BEATS AND LOVE

スピリチュアリティー、根本の癒し、ヒップホップ音楽とライフスタイルや考えあれこれ

助けてもらうのが上手な人

こんばんは。

今日は「助けてもらうことが上手な人」になるためのお話です。


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私は/俺は、大変なのよー!ってアピールしてて、いつも大変そう…

なのに、周りから助けてもらうことが下手な人っていませんか?

下手というよりも、実は、

助けてほしそうなアピールをしつつ、本人が助けを拒んでる。


口では、手伝ってほしい、誰かに助けてほしい、負担を軽減したい…、

そう言いつつも、

あちゃー それって、私のことだ!

と、実感ある方もいらっしゃるかもしれません。


大丈夫、私たちの多くが経験していることですよー。


怖いんだよね、人に任せるのが。

それまで自分が管理していたことを、他者に渡してしまうのが。


ちゃんと、やってくれるかな?(・_・;)

…そう気になって手放せない背景には、

「私のやり方でやってほしい!」という思い、こだわりがあります。


自分で、自分のやり方が一番安心である、と信じてしまっているんです。

もちろん自分だって失敗もするんだけど、自分の失敗だとゆるせる(笑)

ですが、そのままだと、

やっぱり、私がやらないと!

他の人には頼めない!!

色々気をもむよりも、なんでも自分でしちゃった方が楽!

…というわけで、あなたの仕事をいつまでも手放せず、

なんでもかんでも自分でやらねばと抱え込むことになります。


ご家庭でも、職場でも、他の活動でも、これは出てくる問題です。


たとえば職場でも、

「人には心配で仕事を任せられない!隅から隅まで私がよく見てなきゃ!」

という気持ちで仕事をしていると、

もしかすると、その責任感の強さは評価されるかもしれませんが、

その一方で、本人は疲れるでしょうし、仕事は増える一方です。

なんで私ばっかりこんなに忙しいの!?

と、燃え尽きて、その忙しさの元である職場を恨めしく思ったりしますが、

実は、自分のその性質こそが、原因となっていると気づく必要があります。


ここに関わっているのは「信頼」の問題です。


自分のやり方じゃなくても…

自分とは違った考えでも…

それぞれの能力があって、それぞれうまくいくんだ。

そう、信頼することができるでしょうか?


もちろん、内容によって、適宜「教える」必要のある事柄もありますが、

基礎を伝えた後には、それぞれの人がどのように仕事をするか、

任された内容をどのように遂行するかは、各人の自由です。


どのようなやり方であっても、それぞれに価値や言い分があって、

あなたのやり方が必ずベストだということはない。


他者に任せてみてはじめてわかること、発見があることもあります。


これは、見えない存在からの助けを受け取るときも同様なんです。


そんな風に、心の中で細かい注文を出して決めていると、

エネルギー的に最もスムーズな形でのサポート

…が、実は流れ込んできても、あなた自身がそれを否定し、

その価値にすら気づかず打ち消してしまう、ということが起こります。


だって私、こんなこと望んでないもの。

私の描いていることと、これとは、違っているもの。

全然、私は助けられてないけど、私の思いなんて届いてるの?

見えない存在がいるんだったら、一体何してるの?

ちゃんとわかるようにサポートしてよねー!

なんて、自分が拒んでいることをよそに、不満に思っていたり…。


以前、「周りは皆あなたを助けてる」という記事を書きましたが、

あなたのベースが「信頼」に置かれているか、

「不信」に置かれているかで、

物事は大きく見え方が変わってくるし、

あなた自身の選択する行動も、変わってきますよね!


自分のやり方が一番!

自分でやることが何よりも安心!


そう思うなら、それで疲れたり負担が増えても、不満は言わない。

色々こなした充実感として、味わうことができるはずです。


でも、もし、本当は人に助けてもらいたいのなら…

ただ単に、怖くてそれができないのなら…

「信頼」のレッスンを、意識してみてはいかがでしょうか。


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