読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

調子が良さそうらしい。あとヒップホップの話。

こんばんは~。

色々あった2016年も、そろそろ年の瀬。

もう12月下旬なんですね。


23日(金)の講座も開催まで1週間を切りました。

当日の受付はございませんので、事前のお申込みをお願いしますね~!

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

「2016年の最後、愛について語ろう」

12月23日(金・祝)14:00~16:00


ご案内は☆こちらの記事☆をご覧ください。

お申込みフォーム☆パソコン・スマホから / 携帯から


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆




そして表題の「調子が良さそうらしい」、です。


どうやら私はここ最近調子が良さそうらしい。

お友達からや、思いがけない場所でもそれを指摘され、

「そうか…調子が良さそうなのか」と認識する日々。


友達には、会うと普通に悩みごとっぽい話を色々したりもしますが(笑)

それでも、なんだか調子良さそうなのだそうです。



その関連で昔、記事に書いたことのある「歯科医院での医療過誤」によって、

6年前から噛み合わせが狂ってしまった問題。※

(※そのシリーズの記事は結局、根本に被害者的なエネルギーが残留したまま、

誰かに治してもらおうという発想では治らないのではということで完結しました。)

それについても引き続き、良さそうな医院があれば通おうと探しているのですが、

完全に西洋医学の範疇の歯科の他に、自然療法系の歯科もあわせて、

興味を持ったところは直接行ってみて検討しているんですね。

私が診てもらう内容はどこでも自費治療になりますし。


その中の、初めて行った自然療法系のところの先生が、

体の様子を観察しながら何かを読み取って、

「ふ~ん…でも、昔よりだいぶ調子がいいんじゃない!?

食生活も、良くなってるみたいだね?」と…。


そちらは特定の食事療法も取り入れる方針の医院でしたので、

内心、言ったら驚かれるであろう自分の(でも私にはちょうどよい、)

「適当(いいかげん)」の食生活を思いつつ、

「あ、そうかもしれませんね…」

と答えましたが、第三者から見てもそう見えるなら、なおけっこう(笑)

…というエピソードがありました。


歯科治療に関するお悩みやご感想は、意外と、

過去記事をご覧になった☆スピリチュアルカウンセリング☆のお客様からも、

本題のご相談としてではないながらも、ご報告を受けることがありました。

私と似た経験をした方もいらっしゃるのですよね。


ですから、私自身がこれまでわかったことをここにシェアしてみますと、

治療方法の枠組みについて…

西洋医学だから良いとか、自然療法やホリスティック治療だから良い、

というような分類は実はあまり関係がないものだな
と、私個人は感じています。


最も大切なのは、その先生本人と自分が合うかどうかで、

なんとなく波長が合うと感じたり、エネルギー的に通うのが苦にならなかったり、

と、そういったところに注目すると良いのではないかと思います。


たとえ理論は完璧でも、この先生とは合わないかもと感じるところはやめる。

その視点でみると、たとえ自分のポリシーがどちらかというと自然療法寄りでも

自然療法系のお医者さんでも合わない方とは合わないし、

西洋医学を中心に治療しているお医者さんでも、合う方とは合う
のです。


医院選びをされている方、もし共鳴するところがあれば参考にしてみてください。



個人的には…2016年はなかなか大変だった、と思っていたのですが、

どうやら外から見ると「いいね!」という感じみたいで、よかったです(笑)


☆☆☆


ところで、調子の良さということについてさらにフォーカスすれば、

やはり、より一層「自分自身のエネルギーそのまんま」が色濃くなってきた

という要素も大きいだろうと思います。自分らしさを控えなくなってきたと。


その中で私の場合欠かせないのは音楽の話です。


今回は、最近聞き直しているLL Cool Jの曲をご紹介しましょう。



LL Cool J はニューヨーク出身のラッパーで、1980年代から活躍しています。

俳優としてドラマや映画にも出ているので、ご存知の方も多いでしょう。



私自身のヒップホップの好みの背景を少し語ると、

私は、よく記事でご紹介しているLil Wayneを好きになる前、

どんなヒップホップが主に好きだったかといえば、西海岸のヒップホップ

中でも「g-funk」や「ギャングスタ・ラップ」と呼ばれる傾向のものが好きでした。

R&Bとなるとまた話は別なのですが、ここではラップについて。)


その頃の東海岸のヒップホップと、西海岸のヒップホップのテイストがあるうち、

私はあまり東海岸(ニューヨーク中心)の方の音は好きではありませんでした。

P.Diddyとか、Jay-Zとかは全然好きになれないが(Nasはまあまあ聴いていた)、

Dr.DreとかSnoop DoggとかDaz DillingerとKurupt(Tha Dogg Pound)、

Warren GやNate Doggが大好きだった
、と言えばわかりやすいでしょうか。


ところが途中からサウス(南部)のラップが時代的にもどんどん台頭してきて、

その泥臭いがパワフルなサウンドが大好きになってしまい…具体的には、

Lil Wayneの元々のレーベルのドン、Birdmanがその頃Babyと名乗り、

Mannie Freshと組んでいた「Big Tymers」のサウンドが好きでした。


特にどのエリアのヒップホップが好きとこだわっているわけではないのですが、

気づくと、好きになるのは大体こっち方面のラップ、というのはあるものです。

私の場合はそれが顕著な方かもしれませんが。



とはいえ、東海岸のラッパーであってもLL Cool J は昔から好きな方でした。

そして最近急にまた、LL Cool J の古い曲が聞きたくなる自分の中のブームが。


そこで改めて振り返ってみると、LL Cool J は、

実はアメリカで末永く愛されているラッパーなのだなぁと感じました。


古い名曲ばっかりご紹介しますよ!

★1990年の曲「Around The Way Girl」






★1995年の曲「Hey Lover」feat. Boyz ⅡMen 

Boyz Ⅱ Menのメロウな歌声と、LL Cool J のメロウなラップ。

片思い中の男性が描く恋愛の空想もかわいらしい曲です。






そして、私が一番好きなのはこの曲。『Doin' It』。↓

女性ラッパーとの交互のラップが味わい深い曲なのですが、

なにぶんセクシーな曲なので、まずはセクシー系が苦手な方に配慮して、

その成分がマイルドになっているであろうライブ映像を載せます。

LL Cool J のラップのみなため。)

別に大丈夫だ!という方は、その下にあるミュージックビデオもどうぞ。


「Doin' It」ライブ映像






「Doin' It」 ミュージックビデオ(※セクシー大丈夫な人向け)↓

この曲に出演している女性ラッパーLeShaunさんは、今は写真家になっています。

LeShaunさんのお色気たっぷりな絶妙なラップも、

この曲のヒットの一因だったと私は思うのですが、実はミュージックビデオには、

撮影当時LeShaunさんが妊娠中だったためご本人は出演しておらず、

他の女性が口パクで演じたのだそう(出典は『Doin' It Wikipedia』)。






これらの懐かしの名曲はすべて、こちらのアルバムに入っています。

ジャケットのLL Cool J の顔が少し怖いけど!おすすめです。↓


『ALL WORLD -- LL Cool J

All World: LL COOL J
Ll Cool J
B0000024LZ

iTunesではこちら↓
 

All World

All World

  • LLクールJ
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥1500

 

クラシックな感じもいいよ!好きな方は聞いてみてね。



スピリチュアルカウンセリング個人セッション
対面、スカイプ、電話でお話しします

「個人セッションについて」

「お申込みのご案内」



ブログランキングに参加しています。
クリックありがとうございます


精神世界ランキング

サイトポリシー
Copyright©2011 BEATS AND LOVE All Rights Reserved.