BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

お肌に使えるオイルの独断ランキング(後日追記あり)

今回は、「お肌に使えるオイルの独断ランキング」


先月、「美しき水の豊かの国、日本」という記事で書いた話題のその後や、

テーマ別☆日常風景☆のカテゴリで昨年11月からときどき連載している、

何もつけないスキンケア、の続きになります。



さて、お湯だけでの洗髪「湯シャン」(私は仕上げに少量のクエン酸を使用)、

そして何もつけないスキンケアを継続していたところ、前回、

体だけは乾燥がひどすぎて耐えられなくなった私は、対策をとることに決めて、

ちょうど気になっていたアフリカ産のシアバターカカオバターを購入しました。


のちに、たまたま目にしたサイトで、

顔は体よりも外気にさらされる分、皮脂腺が多いのだと読んで、

☆前回の記事☆で自分が率直に思った通りだったのだな!と勉強になりました。



楽しみに待っていたシアバターカカオバターの製品が届いて、

さっそく、よろこんで使い始めた私。


といっても、せっかくこうして何もつけないスキンケアを続行してきたので、

使う回数は最低限、シャワー後の体のみにとどめました。

顔は、そのまま「何もつけない」を継続しています。



素肌のままだと、ぴりぴり痛かった乾燥した体に、

まずは未精製のシアバターを使ってみました。

私が購入したのは、現地の天然材料のみを使用した製品です。


精製したシアバターは使ったことがあったものの、

はじめての未精製シアバターは、まったくの別物でした。


すこし黄味がかった白い色で、クリームよりももっと固い状態、

指でも取れますが、私はヘラやスプーンなどですくっています。

気に入ったのは匂いで、おもにホワイトチョコレートのような香り、

そこにほんの少し、木や灰みたいなスモーキーな香りが混じっている。

なんだか懐かしい。



すくうとこっくりとしていて、手であたためて溶かして塗りますが、

伸びはそんなによくありません。ぺったりとしています。

でも、このぺたっとした感じが、肌を保護してくれそう。


…と、私はかなり気に入っていたのですが、

使い始めて2、3日で、気づいたことがありました。


塗ると、肌の一部が少し、アレルギー反応みたいなものを起こしているのです。


いつも決まって一部のみだし、しばらくするとおさまる程度ではあるのですが、

「あ、未精製だからかな」と思いました。

手持ちの他のオイルを塗ったときには何ともないことも確認したので、

アバターに反応しているのは間違いなさそうです。


他の植物性オイルもそうですが、未精製の製品の良さは、

天然の材料の成分をほとんどそのまま生かせることですね。

その一方で、天然材料、植物性といっても、決して「低刺激」とは言えず、

そこには色々な成分、薬効などが含まれていますから、

人によっては自分の体に合わない何かが含まれている可能性もあるのです。


そういう場合、「精製済み」の方が体には刺激を与えなくて済むこともあります。


私の肌はどうやら、少し、何かの成分に反応しているようです。



一方で、一緒に購入したカカオバターの方。

こちらは、カカオバターのみではとっても固いものだそうで、

色々な植物性オイルを混ぜて練り、使いやすくしてある製品でした。

こちらの方は、私は特にアレルギー反応を起こすこともなく、

天然カカオのとってもいい香りを楽しみながら使うことができました。


こちらの方が高級品で、量も少ないので、一部のみに使用しています。


どちらがより保湿効果があるかは…ちょっとまだ判断がつきませんが、

私の感想としては、シアバターはそのリッチなテクスチャーのわりに、

想像したほどの保湿効果ではないかも。



ここでちょっと遊び心を出して、今まで私が色々と使用してきた、

肌に使えるオイル類のランキング「ベスト5」をつけてみます!


カカオバターは、私が使用したのは数種のオイルのブレンド製品なので、

このランキングからは除外しました。)



もちろん、私個人の感想です。

人によって肌質も違うし、季節によっても反応や効果は違うでしょうし、

そしてまた、製品や製法によってのばらつきもあるでしょうから、

あくまで、遊びとしてご覧ください。



1.ココナッツオイル

食べてよし、塗ってよし!万能感のあるオイル。

塗り心地はさらっとしているけど、意外と保湿効果は高いと見直しました。

髪の毛や頭皮マッサージにも使えます。

ただ、塗ってしばらくは匂いが残るので、ココナッツの匂いが苦手な人はダメかも。


2.ホホバオイル

これは1本持っておくと何かと使えますね。

塗り心地も、べたつくこともなく、抵抗なく使えると思います。

刺激もないし、気軽にあちこちに塗れて便利です。

保湿効果は、一時的に潤うようでいてそんなには高くないです。


3.シアバター(未精製)

上に書いた通りです。私は匂いが好きなので、しばらく使い続けてみたい。

こっくりとリッチな質感ですが、保湿効果はまだ観察中。

精製されたものと、未精製とでかなり差があるので、

使ってみたい人はどちらも試してみると良いかも。

私のように、何か反応が出る人もいるかもしれないですからね。

ちなみに、未精製シアバターの独特の匂いは、塗った後は自然と消えます。

※後日追記…しばらく使い続けた後、結局、私の肌には合わなかったようで使用を中止しました。3位に入れるほど気に入っていたのに残念!
素材の粘性がかなりあるので、使い方に工夫も必要そうです。


4.マカダミアナッツオイル

私が長年愛用していたオイル。

くせがないし、肌なじみがかなりいいと感じていました。

ホホバオイルよりも保湿効果が高くて、より浸透する感があります。

私のような乾燥肌の人には合うのだろうと思います。


5.スイートアーモンドオイル

マッサージにも適している、定番オイル。

昔はこれをフットマッサージなどに使っていました。

アロマの精油を足して、基材として使うのにも適していますね。

保湿として使うには、肌にはちょっと重め。



<番外編>

使うと肌にはとっても良いと感じたけれど、

匂いが気になって使えなかったオイル。


1.ローズヒップオイル

ローズヒップオイルの肌なじみ、浸透力はピカ一なのではと感じました。

…が、残念ながら私は、匂いが強烈すぎて断念。

魚の脂みたいな独特の匂いがしました…しかもなかなか消えない。

けれどもこちらも精製・未精製があるし、匂いがしない製品もあるそうです。

あとは酸化しやすいのが困りますね。


2.アルガンオイル

サンプルで何度か使ったことがあり、保湿効果は高いなー!と思いました。

使うと、お肌がもちもちするようでいい感じですが、こちらも、

私が試したことのあるものはどれも独特の匂いがありました。

ローズヒップほど強烈な匂いではなかったし、しばらくすると消えるようですが。

これもまた、製品によって差があって、匂いがないものもあると思います。



…こんな結果になりました!


あと、私は「肌断食」の情報を参考に、高度に精製したワセリンも、

一応買ってはみましたが、やっぱりワセリンはあまり好きではないです。

(※肌断食のやり方ではワセリンは唯一、皮脂分泌を妨げないということで、

どうしても肌が乾燥するときは少量のワセリンを塗ることのみOKとされてる。)

動物性の油もスキンケアに使うのは好きではなくて、

なんだかんだでやっぱり植物油を選んでしまいますね。


今回、自分の体質や好みを総合的に振り返って、

インドやバリ島などのアーユルヴェーダ系オイルは好きだし合う傾向、

と気づきました。

もちろん、その中にも色々な種類やブレンドがありますが、

自分に合うものを見つけやすいというか。

結局、そちらのテイストはなかなか自分に合うみたいです。

南国の花の香りも大好きだし!

アーユルヴェーダでよく用いられるゴマ油は苦手ですが…。)



それから、最後に。


今回、久々に外からの「保湿」をしてみて気づいたのですが、

素肌でいることに慣れてしまうと、どうも、

何かを塗ることがあまり快適ではない
のです。


保湿をしないと乾燥しすぎて痛い!というやむをえない状態から、

対策をしたという流れでしたが、それでも、

「何か皮膚についてる…」という違和感はあります。

もちろん、何かを塗っている方が乾燥による痛みは軽減されるのですが。


結局、「何も塗らないで大丈夫な肌」が一番いいな、

それを目指したいなと思います。時間はかかっても。



現状は、

「乾燥したまま放置しているとつらいけれど、

何も塗らないことに慣れてしまったので、

保湿するものを塗るとなんだか気持ち悪い」

という、ビミョーな立ち位置にいます!(笑)


とはいえ体は皮脂腺も少ないともわかったので、無理はさせずに、

最低限の補助をしてあげながら、ゆっくり見守りたいと思います。



2つのブログランキングに参加しています
クリックありがとうございます



精神世界ランキング




人気ブログランキングへ


スピリチュアルカウンセリング個人セッション
対面、スカイプ、電話でお話しします


「個人セッションについて」

「お申込みのご案内」


サイトポリシー
Copyright©2011 BEATS AND LOVE All Rights Reserved.