BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

美意識や現実に反映される女性性・男性性の観念

新メニューの案内記事を載せる予定が、2日連続、無視できない明晰夢の経験をして、記事の優先順位がそちらになり……

それだったらこの話も先に書いちゃおうという気持ちになった今回。
タイトルは、「美意識や現実に反映される女性性・男性性の観念」です。

女3人で楽しくトーク!感じ取れた観念のバラエティー

楽しい時間は飛ぶように過ぎちゃうね

過去記事でふれたエピソード以来、ときどき会って遊んでいた中学生時代の親友と、彼女のリクエストで私の妹も誘って、昨日、3人で遊んで来ました。
該当記事「ずっとおんなじ魅力だね」

beats-and-love.hatenablog.com

友人と妹は、中学生のときから初の再会!
最後に妹もまじえて一緒に遊んだのは、私と友人が中学校卒業した頃の春休みでした。
それから友人は別の地方へ引越してしまったから……互いに長いブランクがありました。
今回のふたりの再会や、いかに!?

……と、そんなことを意識する間もなく、3人打ち解けておしゃべりがはずみ、時間はあっと言う間。

お茶した後、場所を移動して、おいしいお料理を食べお酒を飲みながら話し続けていたのですが、気づいたら「終電の時間」が目前に!

いつの間にこんな時間になった?
どこかの時点で、時間飛び越えたよね!?
あの店に移ってから時空が歪んだんじゃ……!

なんて口々に驚きを述べあい、まるで「シンデレラの解散」のように、一気に帰宅モードへ。
それぞれの終電の時間を気にしながら小走りに駅まで行って、ぶじ、帰途についたのでした。

3人で飲んだお店は、私が以前入ったときにふと「妹を連れて行きたいな」と思っていたお店だったのですが、そのときにはタイミングが合わず。
今回、みんなでそこにいるイメージが浮かんで、なんとなく提案してみたのですが、居心地もよく、メニューも私たちに合っていて、よい時間を過ごせました。
入るときにしばらく待ったので、他店にするか迷った瞬間もあったのですが、フィーリングを信頼して正解。後で「あのお店は、待ってでも入ってよかったね!気に入った!」と妹も報告してくれたので、最初のヴィジョンまで成就したことに気づいたのでした(笑)

3人でのトークには、全然「スピリチュアル」とか「意識や心の領域」についての話題が出たわけじゃなかったのですが、一緒に楽しみながらも内容に注目してみると、
「女性性・男性性の観念」に関係してくる話題が多めでした。

後半でもご案内しますが、これは2月11日の講座に関わるテーマでもあるので……
私は色々、なるほどなぁと思いながら三者三様の話に耳を傾けていました。

家族やきょうだい構成から育まれる、女性のあり方・男性のあり方への観念

私と妹は2人姉妹なのですが、友人は上にお兄さんが2人いる3人きょうだいの末っ子です。
女だけの姉妹ならではの独特の雰囲気やスタンダードも、違うきょうだい構成の人から見ると「それは男の兄弟との間ではないなぁ……」と感じるものがあるようです。

もちろん個人差はありますが、かつて別の女友達で、やはり男兄弟に囲まれているきょうだい構成の人と3人で過ごしたときにも、全く同じことを指摘されたことがあり驚きました。

たとえば私と妹は、お茶している間にも手が乾燥してくると、持ち歩いているハンドクリームを塗ったり(私は今はもう、肌に何も塗らない生活をしているので控えていますが)、自分が使うときに貸し借りをしたり、唇に塗るワセリン(昔ならリップクリーム)もシェアしたり、話しながら意識せずやっていたのですが。

そういう些細な習慣と、私たちの自然な様子を、友人は「女らしい~」と思うそうです。

その一方で、私たち「女きょうだいチーム」から見ると、友人の持っている「全部の隙は見せない」女性を意識したあり方が、素敵に見える。

女同士のきょうだいで育っていると、話題や体験を全部共有しちゃうところも、お兄さんだと共有できないことがあるという背景があって、そんな環境の違いから形成されていったあり方かもねと話し合ったりしました。
また、男性の中にいる方が、「女性」を知らず知らずに意識するのかもしれないとも。

どっちがより「女性らしい」などの定義の問題ではなく……その違いは興味深くて。
ないものねだりというか、それぞれの持っている要素に憧れたり、いいなと思ったり。

それから、異性に対する接し方や、漠然と持っている観念にも、違いが表れていました。
それは突き詰めていけば、自分がなりたい「理想の女性像」にも反映されてくるんですね。 
これについては三者三様で、私と妹であっても同じではありません。 

私の場合は……今では理想の「女性」像というよりは、自分がどんな人間でありたいかというところにフォーカスされていて、女としてこうありたいというのはあんまりないため、2人の話を興味深く聞いていました。

そしてその話は、「美」への意識にも繋がっていたんです。

自身の美の観念が、より素直なものに変化しているのを知る 

私も、かつては「女性として……」の自分のイメージにもっと重きを置いていた頃があって、当時の自分の「美」に対する思いや望みは、今とは異なるものでした。

その頃の自分の考えのままだったら、他者、特に自分の「意中の異性から」どう思われるかも気になって、今のようなライフスタイルは、試してみたくても実践できなかったと思います。

ライフスタイルの話題をおさめたカテゴリはこちら「日常生活・ライフスタイル」

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先に、そういった観念の解放があって、それがあったからやりたいようにやることができた、
自分の心地よさに立ち返ることができたわけですが、何を理想とするか、何が自分にちょうどよいかは人それぞれなので、誰もが同じスタンダードを追い求めれば「解放」になるわけでもありません。

友人と妹、2人それぞれの話を聞きながら、おのずと「今の私はどう感じているか」が浮き彫りになり、「わー、私はずいぶん、以前とは“違う人”になっているんだな」と、実感せざるをえませんでした。 

当然、自分が変化するということは、「惹かれる相手」も変化するということです。
私は異性愛者で、恋愛の中で惹かれるのは依然として異性ですが、かつての自分と同じような好みを持っているかというと、それは持っていないのですね。

誰でも、そのときどきの時期によって、惹かれる相手や傾向の変化はあると思いますが、自分のエネルギーが大きく変わるとき、その変化の「幅」も大きくなります。

恋愛はもちろん、人との関係性に自身のエネルギーが反映されて、自分が“別の人”になると、その自分に調和したり惹かれ合ったりする相手も“別の人”になります。
(対象が“同じ相手”である場合にも、その相手のエネルギーが一緒に変化します。)

このことはスピリチュアルカウンセリングの★個人セッション★でも、特に恋愛についてのご相談の中で、説明することがありますよ。

自分にとって負担な観念を持っていると、その歪みが現実に表れる  

性別に関する観念のみならず、「自分にとって負担だったり、無理をしている観念」を信じていると、現実にその「歪み」が表れます。

内にある何かが、あなた自身の本心に沿っていないということ……
それはあなたに「ここがおかしいみたいですよ、修正が必要ですよ」とお知らせするために、現実の状況や出来事として表現されてくるのです。

あなたがもし、それでも「内にある負担」を認めなかったら……どうでしょう。

明らかに変化させたい状況にまで至ることもあれば、
ぱっと見、ある種の基準に照らし合わせて「評価」だけをすれば、
「それいいね、理想的だね」
という形を保てたとしても、
内面では苦しかったり、実は外からはわからない葛藤を抱えていたり、ということになるかもしれません。

創造者のあなたは、誰に基準を合わせますか?

自分の心地よさやバランスを精査し体現するなら、それに見合った世界を創っていくことになるし、
異性なり恋愛相手なり夫婦というパートナーなり……
他者に意識を置いて「自分」を作っていくなら、やっぱりそれに見合った世界が創られます。

後者の場合、問題になるのは、あなたが自身の基準として体験する「他者の目線」すら、実は「あなたの現実」として、自分の意識内で創っているものだということです。

男ってさ、こういうものでしょ?
女って、こうだよね?
男だから/女だから、こうじゃないと!

それらの観念がまず「自分の内」にあって、それを反映した世界を体験するのです。

あなた自身の男性性・女性性のブレンドをマスターしよう

外で経験する現実の起点は「あなた自身」だからこそ、「誰か」に取り組むより、あなた自身の最適バランスを体現するよう、おすすめします。

2月11日(日)講座「男性性・女性性のブレンド~あなたの最適バランスを認める生き方~」

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あなたの心に描く理想像は、性別の観念に縛られていませんか?
もしくは、「こうであるべき」姿と、自分自身を比較して、自分にダメ出ししていませんか?

それは本当に、あなたの内から湧いて出る「こうありたい姿」ですか。
あなた自身の感じる美に基づく美意識ですか。
あなたなりの、男性性・女性性のバランスに気づいていますか。

パートナーがいるかどうか、
いる人は、その相手がどう思うか、自分をどう見るか、
異性(惹かれる対象が同性の人は同性)に自分がどう評価されるか、
「父性」や「母性」といった、持つべきと思っている役割をこなせているか、

そういったことが、あなたの心の中で、
気づくと「こうあるべき自分という型」を作っていませんか。

このテーマは、よく見つめてみると面白いものです。

私たちは肉体を体験中の存在であるがゆえに、性別というテーマとも、完全に無縁になることがありません。

講座を通して一緒に発見したい方……男性性・女性性という極性を共に楽しみたい方……
ご参加お申込みをお待ちしています。


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