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BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

源はどっちだ?

創造

こんばんは。

今回は、「源はどっちだ?」というタイトルでお届けします。


 


「現実」を、すっかり誤解してしまっているのだ。

あなたの映し出した絵にすぎず、その源は心の中にあるものを。

あたかも、そちらが先に存在し、あなたに「意味を与える」かのように…。


外にあると思っている現実に、状況に、

決まった意味などないということを、何度でも言い聞かせる必要がある。

意味を付けるのは、あなただ。



見ている「現実」にあらかじめ決まった意味があるのだと信じれば、

あなたは自分がそうと信じている意味から、採択している定義・判断から、

どう感じるかということと、次の思考(あなたの内側にあるもの)を作り出します。



このサイクルは逆なのです。


現実という絵を映し出している「源」こそがあなたで、

現実そのものはそれ自体の意味を持ちません。


私が意味付けを選んでいるのだ、私以外そうする者はいないのだと、

目を覚ます必要があります。



たとえ百人、千人の人が、

ある現実について「これは、こういう意味だよ。」と言っても、

あなたがそう思わない、それを選択したい気持ちにならないのなら、

あなたはあなたの意味を与え、そちらに従って生きることができます。

すると、それがあなたの現実になります。


あなたの心がよろこんでいないのなら、好ましいと思っていないのなら、

自分が状況に与えていた解釈を見直すのです。

これこれはこういうことだ、という方程式を見直すのです。



「私は、これにどんな意味を付けたいかな?」

そう決める力を「あなた自身に」戻していいのです。現実に力はありません。


もし、そのように考えるのがバカバカしい…と思ってしまうとしたら、

根本的な気づき、理解がまだ定着していないからです。



現実は二次的なものだと、心していてください。

外に見える現実を、あなたの感じることや、

考えることのスタート地点にしてはなりません。

なぜなら、「源」があるのはそこではなく、あなたの内だからです。



心の中で、思考の中で、あなたが何をどう見ているか注意してください。

私はあるとき、心の中で自分を説得しようとしていました。

あきらめに基づいた「ポジティブな」姿勢になるつもりでした。

それはたとえば、自分の希望に添ってはいないと判断した状況について、

「これもいい経験だったと思うことにするよ」というように。


するとすかさず、ヘルパー存在Aが、こういう旨のことを言いました。

「そうあってほしくないことについて、認めるふりをしてはいけないよ。」


そうです。

決してそうであってほしいわけではないのに、自分を信頼しないあまり、

自分が本当に意図したことと違う意味付けを採択するなら、

自分に正直にならずに、心の内で違う定義を選択し続けるなら、

それがただ自分自身の現実、自ら波長を合わせる現実となる
のです。



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