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この変化はいいものだ☆

こんばんは。

今日のお話は、「この変化はいいものだ☆」です。


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私たちはつい、自分の身に起こる変化を「受け身になって」

いい(好ましい)ものか・悪い(好ましくない)ものか

と、判断してしまいがちです。


この根底にある思い込みは、

出来事は、自分と離れた(分離している)ところから、

自分へ向かって起こるものだという考えです。


そこに、自分の意志は介在していないと感じます。


そう考えている場合、「現実」を起こすシステムは、

自分には全くコントロールできない偶然に支配されているか、

定められた「運」のようなものに左右されているか。

なので、そう信じながらもせめて何かを把握をしたい!と願う場合、

運勢をチェックしたり、“運気を上げること”に関心を持ったりするかもしれません。


あるいは、「法則」を理解し実行すれば、その場合にのみ、

現実は「思った通りに叶うのだ」と信じているなら、

願望実現のルールを学んで、熱心にそれを実行するかもしれません。



ところが、事実はこうです。


あなたの経験する現実は常にあなたの意識からできていて、

あなたの意図は何らかの形でいつもどこかで叶っているのです。


それなのに、私たちはそれら変化をただ「受ける人」になってしまいます。汗☆

そして、

「叶った・叶わない」「よい・わるい」など、

与えられた現実に評価付けをする立場の者でしかないと錯覚するのです。


現実の「出来事」に見えるものは、

自分の意図から生成された「結果」である
ということを忘れています。星



その出どころに目をつぶり、意識内でかくれんぼをするように、

「こんなもの(自分の経験する現実)が、私の意図なわけがない!溜息

と、知らぬ存ぜぬ、あたかも「関係ない者」のように振る舞うのです。


また、現実になるまでの「タイムラグ(時間差)」もあるので、

以前に意図したあなたの「本音」が叶ってしまっても、

その頃にはもう、そうした自分の思いそのものを忘れてしまい、

関連づけすることができずにビックリしてしまうんです。汗


自分の姿を鏡で見て、写った姿に「誰これ!?」と驚愕する感じかな(笑)



説明だけだとわかりにくいので、ひとつ、例をあげてみましょう。星


※以下の例は、この記事のために私が想像してつくった一例ですので、

実際にあった具体例ではないです。ヾノ´∇`)

また、現実にあらわれる状況や出来事がそっくりなケースでも、

その元になっている「中身」はひとりひとり違いますのでご注意ください。


 

あなたは、新しい仕事に就きました。

その仕事は気に入っているのですが、あなたにとっては、

とあるグループとの人間関係が負担になる職場でした。

休み時間はもちろん、仕事時間外での「つきあい」にもよく、誘われます。


「この仕事は好きなんだけど、お友達ごっこみたいな人間関係めんどくさいなー」

と、素のあなたは内心つい、ぼやいてしまいます。

そんなこともちろん態度には出しませんが、それが本音でした。溜息


昼休みはみんなでランチ。毎月○日は恒例の飲み会(あるいは女子会)とか…

誘ってくれる人たちは新入りのあなたに好意的な様子なのですし、

その人たちはきっと交流を楽しんでいるのでしょうから、断りづらかったのです。


ところが思いがけず、ある出来事を境に、

あれだけ好意的だった例のグループにあなたは「誘われなく」なってしまいます。


元々、仕事内容は個人の作業が多かったので、

彼らの態度によって仕事に影響が出ることはありませんが、

この「変化」に、あなたは戸惑ってしまいました。


 


さて、この例のような場合、起こった変化を

「受け身に」、しかも「ネガティブに」、捉えれば悩んでしまうでしょうね。ガクリ

でも、

「自分の意識による現実なんだ」ということを意識して、よく調べてみると…星


あなたの「本心」や「望み」※を、こんな形で叶えたんだな、と気づくのです。

※もちろん、「望み」と表現するには語弊がある場合もあるでしょうけれど。


現在のあなたにとって「受け入れられる形」の範囲内で、

多くの場合、最も抵抗がないやり方で、

「あなたの本心を叶える現実」が提供されているのです。芽



この例で状況をネガティブに解釈すれば、

「別に、気まずくなりたい・避けられたいと思っていたわけじゃないよー!あせ

と、落ち込んでしまうかもしれませんが、


自分の意識を見つめつつ、変化をポジティブに捉えるならば、

「この状況のおかげで、しがらみから自由になったんだなぁ…

断っても断らなくても気を遣うという負担も、なくなったし。

なるほど、現在の私にとっては、この状況(形)がgentleだったのね!」

と、腑に落ちるかもしれません。

(gentleはやさしい、穏やかな、親切な、などの意味を含む言葉です。)


繰り返しますが、あくまでこれは一例ですよ。

状況が似ていても、個人個人の性格や内面がまず関わってくるので、

このケース通りだということはありません。



この例から掴んでいただきたかったのは、こんな風に、

あなたにとって親切な形で…意識は現実化されているよということなんです。


それを忘れていると、私たちは状況の変化に対して、

勝手な意味づけをした上で、ときに悪意すら、感じます(汗)


こんな傾向を自覚し、むしろ、

「この変化はいいものだ☆」

という目線から、あらゆる変化を眺めるなら…必ず、

あなたにとって助けになる要素をそこに見つけることができるでしょう。キラキラ☆



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