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BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

幽霊の視点を体験

霊的な話

こんばんは~ハート


昨夜~今朝にかけての夢見が、独特で…亡くなった人にも関連していたので、

満月前日にはまだ早いよね!?え゛!汗☆

って、思わずネットで月齢を確認してしまいました。

(最近このブログを訪れてくださった方へ。

私は、満月前日の夢で、特色のある体験をすることが多いのです。

詳しくはテーマ別「夢、明晰夢、体外離脱」の過去記事をご覧ください。蝶々



一晩の夢全体の総数も多くて、最終的には通常タイプの楽しい夢で終わり、

後味が悪かったり余韻が残りすぎることもなく、結果オーライなのですが。


そのうちの、亡くなった後の人の目線で体験した内容が、

印象深いものだったのでここに記します。星


タイトルは、「幽霊の視点を体験」


以前から書いていますように、

私たち、今は「肉体を持つ経験をしている霊」。

死後には「肉体を持たない経験をしている霊」。

基本は、どっちも「霊」。


そう認識すると、「幽霊」という呼び方には、違和感を覚えるのですが…


タイトルは、一瞥してもなるべくわかりやすく!を心がけているので、

死後の霊さんについて、あえて「幽霊」という言葉を使わせていただきました。


以下、夢で体験した内容です。


☆☆☆


私は、ある女の人の意識を経験していました。


その女の人自身としても体験ができるし、

俯瞰した見方(映画のように場面全体を体験)も、同時にできます。

夢ではこういうことがよくあります。


まるで白昼夢のように、際立ったシーンから始まったので、

その女の人の生きていたころの年齢や、時代は、よくわかりませんでした。

20代~30代くらいの日本人、時代は現在よりもっと昔のように感じました。


ゆるいウェーブのかかった、やや長めくらいの髪で、

白に近いペールイエローのワンピースを着ていたように思います。



私がその女性として体験した最初のシーンは、

バスの事故で、乗客もろとも、死ぬ瞬間だったようでした。


観光バスというか、長距離のバスでした。

山の見える田舎の景色の中にある陸橋?※のようなところを渡るとき、

バスが落下したんですよね。

※渓谷のようなところをまたいで、高い位置にかかっている橋の道路でした。


落下の瞬間に見えた周囲の様子、女性本人の気持ちも一緒に体験しました。


女性は、

「バスになんて乗らなければよかった…!(><;) 」

と、これで死ぬことを悟り、バスに乗った自分の行動を後悔していました。



…と、この後の展開が、不思議なんです。


亡くなった女性は、気づくと、ニューヨークの地下鉄内にいました。

地下鉄内といっても、電車の中という意味ではなく、地下鉄構内です。


そして、周囲には、地下鉄事故で亡くなった人がうろうろしていました。

ぽつり、ぽつりと、人数はそう多くないのですが、います。


お互いに話すようなこともなく、皆散り散りになって、さまよい歩いたり、

ぼんやりとただ突っ立っていたり…黒人の方が多く目につきました。

女性も、男性もいます。


この人たちは一緒の事故で亡くなったのか?

あるいはそれぞれ違う事故で亡くなった人なのか、

お互いの存在に気づいているのか・いないのか…それすら曖昧でした。



私(バス事故の女性)は、そこで、何とか自分に気づいてくれそうな人を探して、

うつろな目で歩いている若い黒人女性の後をついて歩いてみたりしました。


その黒人女性は、カクカク、ぴょんぴょんと一定のリズムで歩いていて、

他の佇んでいる方たちとは違い、動きが明らかだったので、近づいたのですが…


あんまり…いや、全く!こっちの存在を気にしてはいないようでした。



ところで、これは私が起床後、このシーンを振り返って考えたことですが、

なぜ、日本のバス事故で亡くなった女性がNYの地下鉄でさまよっていて、

地下鉄事故の方々と一緒にいるか、ということについてです。星


私が思うに、その場所は「物理的な」ニューヨーク地下鉄構内ではなくて、

死後の、意識上で作られている「事故現場」なのではないかと思うんですね。


つまり、地下鉄事故や、列車事故で亡くなったけれども、

死んだという状況をあまり把握できていなかったり、

死後どこへ行けばいいかわからない方々が引き寄せられて集合している、

意識内でできた「ニューヨーク風地下鉄スポット」なのではと、私は感じたんです。


例の女性も、バス事故で亡くなっていますから、

意識内で、この、似た境遇のヴァイブレーションに、

引き寄せられたのではないでしょうか。


意識の世界では、場所や時間が関係ないので、「国」の違いよりも

ヴァイブレーションの近さにひかれて集合したとしても、おかしくありません。



それはともかく、私(女性)は、ついて歩いても黒人女性が反応しないので、

どうしたらいいかわからなくなっていました。

周囲にいる人々(霊たち)は、もっと、無反応だからです。


すると、そこに、男性がひとり現れました。


彼のことは生きた男性のように感じたのですが、私が思うに、

「元々肉体を持っていないヘルパー存在」あるいは、

「生きた人間として肉体を持ってもいるけれども、

夢見などの意識活動で、死後の迷っている人たちの助っ人をしている人」

のどちらか
だとわかりました。


彼の印象はまさに、「医師」でした。


彼が、女性に、ついてこいと合図をしました。

テレパシーで語りかけた感じです。


医師風の彼の外見は…日本人ではなかったような気もします。

でも、思い出そうとしても、どの人種ということもない曖昧な印象です。



女性は、彼について地下鉄の出口から地上に出ました。

そのとき、まるで覆い被さりくっついてくるようにして、

ケガをした姿の黒人男性の霊が、「俺も、つれていってくれ!」と続いて出ました。


ちなみに、このスポットに集まっている方々の何割かは、

怪我などをされたままの外見でいらっしゃいました。

この黒人男性も、そのひとりでした。

彼は、特に顔を怪我しており、片目の負傷が目立ちました。


この男性の存在に、女性はあらかじめ気がついていたわけではなかったので、

私(女性)は少しびっくりしましたが、医師風の男性は動じることもなく、

2人を連れて移動しました。


ちなみにこの頃から、私は「医師風の男性」と「亡くなっている女性」

どちらもの意識を体験することができています。

全体を見る視点を含め、自然にあっちも、こっちもと体験できる感じです。


黒人男性の視点だけは、体験していませんでした。



医師風の男性は、医務室という感じのところで、2人を簡易ベッドに寝せました。星

ベッドは折り畳みマッサージベッドのようなビニール?コーティングの、

緑色のものでした。入院というより診察のときに使う風のものです。


はじめに、黒人男性の方に声をかけ、

彼の顔の上に片手をかざしながら、負傷した部分を治療すると言いました。


黒人男性の片目は、怪我のせいで、

白目をむくような痛々しげな風貌になっていたのですが…

(そしてきっと、彼自身には事故当時の痛みもそのままあったのかもしれません。

実際は、“体”はもうないので、それらは意識が再現している幻影なのですが。


医師が手をかざし、なぞるようにすると、黒人男性の顔はすっかり治って、

元の、健康な頃の顔に戻っていました。キラキラ☆


黒人男性は、「医師よ、神よ、ありがとう!きゃー

…という感じで、何か言いながら感動していましたが、

このシーンを、「夢全体を観察している」私は、


なるほど…死後でも、本人が怪我をしていると信じているので、

本人の観念・信念体系内にある「治療」という形をとってみせたのだな、

と、眺めていました。


本来、本人が気づけば、自分で同じことができるんですよね。

でも、この黒人男性の観念としては、

「負傷した自分をどこかに連れて行って治療してくれる人」が必要だったんです。



一方、寝台に横になりながらも、その様子を見ていた女性の方は、

医師風の彼にすっかりときめいて、

「彼とひとつになりたい!」なんて思っていました。音符


霊になっている彼女がこう願うと、うっかりすると憑依してしまいそうですが、

そこはしっかり医師風の彼が気づいて、

きっぱりとした「NO」の態度を提示していました。「ハイっ」の手


君のことも手助けするけど、個人的な感情ではないからね、というクールな感じ。


こういった線引きは、霊さんに対してだけではなく、

生きている人間の間でも、治療者には必要なときもありますよね…きらきら


☆☆☆


今回の夢における亡くなった方の体験についてはここまでなのですが、

記録した部分は、なかなかに消耗する経験だったことは事実です。


この後、眠りが浅くなり一度目が覚めて、

まだ明け方だったので水を飲んだりリフレッシュしてもう一度眠ったところ、

今度は、通常のタイプの夢をみたということなんです。


そちらの夢の中では、ヨーロッパ各国やバリ島などのお土産がそろっている、

国際的なデパートやお土産屋さんのようなところがあって…

そこで家族で買い物をしているという、普段通りな感じの内容でした。(*^▽^*)


目覚める直前に、ヨーロッパのどこかの国のきれいな販売員のお姉さんが、

「これ、よかったら試食していいのよ♪うちの国のお菓子なの!」

と言って、ガラスケース内のケースにきれいに並べて展示してあった、

宝石のように美しい、ひと口大のお菓子を1つ、取ってくれたんです。キラキラ☆


それはハート型のお菓子だったのですが、

食べると、ベリーの味がアクセントになっていて、とても美味しいものでした。ハート


夢でもしっかり味がします☆こちらでは食べたことのない味もあります。



もしかすると、夢の中のそのお菓子は、

亡くなった方を体験した夢の方で私が消耗したエネルギーを、

回復させてくれたのかもな、と思いました♪(^^ )


目覚めたときはすっきりしていて、すっかり元気でしたから☆ウィンク


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