BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

講座内容アップデイトしましたと、TBT(Throwback Thursday)

こちらは今日はなかなか暑さを感じる日でしたー。

前回記事に書いた通り、6月17日の講座は、内容に磨きをかけて再度更新しましたので、まずはお知らせ。

「6/17(日)のスピリチュアル講座ご案内」

beats-and-love.hatenablog.com

今後はとりあえず、どの回もスピリチュアルな観点から学んでいただく講座だよということで「スピリチュアル講座」をタイトルとし、月ごとの大きなテーマを設けても、当日の自由度を上げてやっていきます。

明晰夢との関連のほか、「人間の主体性、他の生物との違い」が加えられていますが、これはこの季節になると活発になられるゴっさん(生命力の強い昆虫、ゴ○○リさん)について日常で話していたとき、

「種によっての意識の違い」

これが今回のテーマに直結しているので盛り込みたいと思いました。

今までと同様、個人セッションとは違いますが、参加者が「これはみんなの前でシェアしてもいいな」と思う疑問や体験があれば適宜、クラスで取り上げます。

それでは、講座の話題はここまで。

タイトル後半の「TBT」と、それを思いついた流れのお話を。

たい焼きのおいしさを熱弁する外国人さんに、ほのぼの

この間街を歩いていたら、チェーン店のたい焼き屋さんの前で、外国人の男女が立ち止まっていました。
どちらのお国出身の方かはわかりませんが、英語を話す白人男性と白人女性で、聞こえてきたのが、
「It's really reeeeally good !」
と、焼いている様子が見えるウィンドーを一緒に覗きながら、女性に説明する男性の声。

どうやら、たい焼きを食べたことのない女性に、いかにたい焼きがおいしいかを、真剣な表情で熱弁している模様。女性はその話を聞きながら考え込むように、ウィンドーの中へ目を注いでいます。

私が数分後に再びその道を通ると、買ったたい焼きの袋をさげ、満面の笑みで歩きながら何か女性に話し続けているあの男性とすれ違いました。

日本のたい焼き、そんなに好きになってくれたんだ……そして、買えてとてもうれしそう。

なんだか胸があたたかく、ほのぼのした出来事でした。

外国に行って、食べたことのなかったおいしいものや、自分の好きなものを見つけて、そしてそれをまだ知らないほかの誰かに教えてあげること。それって、すごく楽しいんだよね~。

そんな気持ちから私の心に浮かんだのが、妹がアメリカの大学に行っていた頃の、一時帰国の思い出です。

ところで、TBTって知ってる?

と、ここで、TBTって知っていますか?
インスタを使っている方は、日本でもなじみがあるのかな。

これは「ThrowBack Thursday」の略で、「過去を振り返る木曜日」という意味です。

私はアメリカのラッパーなど好きな有名人のインスタを見ていて知りました。
TBTのハッシュタグをつけて、木曜日に昔の写真を投稿する、というパターン。

曜日ごとに色んなテーマがあるみたいなんですが、見ることが多いのは圧倒的にこのThrowback Thursdayのような気がします。
去年とか、かなり昔の若かりし頃とか、子どもの頃とか、ときには時代をさかのぼった家族の姿まで、色々な過去の写真を投稿していますね。

それで、私も昔を思い出しながら、今日は木曜なのでTBT。

ハーフアンドハーフはアメリカにもあるけど、こういう居酒屋はアメリカになかったよね!

先に書いた、妹がアメリカ大学時代、長期休暇で一時帰国したときの出来事。

妹は卒業までずっとアメリカにいましたから、長いお休みのときには日本で過ごすことも度々あったのですが、その夏は例年と違い、当時妹とおつきあいしていたアメリカ人の彼も遊びに来ることに!

彼にとっては初めての日本。うちの実家に滞在しました。

このとき、私も実家で暮らしていて、都心に通勤していました。
会社勤めで、忙しく生活していた頃です。

彼は、妹の到着よりしばらく後に来日したので、母、私、妹と3人で成田へ迎えに行き、帰りも妹よりも早くアメリカへ戻ったので、家族みんなでお見送りしました。

初めて会うのに、不思議なほど違和感なく家族に溶け込んでいて、楽しかったです。

そのとき私は張り切ってお姉ちゃんっぷりを発揮し、休みの日に2人を自分の働いている周辺エリアへ案内しました。
都心で働いていたので、当時よく行っていた、海外の人を連れていくと大体喜んでくれる日本情緒を出したごはん屋さんでランチしたり。
有名どころを観光して、夜は地元に近い側に移動し、少しおしゃれな個室居酒屋で夜ごはんを食べながら飲んだり。

現在ではどうかわかりませんが、日本の居酒屋みたいなお店って、アメリカの田舎ではあまり見ないんですよね。都会には色々ありそうですが。

そもそも、アメリカの人は飲みに行くならお酒中心という感じで、日本みたいに「おつまみとして色々な料理を食べながら、飲む」というイメージがないです。※
(※そして、私はその方が体質に合う傾向です。食べながら飲む方が胃にやさしいと言う人もいますが、私の場合はそれはかえって負担。アルコールにそこまで強くない人間なのですが、飲むときは飲むのがメインで、あまり食べない方が体に負担がない。)

ですから、多種多様なお料理を注文しながら個室で飲むというのが珍しくて楽しかったみたいです。
大いに飲んで、食べて、そしてなぜか妹と彼がこのとき「おいしい!」と、とても気に入った飲み物は「ハーフ・アンド・ハーフ※」でした(笑)
※黒ビールと普通のビールなどを半々に注いだもの。

いや、それアメリカにもあるでしょ!私も好きだけど!!

そのときの写真でTBT。
ハーフアンドハーフを手にはしゃぐ、妹と彼↓

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楽しかったよねー!!

海外の人と一緒に観光すると、見慣れた景色も違って見えてくる。
注目するところが違う。驚くところが違う。新しい視野がひろがる。

「cool !」と写真を撮る景色も、私たちから見るとどこにでもある電線だったり。
ビル街だったり。看板だったり。
道路標識や、マンホールだったり。

当時の自分の雰囲気とあわせて、あのときの空気の色全体を思い出します。

自分の写真もTBT。
こちらはそれから半年ちょっと経った頃の私↓

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私は自分の写真を滅多に撮る方ではなくて、この頃も自撮り写真が少ない中、なぜこの写真があったかというと、これは当時担当していた外国人の講師の方のお伴で地方に出張したときの写真なのです。
滞在したホテルの大きな鏡に向かって、しゃがんで撮っています。
友達に送ろう!と思って撮影したんだよね。

ずっとそういう写真があったことを忘れていたのですが、思いがけず昔の携帯データに入っている写真を最近見ることができて。すると、
この写真の私と同じシチュエーションの「友達バージョン」も見つかり、同僚だったとってもかわいい友達が、やはり出張先から浴衣姿で鏡ごしに自撮りし、私に送ってくれたものがフォルダに入っていました。

え、私たちそんなことしてた!?って、すっかり忘れていたほほえましい思い出。
毎日会社で会っていた友達と、写真の交換を(笑)
その友達とは現在に至るまで、ずっと仲が良いです。

今となっては、過去の思い出は当時と別な目で眺められて、全部面白い。
また気が向いたときにTBT、いいかもしれないね。


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