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宇宙人(異星人)、存在の表現の多様性

昨夜も月が美しかった!
古の人も、秋の夜空の月がとりわけ美しいのでお月見を設けたのではと、思いを馳せました(お月見の由来は諸説ありますが)。

と同時に、この地球で、このように月を眺めることの貴重さをしみじみ感じてもいました。
生まれてからずっと、月は私にとって心強く、懐かしく、さらに言葉で説明するなら、自分の「地球人としての“私”だけでない」記憶を保持するアンカーとしても存在していました。

ここ(地球からの視点)で、このように月を眺めている、この景色……毎回驚きと「映画や、外から見ていた世界の中に入ってしまったような」不思議な感覚を伴います。
幼い頃からそのような気持ちを語っていた私に、母は冗談で、「かぐや姫なのかしら?」なんて言って笑ったり……また、星を見ても懐かしがるので、「やだ!あなたは私が生んだのよ」と言っていたこともありました(笑)

あなたの中にも様々な記憶(それは同時にあるので、記憶というより今存在する現実ですが)があって、あなたが別の星で暮らしているときのなじみの景色、場合によってはその星の衛星である“月”もいくつか眺めているかもしれませんが、それらは地球とは異なる景色だとわかることでしょう。
さらに物理宇宙の経験ではない存在の仕方では、その経験はもっとバラエティーに富み、異質でもあるでしょう。

今月の講座では、こういった話題も含む予定です。
9/30(土)講座「スピリチュアルな記憶喪失を回復する」

beats-and-love.hatenablog.com

そんな私も、過去記事で書いたように、ある時期まではいわゆる「スピリチュアル」な分野に特別な興味を示していたわけではなく(今振り返れば、そうは言ってもその要素は多々あったのですが)、親の観念をそのまま引き継いで死後は「無」になると思っていて、霊の存在など「信じない」という立場でした。恐れもありましたしね。

その一方で、幼い頃から夢によって様々な体験をしていたために、宇宙人(異星人)については、正直「いて当たり前」、信じる・信じないが議論されることを不思議に思っていました。
今でも、なぜ「いない」と思えるのか、解せません。

確かに出回っている宇宙人・異星人情報の中には歪みや虚偽の情報、恐れの投影なども多く、中には意図的にそうされているものも含まれるわけですが……そちらに目を奪われるなら、「バカバカしい・怪しい・ギャグでしょ」と思う人がいても、わからなくもないのです。

けれども、それらの「派手派手しい衣装」に惑わされず、自身の感覚を使って思い出していくと、ちょうど時間をかけて私が「私たちは今も霊である」ということ、肉体が役目を終えても「存在」までもが失われるわけではないということを100%思い出したように、宇宙人・異星人を架空の存在のように捉えていた方も「存在の表現の多様性」を思い出すようになるのです。

一般に使われている呼び方として「宇宙人」や「異星人」と呼ぶとしても、私たちから見て「星に居住する」という形態を取っていない存在の仕方がもちろん幾多もあります。

ただ、人類の経験の流れとして考えた場合、いわゆる他の星の文明との交流を「もう一度思い出す」、そして「公式に交流を再開する」という出来事は、近い将来に起こるでしょう。

「公式に」というのは、現時点でもすでに異星人と地球人との交流はあるからです。
まさに、地球上の「公然の秘密」ですよね。

そのことをひとりひとりがどう考えるかは自由ですが、
異星人の存在を歴史の中で発見したり、目撃情報が何を示しているか吟味すること自体を、「荒唐無稽だ」と思い込む「集合的な観念」には注意してください。

たとえば、目撃された宇宙船様の飛行物体の中には、地球で造られた物もあるでしょう。
かつてドイツのヒットラーが宇宙船を造らせていたということが情報として広まっているように(直接それについて書かれた本ではないのですが、過去にたまたまその時代についてのノンフィクションを読んで関連情報を知ったことから、私個人としては、その情報は事実であると感じています)、今でも(おそらく軍事的に)宇宙船を研究し、製造している国はあります。
だからといって「ほらね、やっぱり人間が造ったものだ。異星人なんていないんだよ」と考える代わりにそれが何を意味するか考えてみてください。

そしてまた、異星人の存在を認識し理解していくためには、私たちがなじんでいる物理法則や科学の範疇にとどまっていることはできません。
結局、「物理宇宙」と私たちが信じ解釈しているものの、根源を思い出さなければならないのです。

物的証拠を見つけようとするだけではないアプローチが必要になりますよね。

さて……
こういったお話に慣れている方には不要かもしれませんが、興味はあるけど恐れがあったり、ちょっと難しく考えてしまうという方へ、おすすめの本と映画を紹介します。

それぞれ、以前にも記事で紹介したことがあるのですが……
どちらも「バランス」を考えたときに程良く、入門編として推薦したい内容です。

「『Youは』宇宙人に遭っています~スターマンとコンタクティの体験実録」 

「YOUは」宇宙人に遭っています スターマンとコンタクティの体験実録

「YOUは」宇宙人に遭っています スターマンとコンタクティの体験実録

  • 作者: アーディ・S・クラーク,益子祐司
  • 出版社/メーカー: 明窓出版
  • 発売日: 2013/10/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

以前書いたことを再び書きますが、ポップなタイトルの印象で、内容が誤解されてしまったらもったいないな!と思う良書です。
原題は、『Encounters with Star People --Untold Stories of America Indians』です。
ご自身も北米インディアンである著者のアーディ・S・クラークさんが、インディアンの方たちの異星人との遭遇体験を、直接本人たちと会ってインタビューして、まとめた本です。
純粋に「体験談」として読んでみたい方にもおすすめです。

どのエピソードも印象深いのですが、今回の記事では、墜落した宇宙船に乗っていた異星人の男性と、彼を介抱した地球人の女性との間に生まれた女性の話(第17章「私たちはこの星の者ではない~異郷の父をもつガーディー~p.246」)にふれておきます。

著者が話を聞いた女性、ガーディーのお父さんは、ミシガン湖に墜落した宇宙船に乗っていたのですが、宇宙船は湖に沈んでしまい、母星に帰る機会はなく、そのまま地球で暮らして亡くなったのでした。つまりガーディーさんは異星人の父と地球人の母と暮らしていたのです。

ガーディーのお母さんと結婚して間もない頃、ロズウェルでの墜落事件※の報道があり、そのときお父さんは『自分の仲間たちが救助をよこしたに違いないと思って、いても立ってもいられなくなってしまった』ということもあったそうです。
ロズウェル……宇宙船の墜落を、別な形にして隠蔽してしまった出来事ですね。)

お母さんが『墜落した宇宙船の残骸はおそらく軍部が全て回収してしまっているだろうから、今から行っても仕方ないと言って説得すると、しぶしぶあきらめてミシガンにとどまった』ということで、それ以来、彼はそれまでよりも自分の運命を受け入れるようになったとのこと。
『もし地球にずっと残ることになっても、二人の家族(※お母さんとガーディーさん)がいるから幸せだ』と語っていたそうです。

この本にはこういったお話が沢山出てくるのですが、どれも率直で、素朴な語り口で語られ、おおげさなところがありません。ご興味ある方は本をお読みください。

遭遇体験をした方々の中には「体験したことを黙っていなければならない」、「おかしくなったと思われてしまう」と心に秘めている方もいて、それが負担になっている場合もあり、彼らは何も悪くないのだから、そんなことで偏見を持たれない社会になるといいなぁと思います。

この本についてふれた過去記事はこちら↓

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2つめのおすすめは、宇宙人ポール。 

宇宙人ポール [DVD]

宇宙人ポール [DVD]

 

これ、ギャグタッチだからこそ流通できたんじゃないでしょうか!

フィクションの要素はたっぷり混じっているものの、本質的な部分は真理を突いているので、おすすめです。
憧れていたはずの「遭遇体験」しちゃった後の主人公2人の心理的な描写とか、敬虔でお堅いクリスチャンだったのに解放されちゃった女の人とか、見どころは色々ありますよ。

この映画についてふれた記事はこちら↓
「宇宙人が怖い人へおすすめの映画」

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色んな物事がヒントになったり、引き金になったりするものの、
誰かの情報を鵜呑みにするのではなく、あなたが感じること、あなたの内から湧いてくる感覚を頼りに、多様な存在のあり方を思い出していきましょうね。


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