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BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

仮面を被るのはつらいのだ

雑記・音楽

こんばんは

ここ最近、しばらく引き付けられるように芸能ニュースなど見てました。

(テレビは無いのでネットで情報を見てます


情報もゴシップもどこまで本当かわからないものですが、

引き付けられるように集中して見るとき、何かそこに「発見」はあります。

それは自分についてであることはもちろん、集合的動向に気づくこともある。

それが今日のタイトルの「仮面を被るのはつらいのだ」です。


お茶でも召し上がりながらごゆるりとお読みください。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 160110_01.jpg 



今回注目していた「芸能界」は、ある意味では、

人々の憧れや、華やかさ、素敵さの基準の対象にもなっているのですが、

同時に虚飾も多い世界。


それでも昔ならば、ステージや銀幕やブラウン管の向こうにいる芸能人は、

ある程度の「隔たり」を保ってヴェールに包まれたままでいられたのですが、

近頃はもう、ネットの普及のおかげもあって間の敷居が低くなりました。


そうなると、「イメージ」を保つことも難しくなるわけです。


幸せそうなイメージを演じている人が、私生活は孤独だった…

なんてことは別にあっても全然不思議でないのですが、

イメージに対して、演じている本人自身も執着してしまうと問題が生じます。


仕事として周りがそうさせているという以上に、

いつのまにか本人が特定のイメージにしがみつくようになると、まずいのです。


他者が作ったイメージは自分そのものではないと俯瞰することを忘れ、

自分の一部のみを象徴している「仮面」に、自分が支配されてしまうこと。


仮面の方に自分を合わせようとして、壊れてしまう。


これは芸能界だけでなく私たちそれぞれの生活にも起こり得ることです。


たとえば、一度手にした成功のイメージを手放せなかったり、

変わりゆく自分がゆるせなかったり、変化そのものを嫌い恐れたり。

いつまでも既成の「ショー」の中の登場人物であり続けようとすると、

より大きな自分自身の人生の流れに、乗り損ねてしまう。


それを「直視」したくないので、何か外にすがるモノや人を見つけ、

別のことで紛らわそうとするけれど、それでは解決しない。


そんなとき、トラブルとして表れてくれる「現実の出来事」は、

実は、本人の意識が起こしているありがたい助けです。


自分自身の内面の悲鳴を受けて、

ちょうどよい形で処方されている「レメディー」なのです。



今年は、集合的にも、仮面が剥がれやすい時期。

私はそう感じています。


虚飾の裏側を見たときに、ガッカリする人もいるかもしれないけれど、

「生(き)」の姿を知ることはすばらしいことだと思うんです。


それをきっかけに、

自分たちの追いかけていたイメージや、作られた理想に対して、

新たな目で見直すことができるのではないでしょうか。


自分には、何が幸せで

自分には、何がよろこびで

どんなことに「私は」価値を見出すか


そこにクリアーに注目する機会ですよ。


なお、人は、

「仮面」と「本人」にギャップがあればあるほど、怒り騒ぎ立てやすいです。


「あー そういう感じだったよね!」

と、思える人や物事に対しては静観できても、

仮面と本人(あるいは出来事)が、

「全然違うじゃん!」 「裏切られた!」

と感じる場合に、大騒ぎするのです。


そこにあったギャップそのものにずるさを感じたり、

「嘘」として嫌悪するということもあります。


いずれにしても、特定のイメージへのどんな誘導があったにせよ、

イメージに「自分が」信頼を置くか・否かは、

それぞれ自分自身の選択だったはずなのですが。


☆☆☆


仮面を作り、それを被ると、

外にそうと知られるかどうかは別として、自分が苦しくなります。


仮面を被ってしまったら、やがて、

それを壊すプロセスも必要になってしまうのです。


今後はだんだん、

仮面をつけないで生きることが、時代の主流になっていくでしょうね。sky*



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