BEATS AND LOVE

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旅の裏目的は宇宙文明~後からわかったより大きな動機(古代文明、異星人、沖縄旅行)~

本来、今回は11月5日(日)の講座について詳しいご案内を載せようとしていたのですが……。
(すでにお申込みは受付しています。参加を決めていらっしゃる方は、「お申込みのご案内」ページ内のフォームよりご送信いただけます。)

講座テーマである「地球外の文明」に関連する事柄で驚きの発見がありましたので、こちらを先に書くことにしました。

「旅の裏目的は宇宙文明~後からわかったより大きな動機~」

ここでの「旅」とは、先月後半に私がした福岡と沖縄への旅行を指します。

☆関連記事☆
福岡編「旅の話~友との楽しい再会と、太宰府天満宮で過ごした幻想的な夜。風太郎に導かれ、菅原道真を想う~」

beats-and-love.hatenablog.com

沖縄編「目の前に見えている以上のもの~地球外生命との公式な交流に向けて~」

beats-and-love.hatenablog.com

実は、旅の後、「この旅は、次の講座テーマでもある宇宙文明(地球外文明)のエネルギーに関連していた。私自身のその認識をより深めるためだったのではないか」と感じていました。
旅の中で経験した要素のあれこれが、後に、顕著にそこに繋がって行っていたからです。

関連記事で書いたように、ディスクロージャー(地球外文明についての情報開示)を望む友達との宇宙文明についての語り合いや、映画「シリウス」を一緒に見たこと、沖縄の空で米軍の飛行機を見て感じたことから、発展して気づいたこと。各所に散りばめられた「キー」を発見しつつ、「私の中では宇宙文明に関連する旅だったんだなぁ」との実感を深めていたのです。

ところが、「自覚している内容以上だった!」ということが、新たにわかりました。

自分でも知らなかった、旅の真の目的 

その発見は、記事に載せる「講座タイトル」を考えていたときにやってきました。
講座案内の記事を書く際に、テーマに沿って毎回異なる講座名をつけているので、内容を表現するにはどんな言葉がいいだろうかと検討していたのです。
いくつか語の候補を絞り、日本語表現としてその言葉の使われ方も確認しておこうとネットで検索してみました。

すると、ある記事が目に留まり、サイトからサイトへとジャンプしているうちに、この内容に辿り着いたのです。

沖縄県中部の、北谷(ちゃたん)沖の海底に、ピラミッドがあるという情報です。

えっ……!と思い、それについての詳しい情報を探してみました。

「Medical Information Network for Divers Education and Research」様のサイトより
『海底遺跡に関わる学術調査』のページ

沖縄情報IMA様のサイトより『沖縄の海底遺跡』のページ(1~3まであります)

www.okinawainfo.net

動画もあります。
「歴史ミステリー 沖縄海底沖縄ピラミッド王国を暴く」1と2

「歴史ミステリー沖縄海底ピラミッド王国を暴く」3(こちらの動画では、北谷以外に2つある沖縄のピラミッドと、3つのピラミッドの並びがエジプトの3つのピラミッドの位置関係と同じであり、オリオン座の3つ星を表すと説明しています。)↓

動画でもおっしゃっているように、沖縄本島、北谷の沖200メートルの位置に海底ピラミッドがあると。そして北谷町の隣に位置する嘉手納町ではピラミッドの絵や古代文字が刻まれた石板が発見されていたのでした。

この情報にものっすごく驚いたのは、私が滞在していたのはまさに北谷の海沿いだったから。しかも、嘉手納基地寄りの場所だったのです。

北谷の海底ピラミッドの情報が載っているいくつかのサイトを見ていると、「えっ、この海岸のこの場所!!滞在中私が毎日うろうろしていたところなんだけど……」というドンピシャな風景で、写真を見ても、見覚えがありすぎて「あそこだ!」と息をのむ感じです。
あまりの驚きに、心の中ではOMG(オーマイガー)!

初めての沖縄旅行で現地の様子の想像もつかないまま、私が今回北谷を滞在先に選んだのは、この記事に書いたようないきさつで、他の情報を何も知らずに決めたことでした。↓

beats-and-love.hatenablog.com

今になってからその流れの裏にあった真の意図に気づき、「そういうことだったのか!」と、腑に落ちました。

表層では「そうとは知らずに」私は、海底遺跡のそばをピンポイントで選び、滞在中毎日そのエネルギーを受け取っていたんですね。
もちろん意識はしていないまま、海岸から海を眺め、水を興味深げに覗き込み(振り返ると、初日に母と2人でなぜか、水遊びをする予定もないのに海中をずっと覗き込んで、このエリアの海の中の様子についての推測をあれこれ話し合っていたんです)、最終日には、どうしてもそこで「もう一度海を見る時間がほしい」と母に言って、しばらくひとりきりで海岸を散歩、足を海水につけたりもしていました。
記事で説明した通り、沖縄を満喫できたとは言い難い旅でありながら、いざ帰るとなるとこの海岸周辺への奇妙な郷愁のようなものも湧いてきて、現在のその場所が特に気に入ったという感覚ではなかったことから、そんな風に名残惜しく感じることを不思議に思ったのでした。

人類の祖となる宇宙文明を記憶にとどめる遺跡

さて、ご紹介した動画によると、嘉手納町で発見された石板は、戦前は100枚以上あったかもしれないと言われていましたが、戦後、住民の方が戻ってくると、それらは無くなり行方不明になっていたそうです。
そして現在では、町の多くが米軍基地となり、調査は困難に。
(アメリカ政府がそれらを回収した可能性も考えられると、私は思いました。)
わずかながら、読谷村北谷町宜野湾市からも同様の石板が発見されているそうです。

その石板に描かれているのは古代エジプトの階段ピラミッドに似た絵や、ヨーロッパや地中海沿岸等で見られる水の神様『エンキ神』のシンボルであるということ。
エンキ - Wikipedia

ここで私はますます、ふーむ!!!と、思いました。
ということは……と。

私は過去記事で、アヌンナキと呼ばれている人類の祖となる異星人や、他の宇宙文明と、古代エジプト王朝との繋がりについて書きました。
そういった情報を調べるきっかけは、度々そうであるように、自分の見た夢でしたが。
それらがここで、思いがけない形でまた繋がったのです。

さらに、私は今からおよそ16年くらい前に、地中海の、ある場所の海底に存在する、人間の祖の文明に関連していると思われる「ある物」についての鮮明な夢を見ていました。
個人的にもっと掘り下げたいトピックなのでここでは詳細を述べませんが、動画の中でエンキと地中海沿岸の海洋民族について言及されたことで、昔見た夢との繋がりに思い至って衝撃を受けました。

最近ますます宇宙文明についての「記憶のパズルのピース」が埋められていくのを感じます。
明らかにそれは加速しています。
あなたにも「予想外の、思いがけない形で」それが起こっているかもしれないですよ。

創造の神や祖先として神話に残された異星人

北谷の海底遺跡の情報を知って、もうひとつ、「深く考えていなかったけど、これも繋がっていたのか」とわかったこがありました。

旅の中で、予定外の幸運で、沖縄出張中の友人と現地で合流し、数時間一緒に過ごせたという出来事がありました。
そのとき、友人が目的地を提案してドライブに連れて行ってくれたのですが、友人が以前訪れて好きになり、私たちを「ここに連れて行ってあげたい!」と決めていたのが、浜比嘉島の「アマミチューの墓」でした。

写真付きで説明してくださっているサイトがありましたので、リンクを載せます。↓
琉球を造った神が眠る アマミチューの墓(寺社巡りドットコム様)

www.jisyameguri.com

ここへお参りする道中では、両側に海の美しい景色を見ながら走る海中道路を渡り、先に他の島々を通りました。
その島の中のひとつ、伊計島では、サトウキビ畑を眺めながらのドライブで、私が自ら「ここを見てみたい!」とお願いして車を止めてもらったところがありました。
それは、縄文時代の住居跡で、とても静かで誰も周囲にはおらず、「ハブ注意」の看板があったのですが(!)、私は興味を惹かれ、じっくり見てみたくなったのです。
仲原(なかばる)遺跡といって、紀元前の村の跡だそうです。
カンカン照りで暑い中、嬉しそうに遺跡をうろうろする私を、母と友人が少し離れた所であたたかく見守ってくれていて、なんだか癒されたひとときでした。 

その後、浜比嘉島へ渡り、アマミチューの墓に着いたのです。
友人が、アマミチューとシルミチューは琉球の祖となる神様で、女性神と男性神だそうだよ、と教えてくれました。
それを聞いたとき、私は、「あれっ……その神話、私がブログの★日本神話や歴史その他★のカテゴリの記事を書いていたときに、調べた中に出てきたなぁ」と思いました。
現在では「日本人」と一口に呼んでいても、異なるルーツと文化があったという点から、縄文の民や出雲王国、琉球の人々についても考えていたときです。
ただ、アマミチューとシルミチューという呼び名には覚えがなかったのでした。

アマミチューの墓を参拝した後は、車で来る途中に案内板を見ていた「シルミチュー霊場も行ってみよう、と提案し、そちらも参拝してきました。

シルミチュー霊場の写真付き説明(寺社巡りドットコム様のサイト)↓

www.jisyameguri.com

そのときはあまりよくわかっておらず、旅行から帰ってきてからアマミチュー、シルミチューについて調べ、初めて「ああ!アマミキヨ、シネリキヨの別の呼び方だったのか!」とわかりました。色んな呼び方があるんですね。

天から降りてきた神として、土地の人たちの祖として語り継がれている彼らは、私が説明するなら地球外文明の存在、つまり古代に地球人と交流していた異星人です。
先述のアヌンナキに限らず、他の星からやってきた存在は、古代の人々にとってはいずれも「天からやってきた神」ということになります。

このことを考えると、私は、今は海に沈んでいる遺跡のあるところに滞在し、古代に祖とされた異星人を祀っている場所に参拝し、この旅は「人間の歴史と関わった宇宙文明のエネルギーの名残に身を浸し、それを思い出す旅だった」と言えるのです。

旅行して実際に特定の土地を訪れることが、宇宙文明と地球人の交流についての認識を深め、私の内にある記憶(情報)の自覚も促進するよう、エネルギーレベルで働きかけてくれたことは、想像に難くありません。

何気ない自分の旅に仕掛けられていた壮大なプランに、改めて「ありがとう」の気持ちです。
そのとき自分が想定しているよりも、もっと大きなヴィジョンがあるということ……
この驚きがあるから、人生は面白いですね!


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