BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

創造性はあなたを元気にするものだ

創造性、クリエイティビディって言うと、なんだかちょっと特別なもののように聞こえることもあるかもしれませんね。

他の人から見ても「創造的」な活動をしている人や、そういう職業に就いている人だけが持っているもので、自分には創造性はあまり関係ないんだ…なんて思い込んでしまう方もいるかもしれません。

でも、人間も、存在するありとあらゆるものも、みな創造的です。
それぞれの創造性を生かしながら存在しています。

創造的であることは、私たちに備わっている自然な性質なので、それを抑圧してしまうと苦しくなります。

特に現代社会では、創造的な表現にも「価値」が付けられ、

こんなことはくだらない…とか、
これは何の役にも立たない…など、

純粋な創造性をただ発揮したいという衝動があっても、自ら採用した観念に基づいて「ジャッジ」してしまうことがあるので厄介ですよね。
中には、仕事(プロ)になるかどうかや、お金を稼げる・稼げないで評価付けする観念もあります。

でも、創造性そのものと、そういった観念とは、何も関係ありません。


創造性は、あなたを元気にするものです。

それはあなたにとって負担ではなく、むしろ生命力を実感させてくれる不可欠なもの。
人生の流れを活性化させ、充実させてくれるものです。

趣味に精を出したり、自分が楽しいと思う時間の使い方に没頭していたら、なんだか癒されたり、元気になっていた、という経験はありませんか?

創造性は「遊び」と大きく関係しています。

遊びの定義は何?と考えたら、あなたが面白いとか、楽しいと思えることですよね。
あなたが嫌でもしなければならないと思っていることを「義務」だとすると、「遊び」は自発的に行うこととも言えます。

たとえば私はここ最近、これまでなじみのなかった分野の「書く仕事」を引き受けていたのですが、ところどころ制作スケジュールが押していて、集中して対応する必要がありました。

そんなとき、「息抜き」にしたくなったことといえば…

自分のブログを書くことだったんですよ!(笑)
あー、自分の好きなこと書きたいなって。

書くことの休憩に、書くことがしたくなるってどういうこと!?
と、「書く」作業自体が好きでない人は不思議に思うかもしれませんが、
私にとって自分の好きなことを書くことは楽しみであり、息抜きであり、運動好きな人が体を動かしたくなるようなものです。

あとは私なら、踊ることや音楽を聞くこと、それにまつわる情報を調べることも「癒し」。

そういう要素をもし摘み取ってしまったら、たとえ「時間的な休息」は取れていたとしても、ストレスがたまりますね。

誰にとっても、自分にとってのちょうどよい「創造的な活動」があって、
「無趣味なの…」
「何にも興味がないんだ」
と言っている人でも、実は自分がそのことを低評価しているだけで、心が自然と没頭する分野や活動ってあるものです。

…と、このテーマにふさわしく、ネット上で最近、
「この人、クリエイティビティのかたまりだな!!」
と思う方の動画を見つけました。

ネット界の(もはやリアルでも…?)有名人、ARuFaさんの動画です。

「オモチャのピアノで曲を作りました『マントヒヒしりとり』」

この動画の制作にまつわる記事はこちらです。↓

nuwton.com


私はもちろんARuFaさん、面白い記事を書く人(そしてぶっ飛んだネタをやる人)として知っていましたが、音楽の才能についてはあまり知らなかったんです。今回、

これで曲を作ったって、すごい!しかもこのクオリティー…!!

と、おもちゃのピアノの曲でその発想ともども感動してしまって、他の音楽も探してみたら…
すごいの、ありました。

初音ミク】ニツマルミュージック【オリジナル曲】

 

すんげー!!
ボカロの概念をぼんやりとしか知らない私でも、はまりました。
リズム感やセンスが抜群。

4年も前の曲なんですね!↓
本気な新曲です! 「ニツマル ミュージック」 - ARuFaの日記

arufa.hatenablog.jp

そして、改めて気づいたけどARuFaさん、長年のはてなブロガーなんですね。
内容で勝負と言わんばかりのシンプルなブログ画面も、さすがじゃないですか!?

他にも、調理器具など身の回りのものでブレイクビーツを作ってみたり、フルートを吹きこなしてみたりと、ARuFaさんの音楽的才能には驚かされるばかりです。

余談ですが今回、彼の音楽にまつわる情報を調べていく中で、「音楽を聴いていると電車の中でも体が動いてしまう」という旨のツイートに行き当たったのですが、私も激しく共感します。音楽を聴きながらじっとしてられる人が不思議。
で、そういうタイプの人は言う間でもなく、踊るのが好きですね(笑)


さて、ARuFaさんのような人を見てると、見るからに創造性のかたまりなので、それは持って生まれた才能なんだ…と考えて終わりにしてしまいそうになりますが、
実は彼のすごいところは、思いついたことを形にしているところだと私は思うんです。

どんな才能を持っていても、概念だけにとどめていたら、この世界では見えなくなっちゃうでしょ?

その意味では、自分なりの創造性をまっすぐに発揮し、形にすることに恐れがないというか、もしあったとしてもそれを超えているところがすごいなぁと。
だからこそかな、かなり激しい下ネタとかやってるのに、不思議な透明感が失われないのも奇特ですよね!(笑)


さてさて、そんなリスペクト繋がりで、最後はやっぱり、私はヒップホップラバーなのでこんな動画も紹介して終わりにします。

私の大好きなサウスサイドはニューオーリンズ、元Cash Money Recordsの名プロデューサー、DJ、そしてラッパーのMannie Freshの動画です。

Rhythm Roulette: Mannie Fresh (Live From The Sprite Corner)

 

ニューヨークのスプライト・コーナーというところで、Mannie Freshがビートメイキングを実演している動画。
※「リズム・ルーレット」は、目隠しをして選んだ3枚のレコードをサンプリングし、ビートを創る番組だそう。

そして2つ目、こちらは有名な曲が目白押し!
Mannie Freshが色々な曲をニューオーリンズ風のバウンス・リミックスにして会場に聞かせている動画だよ。

Mannie Fresh DJ Set: "We Bounced Everything"

 

こんなDJがいたら、一晩中その場に釘付けで踊っていられるね!
使われてる曲名のリストは、Youtubeの「もっと見る」をクリックすると出てきますよ。
6:22にはCalifornia Love(西海岸のDr.Dre2Pacの名曲)も使われてて嬉しい!
これは試演みたいな感じなので、途中で終わってしまうのが名残惜しいけれど。

ちなみに、ニューオーリンズのバウンス・ミュージックについては、こちらの過去記事でもふれています。ご興味のある方はどうぞ。↓
『適さないのは、いいことだ。』

beats-and-love.hatenablog.com


私たちはどんな形でも、創造性を発揮せずにはいられない。
そのちょっとした遊びが、何かに繋がっていて、自分も、誰かも、元気づける。

だから、あなたのその衝動も…胸のときめきも…楽しみも…
これが何になるの?なんて言わずに、アウトプットしていこう!

 

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