BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

月のステーションに自室があった

こんばんは!

今回はサポート存在、銀ちゃんの話題です。

銀ちゃんはだいぶ前の過去記事にちょろっと登場していて以来、

そのまま詳細をうやむやにしていましたが、

最近の、「ヘルパー存在紹介」にも登場しています。


昨夜、銀ちゃんに会いに行くと、面白い出来事がありました!

そのきっかけ等もあわせて、今回は、

「月のステーションに自室があった」というお話です。


 

まず、私が「ヘルパー存在」と呼んでひとくくりにしている存在たちとの、

交流の仕方、知覚の仕方について、この機会に先に説明しておきます。


「ヘルパー存在紹介」の記事で、

○「こちらの世界でもそばに見られるヘルパー存在」と、

○「おもに異次元のミーティングで会えるヘルパー存在」と、

便宜上分けましたが、これはどういうことかというと。


○前者は、私が普段起きて活動しているときも、

物理的なそば(周囲)にいる形で認識できる
存在。

○後者は、私が「ミーティングポイント」へ意識内でアクセスしたり、

☆夢、明晰夢、体外離脱☆の状態で会うことができる存在
です。


ただ、前者の中でもAは元々夢で交流していた存在であったりと、

元記事にも書いた通り、そこに厳密な「区別」はありません。

「繋がっていること」を私の知覚によってどのように把握するかという違いです。



さらに、後者の「ミーティング方式」の中でも、ビリーとは、

「この現実よりさらにリアル」と言えるくらい鮮明な経験で会っているのですが、

銀ちゃんだけは、私の自覚している限りではそれとはちょっと違います。


銀ちゃんとは、意識的に「繋いだ」状態で会っているのです。

これをもう少し解説しましょう。



私の夢は、通常の明晰化(自覚)されていない「普通の夢」であっても、

この世と同じ五感が全てあることはもちろん、それ以上の知覚も働くという、

しっかりとした鮮明な経験です。リアルです。

そういう状態でさらに意識の自覚を保ったまま交流したのがビリーです。

星さんにも、夢の中で会ったことがあります。


一方、銀ちゃんとはどのように会っているかというと、

私が知っている範囲ではヒプノセラピー催眠療法)や前世・過去世療法等や、

あるいは、巷で有名な「ヘミシンク」での経験に似ている方法なのです。

(※ヘミシンクについては私は使用したことがありませんので、

関連する海外の講師の方の世界観や本を読んだり、使用者の方の話を聞いたり、

サンプル音源の誘導を試聴したりして分析した感想です。

もちろん使用者の方にもそれぞれ個人差があると思うので一概に言えません。)


つまり、必ずしもこの現実と同じようにくっきり、はっきり、という知覚ではなくて、

集中して見るイメージ世界にも似た体験、場合によっては少しブレも生じやすい、

ということなのです。


かといって、ヒプノ等を経験されたことのある方はわかると思いますが、

その体験に「自発性がないわけではない」のです。

つまり、意外な経験をしたり、物事(ストーリー)が勝手に発展していったり、

自分の想定外の驚きの情景を知覚したりもできます。


ただし、こちらのタイプの経験では、

経験のとっかかりとして自分の「見る」という意思が必要であるという点では、

私の経験している体外離脱や明晰夢、夢、そして「この現実」と異なっています。



そういうわけで、銀ちゃんとは、

私の意識内のミーティングポイントへ意図して会いに行ったときに会っていて、

私の他の体験を「完全にこの世界に引けをとらない世界」と表現するならば、

銀ちゃんとの体験の方は、やや、映画のような…

見える情景や相手の姿も少し、絵やアニメのようになりがちです。



今回、銀ちゃんと会うことにしたきっかけは、

そろそろ寝ようと横になったとき、ヘルパー存在のAから、

「今夜は、銀ちゃんのところに行ってみたら?」

と提案されて、そうする気になったからでした。


☆☆☆


今回の交流では、いつも銀ちゃんと会っているそこが、

「月のステーション」であることを銀ちゃんに尋ね、改めて確認しました。


なお、いつもは私は「この私のまま」で、

銀ちゃんとソファーに座り、テーブルをはさんで話をしたり、

シアターのようなところで映像を見せてもらったりもします。


ところが…

今回は、到着してすぐに異変に気がつきました。



ステーションに着いた私の足元が…

銀ちゃんの服装にも似た、白い、少しつま先の尖った宇宙的なロングブーツ。


その靴を見下ろして、あれ?となり、

自分の服装を把握してみると…、


全体的に白っぽいけれども、軍曹とか将校とか、

軍の位に詳しくないので適切な言葉がわからないのだけど、

そういう人たちの着ていそうな独特の格好をしている。


髪の毛はサラサラしたストレートで肩下くらいまでの長さ、白っぽい薄い色。

そして、切れ長の目のくっきりした印象の顔の「男性」である!


誰これ…!?

っていうか、どうして私がこの人の格好を?(°д°;)



あせる私に、意味深にほほえむ銀ちゃん。


私を先導して、国会議事堂やホワイトハウスを思わせる雰囲気の廊下を歩き、

まずは立派な「会議室」のようなところを見せられ、

次に案内された部屋は、机のあるこの部屋は…


私の自室!?( °д°)


どうしてだかここは、この謎の男の人(私)の自室だとわかり、

その入り口でたたずむ銀ちゃんの姿がなんだか「秘書」に見えてきた…(@_@)

一体どういうことなんだろう。


銀ちゃんは、「思い出していただけたかしら?」と、

静かに、含み笑いをしているのです。



そして今度は一緒に、これまた初めて行く場所である「バー」に移動。

落ち着いた明るさの下、重厚感のある黒っぽい石のカウンターに座ると、

(私の左側に銀ちゃんが座っている並びです。

もちろんこのときの「私」は、例の服装の男の人なのですが…。)

中にいるバーテンダーというかママさんは、アップにした髪に和服を着ていて…


あっ、この女性、私の友人のガイドさん!!


…数年前にお互いの生活も住む場所も変わってしまってから、

しばらく会っていないけれど敬愛している友人の、

私が知覚したことのあるガイドさんでした。

その友人は、宇宙系エネルギーの濃いタイプというか、

他の文明(異星人)のエネルギーをはっきり持っている女性です。


※後日談…この出来事も忘れかけていた頃、該当する友人から、

かなり久しぶりに電話をもらって近況を聞かせてもらいました♪



こんなところでお会いするとは…( ゚ ▽ ゚ ;)


このことに驚いていると、カクテルを作りながらウィンクしてくれるママさん。


銀ちゃんはカシスっぽい赤紫色の炭酸カクテルを、

私は、ライム入りのジントニックのような爽やかなカクテルを飲んでいました。


それはスッキリとする味で、おいしく、

口に含んで味わう度に、体もすがすがしい感覚になりました。



「ここのことを思い出しましたか?エンディミオン

と、私に向かって銀ちゃんが言いました。


エンディミオン???


確かそれって…えーと、武内直子さんの漫画セーラームーンで、

主人公のBF、地場衛の前世がそんな名前の王子だったのでは!?

(※私は漫画の1巻しか読んでいないので情報をちゃんと知らないのですが、

かつて目に入ってきたり又聞きした内容を思い出してそう思いました。)


(@_@)

一瞬、ぐるぐると考える私。

なぜ、そんな名前が……ここが月のステーションだから、

セーラームーン”の登場人物の名前を私が連想してしまったのだろうか?



そのように不思議に思いつつ、その日はお別れして意識をこちらに戻しました。

(戻ってきてから一気にドワーっと眠りに落ち、よく眠れました。)



後で、「エンディミオン」について調べてみると、

ギリシャ神話の登場人物なんですね。

月の女神セレネとの悲恋で知られるそう。


こちらの「ウィキペディア・エンデュミオーン」の中の「悲恋」の項目が該当。


なんでも、月の女神セレネは、山中で眠っている少年に恋心をおぼえ、

その美しさを眺めていられるよう彼に永遠の眠り(不老不死)を与えた。

女神セレネは日が沈むと地上に降りて、若さを保ったまま眠り続ける恋人と、

夜をともにしたという…


トーリーだそうなのですが、これでなるほどと思いました。


「月」と「眠り続ける恋人」…これがきっとキーワード、ですね。


自身と、ここの月のステーションとの関わりや、

銀ちゃんとの関連を全く把握していない私のことを、「眠り続ける人」に喩えて、

そう呼びかけてくれていたのではないでしょうか。


それにしても、あの男性の姿は私の中ではニューフェースです!

一体どのような人物なのか。今後の発見が待たれます(笑)



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