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満月エネルギーとアストラル砂嵐。エネルギーの様子やオーラを肉眼で見ること。

昨夜から、今日(11/4のこと)にかけて、ひどくエネルギーがザワついているというか、一体これは何なんだろうな、ひょっとすると満月?とも思っていました。

夕方、妹とメールのやりとりをしていたら、妹もザワついた感じがしていたと言う。
妹は最近とても仕事が忙しく、ハードスケジュールで体調が崩れ気味、祝日の金曜日も出勤して今日はお休みしている状態だったので、そのせいかな?と思っていた様子。

私も、それはあるかもねと言って、お疲れさまと妹を労わりつつ、自分は自分で心当たりがあるか考えていましたが、微妙。
後で確認してみたら、やっぱり4日が満月だったんですね。

満月の、特徴あるエネルギー

満月は、特に同調せずしらっと過ぎていくときもあるのですが、たまにこうして、「何が起きてる!?」と思うくらい満月独特のエネルギーを感知することがあります。

そういうとき感受するエネルギーはあんまり「快」ではなくて、どちらかというとザワザワ、心が騒いだり、体まで消耗したり、ポジティブ・ネガティブで言うとネガティブにエネルギーの極が傾いて増大される感じですね。

これは以前から、個人的には、亡くなっているけど留まっている方々をご案内する経験に遭いやすい「満月前日の解放エネルギー」について述べてきたように、満月の増幅作用、そして「ネガティブ回収業」とでもいった性質が関係していると思います。

月が、満月時のエネルギーに乗せて、解放された地球エリアのネガティブエネルギーを回収してくれる(吸い上げる)するイメージ。

もちろん、受け手によっても満月がどんな性質として体験されるかは変化するでしょうが、もし満月のときに思考がネガティブになったり、くよくよしやすかったり、「何か変……?」と感じたりする人は、あぁ満月エネルギーに同調してるな、と気づくといいですよ。

自覚をするとその状態ドップリの「一体化」から抜けられます。と同時に、それは深刻に捉えなくても、一時的な砂嵐みたいなもので「通り抜ける」からです。

私の体感としては、これを書いている今(夜中で、書きながら日付が変わった)は、「ああ、もう抜けたな」とわかりました。
はっきりとエネルギーが変わるので面白いです。

アストラル砂嵐と呼びたい現象

今回の満月で私が経験したような、ざらざらエネルギーの間は、日常私たちが知覚している「物理的現実」の領域が、やや、エネルギー次元と混じってしまっているとも言えます。

もちろん元から混じってはいるのですが(境界はない)、材料の「割合」が変わってしまう、と考えてみてください。

特に、満月のような「感情」が増幅されやすいエネルギー状態になっているとき、私はそれを「アストラル砂嵐」と呼びたいです。

それは目に見える天候の嵐ではないですが、エネルギー的な天候とも言えるんですね。

私の認識では、低次アストラルと呼ばれることのある、アストラル領域の中でも物理次元に近い波動には、人間界の感情がそのまま色濃く表れているのです。

そこでは、すでに亡くなったけれども思い残しや様々な激しい感情によって、意識を移行していない存在たちとも遭遇する、といった具合です。

私はそのアストラル領域と月との関係は深いと、長年の自分の経験から理解しています。

今回の満月で私が感じた「アストラル砂嵐」などの影響下では、私たちが物理的現実と思っているこの経験の中でも、一時的に普段よりヴァイブレーションがアストラル寄りになっているので、肉眼でエネルギーが見えやすくなります。

肉眼で見えるエネルギー。物体は固体ではないことがわかりやすい 

今回も、ざらざらエネルギーの間は、座ってふと見ると、自分の膝のオーラが吹き出しているのがカラー見えてしまったりして、「ああ、また知覚のフォーカスが乱れて……」と、思いました。

昔、記事で書いたことがあるのですが、私はこれは自分のコンディションによっても、わりとよく起こるのです。

たとえるならテレビ放送終了後の「砂嵐」みたいに、エネルギーの、激しい粒子の動きが観察できるのも、その一環です。
視覚がエネルギー周波数寄りになって、粒子的な動きやら、エネルギーが吹き出している様子やら、肉眼で見えてしまうということですね。

一応書いておくと、これは目の異常ではありません!
精密な検査をしたことがあるのでそれは間違いないです。また、視力の変化にも影響されないことを確認済みです。

さて、こういったときには意識フォーカスが物質世界仕様から自然と少しずれてしまっている状態ですので、普段は物理的固体の世界として見えているものの「凝固」がほぐれてしまうと表現できます。
「物体って、実は煙みたいというか、粒子の激しい動きでできているんだなぁ……」と実感できます。

ちなみに先述の膝のオーラは、体の輪郭に沿うように見える形のオーラではなくて、いわゆる経穴やチャクラポイントから噴出している形に見えるエネルギーだったんですね。見た目は、膝のお皿のあたりから。そして、だいぶヴィヴィッドな色でした。

この噴出した形というのは、皆さんの指先の1本1本のエネルギー観察していただくと、見ることができます。
V字型のように、吹き出しています。
各指先から、そのようなエネルギーを眺められますよ!

指のエネルギーなど、色々見てみよう!

オーラを見やすい明るさ

エネルギーを肉眼で見やすい条件というのもあります。

照明はつけずに自然光の下で、少し暗いところ(例:雨や曇りの日や、日没に近い時間など)だと、見やすいですよ。

力まず、リラックスすることがコツです。
まずは自分の手などが見やすいでしょう。

これをオーラとも呼びますが、オーラを見ていると、私たちが内側から光を発していることがよくわかります。

満月の日の植物のエネルギーを見てみよう

また、満月の日には、植物のエネルギーに面白い変化があるのも観察しました。

以前、実家にちょうどいたとき、観葉植物のゴムの木(インドゴムノキ)を、寝転がって見ていたんです。

そのとき、リラックスしていたのでオーラが目に入ったのですが、ずいぶんゴムの木のオーラが伸びていたんです。
普段より、上に向かって伸びていく感じ。その動きも、ビリビリと体感でわかる感じでした。 

幹部分を中心に直線上にというよりは、それぞれの葉をつけている枝も含めて、みんなオーラが上方に伸びていました。

はて……?なんだろう、と思って、そのときもハタと、満月だということに気づいたのです。

私はかつて、満月の夜の帰り道には、道沿いの色々な植え込みの植物がビリビリと「充電状態」になっているのも見ていたので、なるほどと思いました。
家の中に置かれていたゴムの木でも、それは起こるんですね。当然か。

認識のクセを修正しよう

オーラは、「見えると思っていなかった」という単純な理由で、見ていない人も多いのです。
私たちは、物体の輪郭を境界線と認識するように訓練してしまっているからです。

でも、それは後天的に身に付けた、ただの癖です。
そう見るように、あなたは学習し、習慣にしたのです。

物体が一見、何もない空間も、よく見てみましょう。
すぐに見えないとがっかりする方もいると思いますが、癖が修正されるまではしばらくかかると、気長に構えましょう。
根気よく観察していると、エネルギーが見えるはずですよ。


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