BEATS AND LOVE

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明晰夢や体外離脱中のコツ(意識の保ち方)

こんばんは。

地震のあった地域の方々へ、お見舞い申し上げます。


生きていると色々なことがありますが、

このブログでは、ご訪問くださった方が少しでも楽しい気持ちになれたり、

ふと、これまでとは違った角度から物事を見つめることができたり…

そんなささやかなきっかけになり得ることを心より願っております。


本日も通常運転の記事をお届けします。

今回は、明晰夢や体外離脱中のコツ(意識の保ち方)」というお話です。


明晰夢や“体外離脱”と呼ばれる現象の中では、

どんな風に意識を保っているか…ということを中心に、

私の実体験をまじえながらお話しします。



今宵の月。

 
…と、少し離れたところに並んでいた木星です。
写真はぶれてしまいましたが…。(^^ゞ
月と木星の間にもかなり明るい星があり、線上に並んでいるように見えました。
後で調べてみたところ、そちらはレグルスでした。


☆☆☆


まず、明晰夢および体外離脱現象について、

最近の私の体験の中での目立った変化としては、

離脱中に「人と一緒にいること」が増えたということです。

(これまでの体験を記事にしたものにご興味がある方は、

テーマ別☆夢、明晰夢、体外離脱☆の記事をご覧ください。)


これは体験中に他の存在や人々を見かける・出会うという意味ではなく、

(それだったら以前からよくあることなのですが、)

自分と行動をともにする存在があらわれた、という意味です。


つまり、私が意識をもった体外離脱状態になったそのときから、

同行する存在がそばにいる、ということです。


かつては、これはそう頻繁にはないことでした。

私が気づいていなかっただけ、という可能性はありますが。


直近の体験だと、一晩の間に数回、

意識をもった離脱状態になることを繰り返したのですが※


※過去記事を読んでくださった方には重複する説明ですが、

夢、明晰夢、体外離脱というのは実際は同じひとつづきの現象で、

体外離脱という概念で用いる「体の外に出ている」という考えも、

ひとつの見方、表現にすぎません。

それよりも適切に言うなら、肉体も霊体も世界も「意識の中」にあります。

私たちは自分自身の意識の「フォーカス」を、移動させているということです。




…その中でまず、小学生くらいに見える男の子をはじめとする子供数人、

別のときには、年配の女性が隣で私の移動に「同行」していました。


子供たちは一緒に遊んでいる様子でわかりやすかったのですが、

年配の女性の方はなぜ、一緒に来たのかよくわかりません。


いずれにしても、

「同行しているガイド(案内人)」という印象ではありませんでした。



ところで先月、「気負わぬ話」という記事でも書きましたが、

今では私はもっぱら、夢の中から夢と気づいて離脱しています。

普通に眠って、自然と夢を見て、その夢の中から体外離脱状態になります。

体外離脱の訓練や説明でよくあるように、横になって、

体から意識してエイッと抜ける…というプロセスではありません。


そしてまた、夢の「明晰化」についてもこれといってきっかけがないのです。

なんだかそういう「境目」のない体験が増えました。



ただ、夢の中で意識を回復して(自覚・明晰化して)からは、

今回タイトルにしたように意識の保ち方にちょっとしたコツがあります。


実はこのコツ、過去記事「体脱や夢を眺めるときの留意点☆」の後半で、

「さらに、今回の夢ではとくに面白かったことがありました」以下の文、

体外離脱に造詣の深い「Zさん」という実在の講師の出てきた夢のシーンで、

言及したことと一緒なのです。



夢見の状態で、その世界を経験しながら、そのリアリティーの中で、

意識をもってある程度自由に動く
ためには、


現在の自分(夢を見ている自分)という着地点を自覚しつつ、

目の前の景色や感触も存分に楽しむ
という、

「ほどよい意識状態」が必要になります。



つまり、どちらにも意識を置いている状態で、

完全にすべてを忘れるほどに「どちらかに」没頭しないのがコツです。


たとえば、夢のリアリティーだけに没頭していると、

いつのまにか「自覚」を失って、通常のよくある夢になってしまいます。

意識性が低下するということです。


一方で、あまりに「寝ている身体」のことを気にしたり

夢のリアリティーの中で起こっていることについて、

“この世の自分的”に分析し、その思考に自ら浸り込みすぎると、

意識が「寝ている自分」の方へ戻ってしまう(目が覚める)のです。


そのため、私がよくやることとしては、

「自覚」を保つために、ときどき、

自分の名前と、今どこにいるか(何をしているか)を、

心の中でつぶやいて確認
します。


いわゆる「アンカー」のようなものです。


「私は△△○○(あなたのフルネームを言う)。

私は今、自分の夢の中にいる。」


という具合にです。

そうして、自覚をはっきりさせるのです。


すると、その認識を保ったまま、

夢の世界のリアリティーを体験することができます。


☆☆☆


今回の私も、「うーん、相変わらず色彩が鮮やかだな~。」

などと思いながら周囲を見回し、楽しみました。


ちなみに、私はふだんの夢でもこちらの現実と全く変わらないというか、

それ以上に鮮明な体験をしていますが、

こういった「明晰夢、体外離脱」のときには、特に色彩がものすごく鮮やかで、

こちらの現実よりもヴィヴィッドなことが印象的です。


五感はもちろん伴っているので、

ものを食べたり、匂いを嗅いだりもしています。(^∇^)

今回はクッキー屋さんがあって(!)、

とてもいい匂い、そしてとてもおいしいクッキーでした。

(↑え、食べたんだ…ってなりますよね 笑)


こちらの現実のように「お腹にたまる」ということはないですが…

味わう感覚自体は全然劣ることはありませんね。


そのクッキー屋さんは、落ち着いたかわいらしいお店で、

かごに入っているさまざまな種類のクッキーは、

それぞれがかわいい形で、生地の特徴も違っていて…

ちゃんと各クッキーの説明も書いてあり、

「冬におすすめのクッキーです」

というものもあって、それも試してみたかったなぁ。(^ρ^)

材料や食感が違うんだろうな~と思って見ていました。



それから今回もっとも不思議だったのは、

何度目かの離脱で私に同行してきたおばさま。

先ほど書いた、年配の女性のことです。


この方、なんだかとても威厳のある方で、

怖い感じはまったくないのですが、お弟子さんのような人がたくさんいて、

たとえるなら華道の師範とか、伝統芸能の先生のような感じなのです。

あるいは、老舗旅館のおかみさんとか…芸妓さんのまとめ役とか…

そんな感じの雰囲気の方です。


その人が、私が離脱すると同時にさっとそばに寄ってきて、

行動をともにするのですが、けっこう距離も近く感じられて…、※

(※お互いの間の距離、プライベートスペース的なもの)

私としてはなんだか威圧感というか圧迫感みたいなものを感じたので、

「ねえ、小さい妖精の姿になってもらえないかな?」

と、頼んでしまいました。


するとなんと、その方はたちまち小さな妖精になったんですよ!

見かけはたんぽぽの妖精みたいな…。

そしてその姿で、引き続き私と一緒に飛びながら行動を共にしていたんです。

(今思うと、『千と千尋の神隠し』の「坊」がねずみに変身したときみたいですね!

なりゆきは全然違いますが、小さくなった姿で一緒に旅をしている感じが…。)


いやー(;´▽`A`` ハハハ…
 
言ってみるものですね、ってこれには驚きましたね!


自分がそんな風に頼んでみたことにも驚きですけれどもね。いえー

なんだかんだ言って、体外離脱・明晰夢状態のときの自分は、

起きている間の現実の自分にくらべ、性格もより自由なようです。(^o^;)



まとめます。バラ


夢の中で活動するには、

その世界を楽しむ「無邪気さ」を持ちながらも、

同時に、「夢だとわかっている自分」を根底には意識する、

というバランスが必要です。


あなたの夢でも「気がついたら」…レッツ、チャレンジ!ウインク



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