が先導していました。


彼(男性の外見だったので)につかまりながら一緒に飛んでいくのは、

おもしろかったです。


彼の意思でもありながら、同時に自分の意思でもあり…

私が「もっと速く飛ぼう!」と思うと、急速にスピードが出たり。



ただ、その彼の外見は、おことわりしておきますが…

スピリチュアルなお話でよく出てきがちな、

「光輝く存在」とか「羽根と輪っかのある天使」とかではありませんでした。


むしろ奇妙なというか…(笑)

もちろん、私の「解釈・知覚フィルター」がかかっての結果であるでしょうけれども。


外見は、全身を紺色のロングコートで覆っています。

裾に広がりのない、細身の縦長のコートです。

襟は、首を覆う程度の長さの、短めの立襟でした。


そして、山高帽というのでしょうか?

昔、教育テレビの「ノッポさん」がかぶっていたような、あれ。

頭に暗緑色の山高帽みたいなものをかぶっていました。


顔は…人間のような顔にしていますが、

人間じゃないのかなぁと思いました。

というのも、シルエットとか顔立ち全体が、ときどき変化するからです。


また、私は彼につかまって彼の後ろ側を飛んでいたのですが、

後ろからみてもこちら向きに顔があるのです。


つまり顔が複数!?(後で考えるとこれが近い感じ)

それともフクロウみたいに首がぐるっと回転してたの!?(たぶんそれじゃない)


ちょっとよくわからないですが、人間ぽくないなぁと思いました。


人相も「いい」とは言い難い、何とも表現できない感じ。



とはいえ、私が怖かったかというと、まったくそんなことはなく。

そういう状況を受け入れていましたよ。(^∇^)


彼が先導して、高速移動なども楽しみながら、

眼下にひろがる光景はというと…


まさに、ファンタジー映画の1シーンに出てくる「荒れ野」みたいな所。

荒涼とした大地があり、少ない植物や岩があり、地面は果てしなく広大でした。


そして、ところどころ人?のような存在もいて、

岩のそばに、濃いピンクがかった赤色のプルメリアに似た花をつけた、

とても美しい、肌の色の褐色の女性がいました。


この人も、人間というよりは、南国の女神や精霊を思わせる雰囲気でした。


そしてこの荒野にはなぜか…

ネオンカラーのように蛍光色に光るカラフルでヴィヴィッドな色合いの、

「アルファベット」などがばらばらに、積み重なるように沢山ありました。


色とりどりの光輝くアルファベットが重なり合っているのを見ながら、

この光景はちょっと、何かでトリップしている人が見そうな感じだなぁ、

なんて思ってしまいました。汗☆



そうこうしているうち、けっこう唐突にこちらに戻ってきてしまったので…

今回の体外離脱旅行は、何かが「未遂」な感じのまま終わりました。



よく思うのですが、体外離脱中の自分のメンタルは、

起きて日常を過ごしているときの自分のメンタルと、ちょっと違う気がします。

あまり物怖じしないというか…オープンというか…破天荒というか(笑)


これも面白いですね(笑)( ´艸`)



手を引っ張ってくれた彼が、

「人間の姿っぽく見えているけど人間じゃなかった」

と確信したのは、戻ってきて振り返った後のことです。


思えばロングコートとか帽子も何かを隠しているようで不自然なんですよね。

本当はどんな存在なのかなぁ。



今日はこの後、5/24(日)の講座のお知らせ記事もアップする予定です。


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