BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

あなたの感性を大切に☆

こんばんは!今日は、「感性」のお話です。

このテーマについて考えていた折、タイムリーに私が知った情報の、

女装男子女装子。女装する男性のこと)」についても、ふれます。






未読の方は、前々回の「嫌なことはやらないの極意」

そして前回の「『歯に衣着せない』行動」もあわせてご覧いただくと、

この記事への理解がより深まります。



「あなたの感性を大切にしなさい」バラ


感性に、正解も不正解もありません。

優劣もありません。


社会では、

あの人の方がセンスが優れていて、この人にはない

そんな言い方を普通に耳にしますが、

それは誰かの設けた「ある基準」から比較し発言しているにすぎません。


また、もし似た趣味や似たセンスの持ち主が集まっても、

共通点があるというだけで、それぞれがやっぱり違った個性を持っています。


そんな当たり前のことを、うっかりすると見落としてしまいます。



「あなたの人生に、あなたの感性ほど大切なものはない」

そうお伝えします。


あなたの感性を無視すると、あなたは決して幸せになれません。

充実しません。満たされません。


どんなに状況、条件や環境、人間関係を整えたとしても、です。

ほしいものを手に入れたとしてもです。


なぜなら、あなたの感じる心がすべてだからです!Wハート



それは精神世界でも同じこと。

もし、スピリチュアルな勉強や実践をどんなにやっていても、

「霊的に崇高な人」になれたとしても、グルに合格印をもらっても、

あなたが自分独自の感性をないがしろにしたり、捨て去ろうとするなら、

せっかく経験している“この人生”の大切な側面を見失う
でしょう。


「経験の形」そのものよりも、

あなたがそこから何を感じているかが大事なのです。sky*


出来事だとか、状況だとか、物事の形だとか…、

それらは「そのためのツール」といってもいいくらいです。


同じ環境にあっても、それぞれ感じることは違うでしょう?

1個の石を見ても、そこに何を見るかは異なるでしょう?


あなたの心…「中身」こそが違いを生むのです。



そして先述のように、あなたの感性は、他の誰とも違っています。

「同じようには感じられないこと」があるのが当たり前で、それでいいのです。ウインク


自分に自信がなかったり、答えを見出せないという理由から

「外」に仲間を探していると、

一時的には似た人々や理解し合える相手を見つけて安堵しますが、

「あれ、でも私、やっぱりこの人たちとも少し違うみたい…」

と、その中でもまた不安を感じるようになってしまうでしょう。

それでOKなんだとは思えずに。汗☆


もちろん、自分が自分であることから自然とできていく仲間もいます。
 
その場合には、上記のような悩みに囚われてしまうことはありません。



あなたの感性はあなたにしかわからないのだから、

それをあなた自身が尊重しよう。それでいいんだと認めよう。


そうしたときに、あなたは他者の感性も尊重できます。キラキラ☆


そのためには、前々回前回の記事のように、

「自分が何を感じているか」をそのまま受け止めることが必要なのです。芽


☆☆☆


「それぞれの感性を大切にする。」

このテーマに思いを馳せているときに、ちょうど女装子の情報に出会いました。

女装男子
とか男の娘とも呼ぶそうです。


私はテレビを持っていないので、

「もうとっくに知ってるよー。話題になってるよー。」という情報なのかもしれません。

ご存知ない方は、詳しい定義は調べてみてください。

普段は男性として暮らしていても、女装をする人たちのことです。

もちろん実際には色々なタイプの方たちが含まれていると思います。


それだって、「なんで?変わってる!」と思う人もいるかもしれないけど、

「わかる~」と共感する人もいるでしょうね。星


私からすれば、全然おかしいと思うことはなくて、


「あぁ、女性で美容やファッション、お化粧という外見の表現に探求心があって、

それ自体楽しかったり、きれいとか、かわいいと褒められることがうれしい人たちと、

根本は同じなんだろうなぁ。」

と、感じました。


誰の中にも、性別に関係なく男性の部分と女性の部分があります。

スピリチュアル的には「男性性」、「女性性」と呼ばれますよね。

私たちは身体の性別に限定されずに、この両方を使って生きているんです。


もちろん、女装する男性をひとくくりに考えることはできなくて、

個人個人、色々な思いの方がいるのでしょうね。


ただ、もし今そういうブームや勢いのようなものがあるとすれば、男性もまた、

「かわいいとかキレイって言われるのはうれしいなぁ!音符

と感じることを否定しなくていいし、

「“女性用”に作られた衣装やメイクも、好きなら楽しんでいいじゃん♪」

ということだと思うのです。


女性は男性っぽい格好をわりとできるけど、逆のケースは縛りが大きそう。

そこに違和感をおぼえる人たちがいてもおかしくないですよ。


可愛い・キレイは女性の特権☆ なんて誰が言ったの?

スイーツが好きなのは女子☆ なんて誰が決めたの?

自分をきれいに見せたい♪ は女性の願望?


そんな決めつけは要らないよねー。

いいじゃない?かわいいもの好きの男性。

レースやひらひら、キラキラ、色んな服や靴を身につけるのが好きな男性。


逆に、女性だからって皆が「きれい・カワイイ」を目指してると思うなよね~。


私もきれいなもの、かわいいもの、別に好きだし、スイーツもまぁ好きだけど、

「女性なんだから美容とか気になりますよねー」

なんて話しかけられると、キョトンとしてしまいます。


色々な個性があるんだよ、人は。

そういうのが超楽しい!って人たちもいれば、全然琴線にふれない人もいる。

それは、男性・女性っていう性別のくくりに関係ないのです。


たとえば私は、外見をどう見せるかに対してあれこれ時間を使うなら、

その時間を別の好きなことに使いたいし、今ではそうしています。

なぜなら、関心がないからというだけ。

昔は、身に付けた観念に縛られて無理していたこともあったけど。


これも「よい・わるい」や優劣はなく、それぞれの趣味や興味、個性の違い。


男性だって同じですよね。

ファッション大好き!スカートはきたい、髪も整えて、メイクもしたい!

そういう人ももちろんいるでしょ。

それって、それぞれの画家が「好きな絵」を描くのと一緒です。


「自分」っていう存在を、好きに表現する。

あなたの感性に沿った人生を生きる。


そうやって素直に生きていると、人生はきっと、楽しいよ☆キラキラ☆



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