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BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

スピリットのラジオ

こんばんは。

今回のタイトルは、「スピリットのラジオ」です。


あなたは、ひとりきりでハードな人生に立ち向かっているような、

孤独を感じたことはありませんか?


もちろん、あなたはすべてと繋がっているのですが、

人生の中には、そんな風にはとても思えなくなってしまう日もあるでしょう。


あなたはときどき、地球という舞台そのものが困難なところに思え、

サポートしている存在がいると聞いても、

本当に彼らが助けてくれているかどうかもわからないと思うのです。


そんなときに、お伝えしたいメッセージです。


 


あなたが耳を傾ければ

心を合わせれば

まるでラジオが、放送されている番組の電波をキャッチするように、

さまざまなスピリットのサポートやエネルギーをキャッチすることができます。


それは常時放送されているのです。


あなたを置き去りにすることは決してありません。

宇宙は、あなたへの助力で満ちています。


あなたが心を開けば、あなたはそれを受け取ることができます。

いえ、すでに受け取っていることに気づくことができます。



人は、自ら孤独を感じるように選んでしまうことがあります。

ひとりぼっちだと信じて、繋がりから除外されている気分の中に、

あえて浸ってしまうことの方を選ぶのです。


それを味わうのもいいかもしれませんが、もし、それに飽きたなら。


常時放送されているスピリットのラジオに耳を傾けてはいかがでしょう。


それはあなた自身からのメッセージであり

同時に、たくさんの存在からのメッセージでもあり。


あなたはどんなときでも、

それと共にあったことを知るのです。


☆☆☆


ここからは関連した、私個人のエピソードです。


「棘のないバラ」という記事にも書きましたが、

私にとって、ここしばらく自分の内側を見る流れが加速しています。


逆に言えば、徹底して「内側以外見るところはない」と気づき直したのです。


これまでもそう思っていたつもりが、まだまだ、

あたかも「外」に現象があるかのように目を奪われていたのだ

ということがよくわかりました。


それほど、今回の一致感は段違いなのです。

ああ、ほんとうに、自分の内ですべては起こっていたのだ、

「外」はないのだ、

と、ここにきてふたたび目が覚める思いでした。



そのとき、すべてのピースがおさまるところにおさまっていく、

次々とはまっていく感覚の中で、

ずっと、自分がいかに見えない「助力」を受けていたかを再認識しました。


いかなる形で常に導かれていたか、サポートをされていたか、

すべてが繋がってよくわかったのです。



その実感は、私が長く持っていた「置いてきぼり感」を一瞬で吹き飛ばしました。

思わず自分で笑い飛ばすほどに(笑)


この、「置いてきぼり感」というのは、いわば他の星のメンバーに対してです。

それは自分の人生がひどくつらく感じられるときのみ思うことではありましたが。


自分が、宇宙家族(メンバー)から地球に置き去りにされてしまったような、

連絡を絶たれてしまったような、さみしさ。

「本当に今でも見守ってくれてるの?」という、心もとなさ。

自分だけ離れてしまったような感じ。


地球に潜入した探査員が、母星のメンバーに忘れられてしまったような痛み、

心細さを、昔から感じることがときどきあったのでした。


別の人生の記憶そのものと思える、別の自分のそんな夢

(調査中、他の星に置き去りになってしまう夢)を見たこともあったし、

思えば子供の頃から、「置き去り」への恐怖が極端にありました。

この現実の人生では、幼少期にそのような体験は何もなかったのですが。


たとえば子供のとき、母が買い物から戻ってくるのが遅くなったりすると、

待っている間に、言いようのない激しい不安が湧き起ってきて泣いたり。

家族みんなで旅行中、電車の停車時間が長いときを見はからって、

父が売店にジュースを買いに行ってくれたことがあったのですが、内心、

「ジュースなんて要らないから、お願い、行かないで!」

と、父を残したまま電車が発車してしまうのではないか、

離れ離れになるのではないかとそれが不安で不安で、

戻ってくるまで切実に祈るような思いがこみ上げてきたこともありました。

(大人からすると、もし父が乗り遅れてもまた別の電車に乗れるけど、

子供からするとそういう風には思わなかったし、

感覚そのものは、そんな理屈とは関係ない感覚だったのですよね。)


大人になるにつれ、経験からそれらは薄れていき、なくなりましたが、

こういった感覚全部、「別離・置いてきぼりの恐怖」として認識していました。


それらを突き詰めると、仲間とはぐれ、

「自分だけ別の星に置き去りにされてしまった。離れ離れになり残った」

というイメージと結び付いていたのです。



私ははっきりと、今は自分が地球人であることを自覚していますが、

それでも、この世界のスタンダードから外れているかもなと思う程度には、

他の星や存在の記憶を自覚していたり、

「地球外生命」を認めない人々を、とても不思議に思って眺めていたりします。


“スピリチュアル”なことにまだ全く関わっていない頃からも、

異星人については、その存在を「信じない!」と言える人が不思議でした。

私にとっては、「いない」と言える発想の方がわからないからです。


話が逸れそうなのでこのくらいにしますが、

それで、「スピリットのラジオ」。


ちゃんと繋がっていた。

多くの存在に助けられていた。

他の星のメンバーにも。



自分の人生において、はっきりとそのことを辿ることができたとき、

湧き起るあたたかい感謝と、今もある繋がりを感じながら、

あらためて、気づいた状態で受け取りながら、

これまでそれを疑うことができた自分を笑ったのです。



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