BEATS AND LOVE

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未解決問題の未来は…

こんばんは。

今日は、最近みた夢の中から気になる箇所をピックアップしてお話しします。

タイトルは、「未解決問題の未来は…」です。


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今日の空。ほんわかとあったかい日でした~。



まず、最近の夢で印象に残ったのは、またしても宇宙船の夢。


夢関連の記事は、テーマ別分類の「夢、明晰夢、体外離脱」

というカテゴリに多く入れてありますが、宇宙人関係の話題は、

「うちゅうじんず・あい」というカテゴリの中にも入れてあります。

過去記事が気になる方はリンク先のテーマ別一覧からご覧ください。



今回も、以前も書いたことのある「またこの宇宙船か!」

と感じるタイプの宇宙船で、夢の中でいつもと同じ既視感がありました。


ただ、この宇宙船を見るときは、うれしい感じの遭遇ではないのです。


宇宙船はかなり大きく、大きなビルディングくらいのサイズはあり、

この本体の他に「探査機(プローブ)」のような、小型の飛行物体があります。

ご参考にどうぞ→「探査機 ウィキペディア」


いつも、まずは複数の小型のプローブが飛んでいることに気づき、

これがあるということは、もしかして…

と、思って眺めていると、その先に大型の母船が現れるのです。


プローブは、リモコンのようなもので、母船から遠隔操作されている感じ。

そして、この宇宙船を目撃するときの夢では、

降りてくる宇宙人はあまり友好的な印象がありません。


なので、夢の中のこの状況では、

たいていパニック状態になっている人々と接することになるのですが、

今回の私は「これは夢である」という自覚がうっすらある(クリアーではない)、

半分明晰夢の状態にあったので、

周囲の人々に、「これは夢だから!」と、伝えていました。


そして、この状況からどうするのがベストなんだろう…?

ひとりひとりに声をかけ、目を覚まして夢の外に出てもらうのが良いのか、

それとも他にできることがあるのか?

と、状況を見回しながら考え込んでいました。


もちろん、こういった夢も「私自身の内面世界の象徴」と見ると、

友好的でない宇宙人に関しても、私自身の恐れの象徴ととれるし、

私が何か大きなものに立ち向かう気持ちのときに決まって、

この夢を見るということなのかもしれない…そう解釈することはできます。


ただ、この同じタイプの宇宙船はあまりにも度々夢で見ているので、

それ以外にも何かがあるのだろう、と感じています。


たとえば、

「この現実」と繋がっているけれども「別の次元」で起こっていることを、

何らかの形でたびたび見ているのかもしれない…
という気もします。


それは、現在別の番組に出演しながら(=今ブログを書いているこの現実)、

同時に、別のチャンネルの別番組も私はオンにしていて、

そこでの展開についても色々考えている…という感じ
がするのです。


☆☆☆


それとはまた別の後日。

最近の夢見は多くの情報がごちゃごちゃと入っているフラッシュバックのようで、

ストーリー全部ではなく断片的に覚えていることが多いのですが。


この日は、まず、幼なじみの友人(小学生の頃以来会っていない)と、

友人のお父さんが登場しました。

友人のお父さんのことは、子供の頃のように「おじさん」と表記しますね。


友人も、おじさんも、とある特別な治療を受けたそうなのです。

何より驚いたのは、久しぶりに見るおじさんがちっとも老けていなかったこと。

むしろ、すらっと背が高く元気そうで、肌もぴちぴち、若返っていたことです。

実際元気で、サーフィンをやっているとも話してくれました。


そして、おじさんはこう言いました。

「ここにあったホクロもね、取ったんだよ。遺伝子治療でね。」


おじさんと、友人が受けた治療は「遺伝子治療」というもので、

今では気軽に受けられるようになった特別な治療なのだな…

と、わかりました。(このときの私は未来や並行現実を見ている感覚)。

ふたりとも深刻な病気等で治療したわけではなく、

ちょっとのことにでも、こうして遺伝子治療が使えるのです。


起きてから遺伝子治療について調べてみましたが、この夢で感じたような、

SF的な感覚や気軽さは、現代の遺伝子治療にはまだなさそうです。


そもそも、遺伝子治療という言葉自体、私の日常で接していなかったので、

突然、夢の中にこの言葉が出てきて驚きました。びっくり


さらに、この日の夢ではもうひとつ、気になるシーンがありました。

同じ日の、別の夢です。


☆☆☆


私は、どこかのホテルの一室のような、照明がやや暗めの部屋の中で、

横田めぐみさんの娘さん、キム・ウンギョンさんと2人でいます。

ウンギョンさんは、現在の実年齢よりもっと年が下の頃の外見です。


夢の中の私は、キム・ウンギョンさんという名前は出てきませんでしたが、

めぐみさんの娘さんだなぁ、ということは認識していました。


娘さんは、その部屋で、うれしそうに私に郵便物を託してくるのです。

めぐみさんのご両親の横田夫妻に届けてほしいのだとわかりました。


郵便物の中身を入れるところを見ていたのですが、

それは、めぐみさんの写真でした。

普通の写真もありましたが、大勢の人が一緒に写っている写真の中から、

めぐみさんだけを切り抜いた写真も含まれていました。


あとはあまり多くのことは記憶にないのですが、

めぐみさんの写真が入った郵便物を娘さんに託されたということ、

娘さんがにこにこと笑顔で作業していたことだけを覚えています。


☆☆☆


実は、この2つの夢は、昨夜から今朝にかけて見たものです。


起きてすぐに思い出したのは「遺伝子治療」の方で、夢の順番としては後。

他にも何か、印象に残る夢があった…と、糸をたぐり寄せるようにしたら、

横田めぐみさんの写真を託される夢が先にあったことを思い出したのです。


突然のことで不思議だな、と思いながらパソコンを立ち上げたら、

ヤフーニュースに、「拉致調査中止」のトピックが出ていました。


ヤフーニュースの元記事を見ると、こちらでした↓

「毎日新聞 『拉致調査中止 被害者家族、引き続き交渉切望』」


あんな夢をみたばかりだったので、「えっ!」と驚きました。


私は眠っている間に、このニュースにまつわる情報や、

集合的な思いを意識で受信していたのでしょうか。

それとも、このニュースは氷山の一角で、何かが進行しているのでしょうか。



多くの方がそうだと思いますが、私もずっと、

拉致問題については気になっています。

その印象的な象徴となっているのが、横田めぐみさんだと思います。


とても勇気の要る、大変な役割に挑戦してくれている魂。

(それはもちろんご家族もそうです。)

その強さを讃える気持ちと、応援の思いとを馳せながら、

私はきっとめぐみさんは生きているのだろうと考えていました。

北朝鮮側にとって、日本に戻すことはできない事情があるのだろうと。


また、日本へ帰国後の生活についても、どうなるのだろうと考えていました。


この記事と関連して、以下の記事をリンクしておきます。


「北朝鮮で暮らす孫娘一家と対面した横田夫妻の記者会見 BLOGOS」

「独占告白 横田夫妻と孫(キム・ウンギョンさん)感動の対面で明かされた、

『めぐみさん新情報』 現代ビジネス」


どちらも2014年の記事です。


☆☆☆


同じ夜、私はなかなか眠りにつけなくって、

横になっている合間に、以下のメッセージを受け取ってメモしていました。


「人をどんなに憎んでも、その憎しみは、

“相手”を何とかすることでは解決しない。

いかなることも、外側に原因はないからだ。」


このとき私は、(もちろんその後どんな夢を見ることになるかは知らず、)

「差別」についてぼんやり考えていました。


差別というのは、自分という個人を見られているのではなく、

「レッテル」で判断されることです。


国、民族、人の色々な条件…

それらによって相手を判断するとき、「レッテル」を見て、中身を見ていない。

(このことは、☆昨日の記事☆を書きながらも考えていたことでした。)


国や文化間の問題もそうですが、

私たちの意識がまだまだ「レッテル」による偏見にこだわっている以上、

地球外の文明と交流することも難しいでしょうね。

その偏見は、地球外の相手へも、そのままにじみ出るからです。


どんな現象も、意識の世界から「形」に辿りつきます。

未解決問題の未来は、私たち個人個人の「見方」にかかっています。



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