BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

あなたの内側は経験の宝庫

今回も、まずは11月5日(日)の講座のお知らせから。
「宇宙文明との繋がり~公式コンタクトに向けて1~」

講座ではブログに書いていない異星人種にふれることはもちろん、私自身が自覚を持ったまま交流した複数の種については、経験に基づく、より具体的なお話もします。

内容はこちら。ご参加には事前のお手続きが必要です。↓

beats-and-love.hatenablog.com

さて、この記事は「あなたの内側は経験の宝庫」

私が見た昨夜の夢の一部をご紹介することから始まります。

目が覚めても同じ夢に戻れる

今回は自覚を持って行動できる「明晰夢」ではなく普通の夢でしたが、途中で目が覚めても、この夢の世界には何回か戻ることができました。
いつもそうできるわけではありませんが、ときどき起こることです。

つまり、目が覚めて、通常の意識で夢の内容を思い返したり、こちらの現実について考えたりした後であっても、再び眠るとまた同じ夢に戻ることができるということです。

同様の経験をしたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私の経験上、そこに特に法則性はありませんが(こういったタイプの夢であれば戻れるなどの分類)、「夢での経験は、ただのランダムなイメージ世界ではなく、実際に存在する別の現実(リアリティー)であることが多い」という点を考えれば、理解しやすい現象だと思います。

あなたは直前までそのアクセスポイントを利用していた(夢としてその現実を閲覧・経験していた)ので、パソコン等でネットを閲覧していた状況にたとえると、幾多もあるリンク先の中でも「直前のセッション(閲覧していた内容)を回復」する作業のように、その世界へは接続しやすいのですね。

以下は、そのとき見ていた夢の内容のごく一部です。

この人生では、経験したことのないシチュエーション 

夢の中での私は、現在の自分とさほど変わらない感覚で過ごしていましたが、女性で、たぶん19かはたちくらいの年齢、現代日本とたいして変わらない背景ではないかと思います。

もちろん夢の中では自分が男であろうと女であろうと、地球人であろうと別の存在であろうと「わたし」と感じているので、その意味では「今の自分とさほど変わらない」といつも感じてしまうのですが。

ただし、夢によっては自分自身を内側から経験できるほかに、同時に、映画のシーンを引きで眺めるときのように、自身の姿も他の登場人物同様「外から」眺めることができるのに対して(そういうときは、自分以外の登場人物の内側に入って本人として体験することも可能)、今回は「自分目線」、つまりこの現実同様に「自分の顔は自分で見ることができない」まま進行していました。

そのため、自分の姿の詳細を具体的には描写できないのです。
以下は、夢の内容です。

☆☆☆

私は自宅のピアノで、モーツァルトの「トルコ行進曲」を弾いていました。
ゆっくりめのテンポで演奏して、きれいに弾けるよう練習していました。
(このあたりは、自分ともかぶります。現在ピアノは実家にありますが、トルコ行進曲をよくそのようにして練習していたのです。)

すると、いとこのお兄ちゃんがやって来ました。
(この人は、起きている間の現実には存在しない人です。)

「俺たちの頃は、トルコ行進曲はもっと速く弾いていたものだけどなぁ」
と言いながら、ピアノを弾いている私の横に立って見ています。

私は内心、(お兄ちゃん、それは私が速く弾くと下手だから、こうして遅いテンポで練習しているんだよ……)と思いながら、
「速くって、このくらい?」と、通常のテンポ~意識してやや速めに、演奏してみました。
すると、やっぱりあまり一音一音が丁寧に演奏されないというか、音が汚い。
自分でもそう思いましたが、お兄ちゃんも苦笑していました。

それで、私は隣に椅子を持ってきて座るように示しつつ、引き続き弾きながらも、
「お兄ちゃんが弾いて!」
と、言いました。

お兄ちゃんは、しばらく私の演奏を横に座って見ていましたが、どれどれと言うようにピアノの前の席に移動して、私は隣の椅子に座りました。

ちなみにこのお兄ちゃんの外見は、いかにも柔道をやっていそうな横幅のある体型で(空手というよりは柔道)、黒髪、とても短いというほどではない(スポーツ刈りなど短く切っている長さではない)とくに特徴のない髪型の、ボリュームのありそうな短髪、顔は眉毛の太い和顔でした。薄い二重まぶたでしたが、大きい目ではなく、全体が和顔。
お兄ちゃんの肌はなめらかではなく、思春期の頃のニキビ跡がまだ残っていました。
年齢は22~25くらいでしょうか。夢の中の私にとっては、少し年上のお兄さん、といった感じです。お兄さんは就職したてか、就職活動をして内定したかという印象があって、学生生活の真っ只中の人とは違う気がしました。

大きい手で、ピアノを弾く指も体型の通りにずんぐりと太く、爪は横幅があって短く切られていました。

でも、その指で奏でるお兄ちゃんの演奏は、繊細で、素晴らしい響きでした。

私の知らない、クラシックの曲を弾いてくれたのですが、それは幻想的な美しい曲でした。
印象派にありそうなハーモニーを持つ音色だったかもしれません。

私は隣で、うっとりと演奏を聴いていました。
そして、ずっと弾き続けていてほしいと思いました。

お兄ちゃんは、ピアノの鍵盤のタッチの仕方、そして指を鍵盤のどの位置に置いて叩くかでも音の響きは違うのだということを、例を見せながら説明してくれました。

私は、そうか、それはそうだな……と、ピアノ内部の木の構造やハンマー、弦にも思いを馳せながら、感心しました。※

※ご参考に。「ピアノのできるまで(ヤマハ楽器解体新書の項目の一部)」

www.yamaha.com

お兄ちゃんに言われた通りに鍵盤を押すと、音の響き方は全然違うのでした。

私はお兄ちゃんが大好きで、隣にいると心がふんわりあたたかく、もっとちょくちょく遊びに来てくれたらいいのに……と思っていました。

(夢の内容、ここまで)

☆☆☆

この夢はこのように「現代日本の、今の自分の人生と比べてもさほど不自然じゃない世界」でありながら、 「しかし、私の人生には存在していないリアリティー」でした。

たとえば、私に年上のいとこはいますが、皆離れた所に住んでいて、大人になってからの個人的な交流はありません。また、この夢のお兄ちゃんのような外見や性格の人も皆無です。
過去を振り返っても、親しくしていた年上の「お兄ちゃん的存在」はいませんでした。
子ども時代に、同い年や年下の幼馴染の男の子はいましたが、この夢のお兄ちゃんに該当するような存在は経験したことがないのです。
過去に好きになった人の中にも、多少なりともこのお兄ちゃんに当てはまるような、似た感じの人がいません。

つまり、目が覚めた後の「こっちの人生の私」からすると、いとこのお兄さんへの夢の中の「私」の淡い恋の模様に、
「知らないよそんな恋!?」
と、驚いてしまうのです(笑)経験ないな~!と。

ちなみに夢の中のお兄さんは、全くその恋心に気づいている様子はありませんでしたし、夢の私に対し、恋愛としての関心はまるでなさそうでした。
お兄さんの性格からして、この人きっとずっと気づかないだろうね、という感じでした。
後に、そんな時期もあったんだよと本人から聞かされて、ええっ!と驚きそうなタイプです。

先に説明した通り、この夢にはときどき目を覚ましても戻れて、同じ現実の中での別の人たちとのシーンなど、引き続きその世界の中でこれといって変哲のない内容が続きました。

この現実も、私が夢として知覚したその通りの形かどうかはわかりませんが(おそらく現在の自分仕様に知覚をしていて歪みはある)、別の現実として存在しているのでしょうね。

後からふと、ピアノ演奏を上達したいという現在の私が継続して持っている潜在的願いその現実とリンクして、夢として参照するきっかけになったのではとも思いました。

あなたの内側は経験の宝庫 

こうした経験からもわかるのは、ひとりひとりの内側には、本人が自覚しているよりも多くの情報、アクセス可能な膨大な経験があるということです。

あなたの内側は、経験の宝庫です。

「この人生」では経験したことがないことであっても、あなたの内側にある他の人生では経験している場合があります。

ですから、「どうも子どもの頃から、これについてはよく知っていたようだ」とあなた自身が感じる事柄は、「本当に知っている(別の現実で経験している)」のです。

そして、その内容(リンクしている人生)はひとりひとり違うと言えます。
それが個性を形成してもいます。

その意味では、生まれたときから「白紙」ではないのです。

あなたがもし、現在の人生では経験していないにも関わらず、
「そのジャンルはもう散々経験したよ!」
と思うことがあったら、本当に「別の人生で経験し尽くしたのでもう飽いていたり、満足している」に違いありません。

何に興味が向くか、どんなことをこの人生で重視したいか、ひとりひとり違うことは当然なのです。

「この人生」のみで物事を総括せず、そういった自身の内側にある情報も「オン」にして活用していきましょう!


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