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“信じる”ことって必要?

こんばんは!「ハイっ」の手

今回のタイトルは「“信じる”ことって必要?」

まず、「私は何を信じているか」ということから書きましょう。


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スピリチュアルカウンセラー」というと、人によっては、

さぞや、(何かについての)強い信念を持っているんだろうね!

と、想像する方もいるかもしれません。


スピリチュアルという言葉から描くイメージも幅広く異なるでしょうが、

見えない世界とか神仏とか天使とか守護霊とか宇宙人(異星人)とか…

あるいは聖人、○○の法則、△△メソッド、□□の手法、オーラにエネルギー…


そういったあれこれの何かを、「きっと信じているのだろうなぁ」

と、思うのかもしれないですね。

それに普段から、その類の話題を誰かと話すとき、

「信じる?信じない?」みたいな聞き方をすることがあるのでは?


では、実際にスピリチュアルカウンセラーを仕事にしている私は、

何を信じているでしょうか、というと。


私は、何も信じようとして信じてはいない です。


人間に認定されている“神”や特定の存在も信じていませんし、

特に信じようと思って信じている世界観も、ありません。


その意味では、

「信仰」を持っている方とは、だいぶタイプが異なると思います。


たとえばもし、私がどこかの宗教に勧誘され、

「あなたは神を信じますか?」

と尋ねられたら…しかも、それに対して、

イエスかノーを意味するどっちかの返答をしなければならないとしたら、

「信じません」

と答える、ということになります。


ただし私は、何も信じようとして信じてはいませんが、

「何を信じていないか」を、はっきりと自覚しています。


「それは違う」というセンサーを正直にキャッチするのです。

すると、残ることは「自分の知っていること」です。


つまり何かを、努力して精進して、「信じよう」として信じるわけではなく…

「あぁ、これは私は信じないな!」

と、自分が素直に感じることを引き算
していくと、

自分の「知っていること(自然とあるもの)」だけが残るのです。


逆にいえば、「信じよう」と努力することって続かないですよね。


たとえとして、想像してみてくださいね。

あなたは今晩食べる(あるいはすでに食べた)夕食を、

努力して「信じよう!」とは思わないでしょう。

「このご飯を…わたしは…信じる!」というように力まなくても、

経験としてあなたがご飯を食べたら、

「今晩はこんなご飯を食べたなぁ」

と、認識するだけです。


ここで言いたいことは、「知っていること」と「信じること」の違いです。

また、「経験」と、「信じること」の違いです。

経験は、「信じる」努力の要らないものです。



犬を経験したことのある人は、

「犬という動物を信じよう」と努力して犬の存在を信じたりはしません。


ただ、「犬というのはね、」と、自分の経験から、

誰かに描写して伝えることはできます。


そしてそれは、経験したことだから、としか答えられない。

あなたが、道を通ったときに咲いている花を見たら、

「花を見たことを証明せよ!」と言われても困るけれど、

確かに花を見ました、経験しました、というのと同じです。


さて。

今日のトピックのまとめに入りましょう!


あなたが、もし、何かを努力して「信じよう」としているなら、

あなたは、それを本当に信じてはいないのです。


信じようとして信じる必要など、あるでしょうか?


あなたが「信じない」と感じている、その本音にこそ、

クローズアップしてみませんか。


必要なのは、あなたのものの見方を知ることです。

あなたの内面世界に「もともとある」答えを見つけることです。


そういう作業を繰り返していくうちに、

「忘却の壁」がはがれて、新たに見えてくるものがあるかもしれませんが、


そのときには「信じる」という感覚ではなく、

「思い出した」ということなのです。



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