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素面になるのが止まらない

最近の記事の流れとシンクロしている、自分自身の実感なんですけど…

「素面になるのが止まらない」


素面、という字は、「しらふ」とも読みますが、

ここでは「すめん」と読んでいただきたいのです。


素面(すめん)とは、

『①能や剣道で面をかぶらないこと。

②酒に酔っていない時の顔。しらふ。

③化粧していない、本来の顔。すがお。(広辞苑より)』

…です。


面をかぶらない、素顔のままの、本来の顔。

何かに酔うように影響されていないときの素の自分。

そんなイメージがぴったりで、この言葉を使いました。星


 


心の中から加速がついて、歯止めがかからなくって、

どんどん自分があらわになってしまう。sky*


それが、私の感じている今年に入ってからの顕著な動きです。


年末からその「予告編」は始まっていたように思いますが、

ここ最近は、どうにも止まらない。


たとえば、

以前はもう、考える間もなく「習慣的にオブラートにくるんで」いたことが、

今では、オブラートにくるもうとするとイライラして、違和感をおぼえて、

本当に気持ちが悪くなってしまう。(T_T)


以前は、「合わせようと思えば努力で合わせられた」ということが、

もはや、どうしても、合わせられない。

無理をするとダイレクトに自分に響いてしまうので、致命的である。

(↑これは身体的にも出ますね)


興味のないことに、興味を持つふりが全くできない。

そこにかけたい自分のエネルギーがゼロであるということを自覚してしまう。


いや、いい傾向だと思うんですよ(笑)


これまで習慣的に使ってしまっていた「仮面」に気づき、

そのギャップのせいで、オエーッとなっているわけですから。

素の自分に「返って」いるので感じられる感覚なのです。


ですが、この動きに戸惑う方もいるかもしれませんね(笑)

自分自身のこととなると、

「一体、どうしちゃったんだろう…」

「私、これからどうなるのかなぁ…」

と、

誤魔化しのきかなくなった自分
の前途が不安で、

暗澹たる思いを抱えてしまうこともあるかもしれません。(x_x;)


今までは、もっと「化けて」いられたのに。

皆と似た「面」を被っていられたのに…。


できなくなってしまいました♪(・∀・)


私は、そんなあなたにたくさんの「いいね!」を差し上げます(笑)きらきら



どうぞ、恐れはほっといて、「素面」で生きてみてください。

素面を変えようとするのではなく、

あなたのそのままのエネルギーから世界を再構築するのです。


私自身の例をあげましょう。「ハイっ」の手

私は、たまに商業施設やファッションビルの中へ買い物に行く機会があると、

以前にも増してますます、並んでいる商品や様々な「アピール」に、

なーんにも魅力を感じない自分がいて、すごく世の中と合わない感じ…

違和感をおぼえます。


イベントごとにもほとんど興味が失せているので、

「○○商戦」が定期的に行われて、人だかりができているのを、

心底、不思議な気持ちで見ています。


そして、これは場所のエネルギーも大きく関係しているので、

一概に「人が多いと」という条件では言えないのですが、

場所のエネルギーが心地よくないところで人が多すぎると、

信じられないほど消耗し、疲れます。※

(※最近ますます顕著になった悩み。ここまでになるとは…と、びっくりです。

別の場所に降り立ったとたん、スッと軽くなるなど、差もわかりやすいので、

エネルギーの感受性が増してしまったのでしょう。)


また、「外食」が、かつては楽しかったはずなのに、

けっこう苦手になってしまったようです。

普段、お惣菜や出来合いのものも平気で食べているというのに…

なぜだか、外食後には気持ち悪くなったり、だるくなったり、

ぐったりしてしまうことが多いのです。

これも、行く場所のエネルギーも関係しているかもしれないので、

「すべての外食が苦手」とは言えないのですが、

普段よりお金をかけて食事して具合が悪くなるくらいなら、家で食べた方が…

と、後悔しつつ考えてしまうことが多くなりました。


これらを総合して出した結論は、

「私、どんどん都会に合わない人間になっているな」

です(笑):*:・( ̄∀ ̄)・:*:


今では賑やかな地方都市もあちこちにあるので、

田舎・都会という表現を使うことが適切かどうかわかりませんが、

要するに、都会風のエネルギーが一切合わなくなってきたな、

ということです。


そして、そこだけに焦点を合わせていると、

「こんな弱っちい私は、これから一体どうやって生きればいいのかしら…」

と暗い気持ちになってしまうのですが、一方で、


たとえば私がアフリカあたりの大自然の中で暮らしていたら、

これって不便なことになるだろうか?

と、考えると、別に不便ではないだろうな~、と思うのです。


人ごみや外食が苦手でも、ショッピングが楽しくなくても、

○○商戦やブームに全くのれなくても。

けっこうのびのび生きていけるんじゃないか。p(^-^)q


すると、「そういう自分に合わせた方向で」人生を構築すればいいわけで。

無理を感じる方向へ、無理を感じる方向へと、

なにも向かい風に挑むように生きなくてもいいじゃないか…

というか、そんな時期は十分やったからもういいわ。ダッシュ

…と、感じているのが現在の私です。


この状態を肯定すると、

本音がパカーンと輝いてしまい、キラキラ☆

以前より、ごまかしがきかなくなるという副作用があります(笑)


心の内側では知っていた…なんとなく感じてはいた…

そんな自分の思いが「フリーダム!」とばかりに、ぽんぽん飛び出てくるのです。


それは、表面だけ見たら「都合がよいこと」ばかりではないんですが。


ああそう、素面で生きるしかないのね

と、腹がすわってくるプロセスなんです。


さぁ あなたもご一緒に、素面になりませんか!ぺこ



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