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ハートを開く幸せ

今回の話題は、「ハートを開く幸せ」


ハートを開く…というのはひとつの表現で、

物理的にハートが閉じている人がいるという意味ではないですよ。

でも、自分が何かを感じないように心を閉ざして防御してしまうときと、

感情が流れるままに、感じることにオープンになっているときとの、

違いはそれぞれわかると思います。



ハートを大きく開いたまま色々なことを感じることは、

痛みがあっても鈍麻させずそのまま感じるということでもあるので、

それが怖いがゆえに、感じること全体を抑えてしまうこともあります。



でも、私はこの半年ほどハートの感覚見直し期間というか、

感じることの大切さを再認識し、フォーカスしてきたように思います。


ちょうど夢中になって見ていたドラマも感情の動きが激しかったりして

(それについて以前書いた記事はこちら「涙なしには見られないドラマ」

それも自分自身の流れと連動しているんだなぁという実感がありました。


ちなみにそのドラマ『イニョプの道』は、テレビのない環境になって以来、

どうしても気になって海外サイトを駆使して続きを見終わりました!

日本の放送では最終回はまだなのですが、

ひと足先に最終話まで味わってしまいました。


やっぱりこのドラマは涙なしには見ることができず、泣きっぱなし。

最後までウンギさんの気持ちがわかりすぎてつらかった…。

それと、私がバカ息子というニックネームで呼んでいた貴族の息子が、

実はハートウォーミングな愛すべきバカで、

最後には彼の特技を生かして幸せになれたことがとってもうれしかった。

合わないところにいると、まるで無能扱いされてしまう人も、

特技を生かせば一流ということはよくありますよね!


…と、感想はともかくとして。


このように感情の動くドラマや映画や本などを見たいときは、

自分のハートを使いたい・活性化したいときであることがあります。

また、ストーリーに感情移入したり共感することによって、

自分の中にある同種の感情を意識化したり、解放していることもあります。



そういう視点で見てみると、

ちょうど私の人生の中で感じていることや気づいたことと、

このドラマに散見するテーマが似ていたのです。


それは、痛い思いをしたり傷ついたりしても、

感じないより色々感じている方が幸せである、

それはよろこびである、
ということ。



たとえば、誰も好きにならず、何かに愛情を持つこともなかったら、

心に波風が立つことも、傷つくこともないから、

乱れや痛みがないという意味では、平和でいられる。


生きていてあまりにもつらい思いをすると、

いっそ何も起こらない方がうれしい、

もう自分だけの世界で静かな人生を送りたい…

と願ってしまうこともあるかもしれない。


でも、私はハートを開いて、

柔らかいまま様々な感情を体験できる方が楽しいな、

生きるってすばらしいことだな、と思いました。



人生の色々な味わいを味わうこと。感じること。


深いところに気持ちを合わせてみると、

それは自分のやりたかったことであり、よろこびなんですね。


つらさや痛みのさなかにいるときには、

「もうこんなことは嫌だ!二度と起こってほしくない!」と思いがちですが、

そのもっと奥にある自分自身の感覚を確かめてみると、

それらすべてを美しさとして見ているまなざしがある。


経験しないより、した方がよかった。

感じないより、感じた方がよかった。



だから、もしも選べるなら何も起こらず、

変化のない日々の中にいた方がよかったか…と問えば、

たとえ様々な思いを味わっても、泣いたり痛みを感じることもあっても、

何度でもハートを開いて、自分の心が素直に向かう先へと、

あふれていくものを止めたくはない。



うわべにどんな思いが表れても、

根底にあるものはいつも輝いていて、


私たちが“結果”と呼ぶコンディションや、

一見すると千々に乱れる思いとは関係がなく、

いつも生命の歌を歌うがごとく、よろこびを感じているんです。



だから、大丈夫!

何度でも、ハートを開いて。(*^ ^*)



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