BEATS AND LOVE

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恐怖の源を淡々と見つめる練習

こんばんはー☆゚. + :。(´∇`人)

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今日は、「恐怖の源を淡々と見つめる練習」というタイトルで、

少し前に、私に起こったことを書きます。


今はもう、そのムーブメントはおさまったのですけど、

自分の内側での急な変化として、こんなことがあったんです。えんぴつ



これまで、私はオカルトとかホラー系の情報が好きではなかったんです。

怖い話、心霊系の情報も、興味がないし、好みませんでした。


テーマ別「霊的な話」一覧に分類した過去記事も読んでくださった方は、

私が昔、ある出来事を境に、いわゆる亡くなった方を指す場合の「霊」について、

怖いと思うことはなくなった、というエピソードをご存知だと思うのですが…。
 
 
別にそういう怖さがなくなっても、単純に、

「なぜそういうものを好むのかがわからない(自分には興味が湧かないから)」

という理由で、恐怖話・怖がらせる系の情報にはノータッチでした。


ところが…


最近のある時期、急に、それらの情報に引きつけられるようになったんです。

それまでは、小学校とか中学校のときに友人間で広まった怪談とか(笑)

たまたま立ち読みしてしまったホラー系の漫画とか(笑)

その程度しか、そういった情報に接する経験はなかったのに…

(逆に、そうやって自然に回避するほど、かつては怖がりだったという一面も。)


自分でも、これは一体何が起こっているのだろう?と、驚きました。え゛!



私は、夢見の状態で、亡くなっている方と接することもあるので、

その関連で何か、勉強になることでもあるのだろうか?


…とか、色々勘ぐり首をかしげながらも、自然のままに任せて、

今までなら絶対に開くこともしなかった情報を片っ端から読んだのです。


そうこうしているうちに、深いところで、

自分が何をしているかわかってきました。


というのも、それら情報を目にしながら、しっかり感じたことがあったからです。



それは…


人間の恐怖の源を知る、ということ。



たとえば怖い話なら、内容そのものが受け手にとって怖いというだけでなく、

語り手の表現も「怖く感じさせることをわざわざ狙って」いるときがありますよね。


観察していると、そういうことがすごくシースルーな感じでキラキラ☆わかるのでした。


昔の私だったら、「怖い話…やだー、聞きたくない!やめて」

という姿勢だったでしょうから、そんな観察眼を持つことは絶対できませんでした。


また、そういった「狙った怖さ」を盛り込んでいない話も中にはありますが、

その場合でも、人間が一体どういうことを「怖い」と感じるのか…


そこが興味深い、というまるで「研究者」のような姿勢で、

読み漁っている自分に気づいたのです。


一方で、「なんでこんな情報ばっかりザクザクと読んでいるんだ私は汗☆ 」

という茶々・ツッコミを入れる自分も、少なからずいましたけどねぇ…。



でも、あるところまできたら「ピタッ」と興味がなくなったので、

やっぱりこれは「実習」や「練習」だったのだなぁと、振り返って思うのです。


自分の中で、多くの発見がありました。


…その実習期間の合間には、夜中ふいに目が覚めたとき、

読んだ中でも「特選の」怖い話をふと思い出してしまって、※

(※ほとんどの情報は先述のように、もはや「怖い」という感覚はなかったのです)

タイミングよく、そんなときに物音なんかが家の中で鳴ってみたりして(笑)


「これって…ミイラとりがミイラに…汗 怖ぇぇ…」

と、なりかけたこともありました(笑)


が、その後、さらに「怖さの源の追究」をしていくうちに、それもなくなりました。
 
 

人間は、恐怖にとらわれ、それによって意思決定をしてしまうことがあります。

もし、人が「恐怖」によって支配されなくなったら、

きっと起こり得ないであろう仕組みや出来事が、たくさんあります。


私たちが「恐怖」の正体をしっかり見つめるようになったら、

世界は今のままではいられないでしょう。キラキラ☆大きく変わります。


私が今回、オカルト系の恐怖話も含め色々と研究した結果、

人間の恐れには以下のようなものがあることがわかりました。

項目同士、その内容が関連し重複していたりもしますが…。


○正気を失う恐怖

○他者や得体のしれないものに翻弄・コントロールされる恐怖

○被害者になる恐怖

○健康であることや生命を失う恐怖

○「悪意」に出会ったり影響されたりする恐怖

○異形の恐怖(外見の変化や、形態の違う姿など)

○愛するものを失う恐怖

○不条理な出来事の根底に悪意があると思う恐怖

(理解できないこと・未知に対する恐れと重なります。)


ざっと、適当にあげてみましたが、

これらの全てが、私たちの「真の性質」を思い出すことで帳消しになります。芽



このように、いつのまにか「人間の恐怖の源を見つめる」作業をしていると、

今度は、自分の見る「夢」に対しても新しい洞察が生まれました。

…確認してみると、2年ほど前にも、

「怖い夢をみても怖くなくなってきた話☆」という記事を書いているので、

その頃からもう、プロセスは開始されていたんでしょうね。星


どういうことかというと、私たちが、

たとえば「善・悪」の概念を持ったまま自分の夢や現実を眺めるならば、

そこに「悪意」を見出して、恐怖におびえたり不安になることも可能です。


ところが、

ベースになっている「善・悪」の概念すら「概念」だと知っていれば、

自分自身が恐怖を感じたり悪意と感じた現実についても、

違った見方ができます。


夢のたとえで説明するなら、怖い夢や、嫌な感触の夢を見たとしますよね。


「これは私にとって何か悪いことが起きているのではないか…」

「危険なこと・嫌なことがある予兆では?」

そう考えると、不安感や恐怖の中に落ち込みます。溜息


ですが、夢も現実も

「自分の意識をあらわしている(自分の意識が源である)」

と、知っていれば…


「ほうほう、私はこういうことに恐れを感じるわけか。」

「こういう事態を怖い!って思うんだね」

と、自分の内にあるものを「知ること」ができます。


すると、それは「外から」あなたにやってくる何かや、

逃れられない何かの「予兆」であるわけではなくて、

自分が何を恐れているかを客観的に眺める機会だった、

ということがわかるのです。キラキラ☆



自分の心だからこそ、気づきづらい。

それを、見えるように再生してくれるシステム。便利ですよね(笑)


あなたの夢であろうと、現実の状況であろうと

「これは何か、悪いことの前兆では!?」

など、恐れている状態に気がついたら…


自分は、何を恐れているのか?

そう思う・感じるということは、まず何を信じているのか?


ぜひ、「恐怖の源」を確認する機会にしてみてくださいねーウインク バラ



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