BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

湯シャン・何もつけないスキンケア5ヶ月目

シャンプーや石鹸を使わずにお湯で洗髪する湯シャン、そしてお肌に化粧水やオイルをつけなくなって今月末で5ヶ月になります。

現時点での状態や、同じようなライフスタイルを実行したい方が参考にしていただけそうなことをシェアします。

これまでの流れは、☆「日常風景・ライフスタイル」カテゴリ☆の記事一覧をご覧ください。
10月頃から、私が自然とそういう生活になっていく経緯、「布石」となる記事があって、11月以降はすでに今のような生活を始めています。

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お湯中心の洗髪、アイディア色々

以前の記事に書いた通り、私の場合はお湯のみの洗髪+仕上げにほんの少量のクエン酸、そして不定期にインドハーブの粉による洗髪を行うようになりました。

個人的には、湯シャンには、仕上げにクエン酸を使うことをおすすめします。

よっぽど皮脂分泌が少ない方だったらどうかわかりませんが、湯シャンのみだと髪がぺったりしてしまったり、重くなったり、櫛でとかすと皮脂がつく…などの場合があるので、そんなときにはクエン酸を使ってみてください。
クエン酸は、私は1回につきティースプーン半分以下しか使いませんが、それでも十分さらさらになります。ため湯に溶かして、仕上げにリンスのように使うのです。ご自身のコンディションによって、クエン酸の量は研究するのがいいですね。

クエン酸を使うようになったときの記事はこちらです。↓
「湯シャンと何もつけないスキンケア、経過と気づき」

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また、日々お湯のみで洗髪していると、だんだん落ち切れていない皮脂を感じたり、そのときどきの体調や汚れ具合によって、すっきりしたくなったり、もっとよく洗いたくなるときも出てくると思います。

私は普段、市販の整髪料を使うことはいっさいなく、たまに使うのはオイルなどの天然材料を少量だけなので髪につく汚れは少ないのですが、それでも頭皮を「もっと洗いたい」とか「すっきりしない」と感じることがあります。

そんなときには、インドハーブの粉で洗います。

インドハーブの粉は、商品名を「ハーブシャンプー」と言い、私はアートビーングさんのサイトで販売されているものを購入しています。↓
「マハラニ ハーブシャンプー(アートビーングさんのサイト)」

ハーブシャンプー、私流にアレンジした使い方について書いた記事。↓
「ライフスタイルは副産物」

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こちらを私の場合は1~2週間にいっぺん、気分や頭皮・髪の状態によって使うようにしているのですが、 仕上がりは文句なし!シャンプー・コンディショナーに遜色のない素敵な状態になるのです。

けれども、目に入ると痛いことなど、若干負担も感じていて、最近私が始めてみたもう1つの「スッキリ」させる方法がこちらです。

それは、重曹

出たよー。重曹クエン酸のタッグ!(笑)
と、笑いたくなる方もいるかもしれないんですが、これがなかなか良さそうなのです。

最近試したばかりなので、長期的な観察はまだできないのですが。
※普段お湯だけで洗髪している前提で、ときどきさっぱりしたいときにだけ用いる方法です。石鹸やシャンプーで洗っている人に向けた内容ではありません。重曹アルカリ性なので、洗い過ぎている人には不必要だったり過剰かもしれないためです。
また、クエン酸重曹も、私は食品グレードのものを使用しています。

少なくとも、湯シャンで仕上げにクエン酸、だと髪のサラサラ感は問題ないんですが、頭皮はすっきりしないんですね。
それで、いつも通りお湯で大体洗髪した後、重曹を大きめのスプーン約1杯分お湯に溶かし、さらにそれで洗ってみました。洗面器でも、洗面台の中でのため湯でもいいので、頭を入れて洗えるようにやってみてください。クエン酸やハーブシャンプーのときもそうですが、溶かした液体に頭全体を浸すほかに、液体を何回もすくってまんべんなくかけて洗えるよう、手桶やお椀など何か使いやすい道具を用意しておくことがコツです。

すると、不思議な爽快感があるのです。

重曹アルカリ性ということで、そのままだと髪はキシキシする可能性があります。
(私が用いた濃度では、特にそのような実感はありませんでしたが。)
ここで、毎度おなじみクエン酸の出番です。

重曹で洗った頭全体をお湯で流した後、いつも通り仕上げにクエン酸を溶かしたお湯に浸し・すすぎ、さらに、最後に軽くただのお湯で流して終わりにしました。

こう説明を書くと、手順がややこしそうに感じるかもしれませんが、実際は全部お湯みたいなものなので(笑)、そんなに難しくないし、体も刺激がなくて楽です。

乾かしてみると、仕上がりはいつもの通りですが、頭皮のさっぱり感がまったく違います。「洗えてる!」という感じ。これはハーブシャンプーにも劣らない。

状態や気分によって、お湯だけ+クエン酸ハーブシャンプー重曹洗髪+クエン酸、と洗い方のヴァリエーションが増えました♪


このようにしていると、製品の「シャンプー&コンディショナー」には戻る気がまったくなくなります…。
正直、必要を感じませんし、今の方が体全体の皮膚も快適だからです。

また、シャンプーを使用していた頃は、特に意識することなく日々のルーティーンとしてただ洗っていたのですが、今のやり方だと自分のコンディションを意識して、今日はどういうケアにしようかな、と選べるようになるのもなかなかいいです!

あと、一時は「髪のために良質のオイルを補った方がいい」と読んで、髪を乾かすときに少量のオイルを毛先などにつけていたのですが、湯シャンが中心だと、それも余分になってしまうこともありますので、ご注意ください。万能のアドバイスはないので、自分の状態をよく観察して臨機応変に応用した方がいいです。

スキンケアをやめたら、気長にいこう。

そして、今度はスキンケアの話題。
こちらは、やや苦戦していると、以前も書きましたよねー。

特に、予想に反して顔よりも体の肌の方が乾燥して痛くなってしまい、体には部分的にオイルを塗ることにしたことなど書きました。(体は顔より皮脂腺が少ないそうです。)

夏はもっと楽になるのではと思っていますが、今でも体の部分的に乾燥するところにはほんの少しずつ、ココナッツオイルを塗っています。

ココナッツオイルは少量でも伸びもいいし、さらっとしてるし、私は香りも好きだしで、かなり重宝しています。お風呂上がり、皮膚が乾いてしまう前に薄く塗っています。ただ、なるべく肌本来の機能を向上させたいので、該当箇所に最低限の量を使うよう気をつけています。
以前の記事で初挑戦した未精製のシアバターは、はじめ体に塗ってみていたのですが、私には残念ながらあまり合わず、粘性が強すぎて使い勝手がいまいちなわりに、保湿力はまずまず…といったところだったので、髪の毛にまとまりを出したいときに使うなど別の用途に利用することにしました。

そして、顔の方は…。

いまだに何も塗らない、を続けていますが、やはり乾燥した状態は変わらずです。

「肌断食」で、肌の機能を妨げないとして唯一、少量の使用ならよいとされているワセリンも、私は好みではなくて使っていませんでした。

ところが、冬もそろそろ終わりそうだというこのごろ、春先になってから、顔にも乾燥によるピリピリ感を強く感じるようになってしまい…炎症などに発展してしまっては困るし、痛いというのは体からのサインなので、乾燥のひどいところだけワセリンを使うことにしました。

このとき、1、2回、シアバターやココナッツオイルも部分的に試してワセリンと比較してみたのですが、オイル類だとそのときは潤うように感じるのですが、結局継続して使用しないと翌日はさらに乾燥してしまうようです。

ワセリンは、ただラップをするように皮膚を覆うだけなので、そのときは特に良い効果も実感できませんが、少量で部分使いであれば肌の回復を邪魔しないのかもな、という感じはしました。ピンチヒッターとして使うには無害、というか。
※そうはいっても積極的に使う気にはなれず、今もまだ迷いがあります。考え中。

スキンケアをやめたばかりのときに一応ワセリンは購入してあって、私が今使っているのは最も精製度が高いという「サンホワイト」というワセリンです。↓ 

サンホワイトP?1[化粧油] 50g 2本パック

サンホワイトP?1[化粧油] 50g 2本パック

 

最初は、薬局で売っている「白色ワセリン」を購入したのですが、それだと私の場合は、独特の石油臭さのようなものが苦手で顔には使う気になれませんでした。
ケガのケアや、体の一部へ使うには、そちらで十分だと思うのですが。

ケガのケアといえば、今では「湿潤療法」と言って、傷などを治すときにもワセリンで覆う、というのが常識になりつつあるんですね。いや、もう常識なのか?

子どもの頃以来あんまりケガをしていないので私は知らなかったのですが、昔は擦りむいたりすると痛~い消毒薬で傷を消毒して…マキロンとか、赤チンとか…塗られましたよね。
そして、早く乾かして「かさぶた」にするようにと言われていたものです。それが正しい手当てだと思い込んでいたというか、他の選択肢など単に考えもしていなかったというか。

治療の常識も変わるものですね。お子さんがいる方や、子どもと接するお仕事の方はとっくにご存知なのかも。気になる方は、湿潤療法やワセリンで検索をかけてみてください。

…そんなわけで、今後も無理はせず、体には適宜ココナッツオイルを、顔にはどうしてものときだけワセリンを、という風にして、様子を見ていこうと思います。

顔に塗るワセリンは、「米粒半分からひと粒分」と言われるように、ほんの少量がいいみたいです。
それを手のひらでのばして、スタンプみたいにぺた、ぺたと顔の乾燥がひどいところにだけ、押しつけていくのです。

お風呂に入るときにも、特に「ワセリンを落とそう!」と意識して顔をこすったり、お湯をかけすぎたりしない方がいいと思いますよ。

せっけんは…いらない。

そして、言う間でもなく、石鹸はもう使用しないようにしています。
というのも、石鹸で洗ってしまったが最後、何かで保湿しなければ「無理!」なほど乾燥してしまうからです。

個人個人で皮脂や肌のコンディションが違いますから、一概には言えないことですが、私の場合は石鹸はない方が良いようです。

うちは、子どものとき、私も妹もアトピーが出ていた頃があって、皮膚科ですすめられる「肌にやさしい」アトピー専用のシャンプーや石鹸を使っていたこともありました。

でも、それによる効果はあまり実感できなかったと記憶しています。
「石鹸自体をなしにする」という発想は、なかったんですね。

私はかつてはシャワー時の石鹸使用はもちろん、日中も外から帰ってきたら手を石鹸で洗い、お掃除したら石鹸で洗い…と、1日に何回かは石鹸で手を洗っていたものでした。

なので、石鹸使用をやめてすぐは、「これでだいじょうぶなのかな?」と半信半疑な気持ちもありました。

今となっては、石鹸の過剰使用の方が危ないな、と思ってしまいます。
特に「殺菌」効果をうたう石鹸には注意が必要な気がします。

もちろん、食品を扱うとか、職業や生活スタイルによって何が必要かは異なるでしょうから、今お話ししていることは日常生活での、個人の一例として受け取ってください。

菌たちのハーモニー

通っている最中の歯科の分野でも思うことですが、私たちの体は、たくさんの菌たちによってバランスが取れているんだな、とつくづく考えてしまいます。

菌が「いない」ということはなくて…一般のレベルではそれらは目に見えないですから、普段は忘れてしまいがちなのですが、その調和が乱れると、体は困るわけです。

私たちを「困らせる」ことがある菌も含めて、全部の菌が集合体のように存在し、バランスしていて、そのあり方は「地球」を思わせるなぁ…と、私は感じました。

バランスが崩れると病気などの症状が現れますが、「悪そうに見えるものをただ排除する」・「殺す」というのはどうも違っていて、要は、あるものが存在していても大丈夫なくらいに菌のバランスが調和していればいいのだろうと。

ここでも、単純に二分できる「悪いものと・善いもの」という見方はできなくて、すべての存在をゆるしながら共存するあり方、調和するあり方があるわけだな、と。

そして、これもまた究極的には、食べ物やサプリで解決することではなく、本人の「意識」が体の菌の世界という形でも反映されるのでしょう。

たとえば、どんなに「菌バランスを整える」食事をとり、生活習慣を「良い」と思う形に熱心に改めても、その人がとても「自己否定的な」考えを持ち続けていたら、体はやはり弱ってしまいます。

その意味で、体として表れているスモール・ユニヴァースの「主」はあなたなんです。
あなたの意識を色々な形で反映してくれている、ホログラフ。
その形態、表現は、どれも有益で、よい・わるいはないけれど、あなたがあなた自身の体を慈しむなら、相応の効果は表れます。

さらに、「地球」も私たちの意識と切り離された「モノ」ではなく、生きた命であり、同時に私たち自身の投影でもあるので、

体を考えることは、自然を考えること…人間だけの利益を優先しているように見えて、実は自分たちの首をしめていないか…
「“地球”にやさしい」とか「“自然環境”にやさしい」と言うとき、「外にある何かに対してやさしい」という発想では傲慢で、自分たちを守っていることに他ならないのだと気づいているかどうか…

などなど、身を持って考えざるをえない今日この頃です。

4/22(土)の講座です。内容やお申込みについては以下の記事をご覧ください。↓
「インナーフォーカス~意思決定と現実~」

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