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Ginuwine(ジェニュワイン)アルバム「A Man's Thoughts」の「Used To Be The One」歌詞翻訳【R&B】

息抜きに、Ginuwine(ジェニュワイン)のアルバムから一曲選んで、歌詞を翻訳しました。

かつてよりGinuwineファンだった私が持っていなかったアルバムは、2009年の『A Man's Thoughts』2011年『Elgin』の2枚なのですが、両方を購入してみたところ、特に『A Man's Thoughts』が今は大好きでして。 

ア・マンズ・ソウツ

ア・マンズ・ソウツ

 

私が買ったのはリンク先とは異なり輸入版の方。曲目を見ると中身は同じです。

1曲残さず全ての曲が良いという、私には通しでヘビロテしているアルバムです。
こんなに素晴らしいアルバムを聴いていなかったとは……!といううれしい発見でしたよ。

Ginuwineというと、最初の4枚目くらいまでのアルバムが高評価され有名という傾向ですが、なんの、後年のアルバムも負けず劣らず素晴らしいですよ!

Ginuwineについてふれている過去の記事はこちら↓
「音楽てんこもり。R&Bの好みを振り返る編」

beats-and-love.hatenablog.com「ラップのLyricsを理解するのに便利なサイトと、R&B愛復活の兆し」

beats-and-love.hatenablog.com

さて、Ginuwineファンとしてのトークは、歌詞翻訳を載せた後に繰り広げることにして。
まずは、今回チョイスした曲の紹介から。 

『Used To Be The One』 

 

すでに書いた通り、アルバムに収められた全ての曲が私は好きなのですが、今回はせつなくもG様の美声と情緒あふれる歌が心に響く「Used To Be The One」を翻訳することにしました。

この曲に出てくる「The One」は、恋愛では「運命の人、特別な人、たった一人の相手」という意味です。

『Used To Be The One』歌詞サイトはこちらです。↓

www.songlyrics.com

★ところどころ、歌詞サイトに載っていない曲中の言葉も聞き取って訳しています。
また、共有されている英語の歌詞の中に間違いもあり、曲の方を聴いて書いています。
※印の部分は私による補足説明です。

では、以下は翻訳です。

☆☆☆

これを捧げるよ……彼女に……

DJ、もう一度(曲を)かけてくれ 僕には彼女が必要なんだ シャウト・アウト(※彼女へのメッセージという意味)
この歌を彼女に捧げるよ

DJ、もう一度かけてくれ 僕には彼女が必要なんだ シャウト・アウト
この歌を彼女に捧げるよ

僕には彼女が必要なんだ 
彼女が……彼女が……彼女が……彼女が……彼女が……

これを君に捧げるよ、ベイビー
聞いて

<コーラス>
始めの頃はどんな風だったか覚えてるから
これで終わりかもしれないと思うとすごくつらいんだ
僕が何をすれば、うまくいくのか教えて、君にとって
僕は君の特別な男だったのだから

僕が何をすれば、うまくいくのか教えて、君にとって
僕は君の特別な男だったのだから

<verse 1>
君が最後に僕のことを「愛してる」って言ってくれたのはいつだった?
僕が最後に君に言ったときのことは思い出せるよ、君はかわいかったね
僕たちがしてきたことは、ねえ、口論とけんかばっかりだよね、ベイビー
そして今では形勢が逆転して、学んだ教訓があるよ

君の全てを、もう一度取り戻すにはどうしたらいいか教えてよ
僕たちが友達だった頃に時間を戻せたらいいのに(君は覚えてる?)

<コーラス>
始めの頃はどんな風だったか覚えてるから
これで終わりかもしれないと思うとすごくつらいんだ
僕が何をすれば、うまくいくのか教えて、君にとって
僕は君の特別な男だったのだから

僕が何をすれば、うまくいくのか教えて、君にとって
僕は君の特別な男だったのだから

<verse 2>
僕たちが最後に本音で話し合ったのはいつだったのか教えて
僕が君に不誠実だったことは全部わかってる、君なら絶対にそんなこと始めないって
でも、君は友達といると言ったけど、僕が君の友達に電話してみたら、その友達は、君が男といると言ってた……
立場が逆転して、一方が取り残されることはつらいね

君の全てを、もう一度取り戻すにはどうしたらいいか、ただ教えてよ
僕たちが友達だった頃に時間を戻せたらいいのに

<コーラス>
始めの頃はどんな風だったか覚えてるから
これで終わりかもしれないと思うとすごくつらいんだ
僕が何をすれば、うまくいくのか教えて、君にとって
僕は君の特別な男だったのだから

僕が何をすれば、うまくいくのか教えて、君にとって
僕は君の特別な男だったのだから

DJ、もう一度かけてくれ 僕には彼女が必要なんだ シャウト・アウト
この歌を彼女に捧げるよ
DJ、もう一度かけてくれ 僕には彼女が必要なんだ シャウト・アウト
この歌を彼女に捧げるよ
DJ、もう一度かけてくれ 僕には彼女が必要なんだ シャウト・アウト
この歌を彼女に捧げるよ
DJ、もう一度かけてくれ 僕には彼女が必要なんだ シャウト・アウト
この歌を彼女に捧げるよ

この歌を彼女に捧げるよ
そうだよ
彼女に捧げるよ

この歌を彼女に捧げるよ

始めの頃はどんな風だったか覚えてるから
これで終わりかもしれないと思うとすごくつらいんだ
僕が何をすれば、うまくいくのか教えて、君にとって
僕は君の特別な男だったのだから

僕が何をすれば、うまくいくのか教えて、君にとって
僕は君の特別な男だったのだから

☆☆☆

翻訳、終わり。ここからはファンとして熱く語ります。

(近々このアルバム内のほかの曲も翻訳したいと思っているので、その機会にアルバム自体についてもう少しコメントします。)

どのアルバムを通しても言えることですが、歌はもちろん、G様の特徴として、“台詞”のように語りかける部分、つぶやきが入る部分の声も味わい深く美しい……というのがあります。
それも聴く者の楽しみのひとつ!

それから個人的には、インタビュー映像など見ていても、Ginuwineの話す英語の発音がかなり好きだったりします。なんだかクリアーで聞きやすい。話しているときの声も快いんですね。

私は、2005年のアルバム『Back Ⅱ Da Basics』から先は、古いアルバムを繰り返し聴くのみで、最近までGinuwine情報を追ってはいなかったのですが、再びチェックし始めたら、さらに好きになってしまいました。

年を重ねたG様もすてき!!😍
インタビューを聞いていると、その内面も成熟しているのが心地いいんです。安心して聞いていられるのです。
具体的内容の紹介は今回は控えますが、こういう人がいてくれるのは嬉しいなぁ、としみじみ思うものでした。

ちなみに、このブログの他の記事もご覧くださっている方は、私に「ものすごく、ラッパーのLil Wayneが好きな人」という印象があるかと思いますが、それは間違っていません。

けれども、ものっすごく好きでも、Lil Wayneは異性として好きというのとは違う感覚です。
Lil Wayneは私にとってアートの化身というか……崇高な存在というか……同時代にいるだけで心強い存在というか……。
異性として好きなのはG様♪

そのことで思う点があるのですが、私がラップを聴くとき、男でも女でもない状態というか、性別を意識しないモードで音楽そのものに没頭しているので、男性ラッパーのLyricsに対しても女性として何かを感じたり、受け止めて堪能するということが、まずありません。
傾向として、私が好きなのは主に男性のラップなのですが、そのときどちらかというと私は、自分の中の「野郎」モードでラップを聴いている部分もあるかもしれません。
でも、自分の意識としては基本、どちらでもない「中立」な感じで音楽に没頭しています。

それはともかく、話を戻すと、異性として素敵と思うG様ですが、
アメリカの女性ファンもG様を「my dream man(私の理想の男性)」と呼んでいる人が多いことから、きっとそういう人は多数存在するのだと思われます。

そんなG様のShow(コンサート)では、G様の使用したタオルをステージから投げるイベントが恒例となっているようです。
予備のタオルも用意しておいて、汗をぬぐうのに何枚か使って、それをファンに投げてくれるんですね。そのコーナーのための「タオル投げの歌」もあったりするんです(笑)
私もその場にいたら確実に、タオルをキャッチしようとする一人です。

そこで、もしタオルが手に入ったら、一体どのように保存するのか想像してみました。
G様成分を揮発させないように、ジップロック等に入れて保存するのはどうか。
でも、そんな風に密閉して隔離していたら、もらった意味があるのだろうか!?
それよりむしろ、部屋に無造作に置いておいて、G様の存在感を空気中にブレンドさせるのはどうだろう。
しかし、そのタオルは、ずっと洗濯しないまま置いておくのか……?
洗ったら、ただのタオルになってしまうだろうしなぁ……。
(コンサートの動画で見える範囲では、特徴のない無地のタオルっぽい。)

タオルをキャッチした皆さんはどのように保存しているのでしょうね!

不思議と、ラップについては聴くだけでも満足しているというか、あまり生でShowを見たいと強く思うことがないのですが、GinuwineのShowは生で見てみたいです。
G様が活動している間に……!

今後も、Ginuwineの新譜のリリースの予定はあまりなさそうですが、各地を回ってShowを行っているので、アメリカに住んでいる人ならけっこう簡単に見に行けそうな感じです。
そのためだけに、アメリカへ旅するのもいいかも!


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