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BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

あなたがメッセンジャー(+次回講座テーマのお知らせあり)

ゴールデンウィークが終わりましたね!
通常運転に戻った気分の方もいらっしゃるかな?

さて、今回の記事内容も実は関連しているのですが、次回の講座テーマは死についてです。

Life After Death、「死後生」の話はもちろん、
死についての観念を見直して紐解いたり、
死への疑問を解消していただく機会になればと思っています。

この講座への流れは、先月、私が大天使ルシファーについて書いたところから始まっていて、そのとき「死の観念を見直す」というテーマにふれています。

beats-and-love.hatenablog.com

歴史を振り返ると、すべての文化の中で必ずしも「死」が悪いものと見なされていたわけではありません。
ところが、いつからかメインストリームになった文化の観念において、死は「忌むべきもの」や「不幸」としてのイメージが付与されてしまいました。

大天使ルシファーにまつわる記事の一部でも「悪魔とは何か」に色々な形でふれましたが(「ルシファーとキリスト、歴史の中の歪曲」)、たとえば神話や宗教的枠組みの中で、「夜」をつかさどる天使や、「死者を導く」天使は、悪魔とされている例もあります。

これは人間の「二元的」なものの見方において、「昼間(光)」と「夜(闇)」や、「生」と「死」を対置させ、一方を善と見なし、一方を悪と見なす観念による結果です。

でも、皆さんがご存知の通り、それは本当は「ひとつのもの」ですね。

“死”を「今も同時にあるもの」、
あなた自身のいち側面として捉えることができるよう、講座ではお話ししていきます。

日程は6月最初の土曜日、会場をお借りする都合で普段よりも遅い時間からのスタートになる予定です。間もなく、改めてご案内の記事をアップします。

そして、今回の記事タイトル「あなたがメッセンジャーは、こんなお話です。


色々な存在がいるのに、たとえば前回の記事のような例も含めて、わざわざ「人間」が死後の案内をつとめることがあるのはなぜでしょうか。

beats-and-love.hatenablog.com

答えはシンプルで、人間による言葉や働きかけが、最も人間に響きやすいからです。

生きている間はもちろんですが、亡くなってから、そのことに気づいていなかったり、自覚が薄い相手に対してもそうです。

すでに亡くなっているけれど、何らかの理由で生きているときと同じ意識状態のまま、そこへフォーカスを合わせ続けようとしている人にとっては、(普段、ほとんどの人がこの現実で「見えない存在」に気づかないように、)ヘルパー存在が働きかけても、気がつかないことがあります。

ですから、その人が想定しているのと同じ波長域、「人間体験中の(今生きている)」者が、夢見(体外離脱)などの意識状態を利用して、「案内役」のお手伝いをするのです。

人間同士として声かけをすれば、認識してもらいやすいということです。


また、想像してみてください。
この現実でも、あなたが「人間を経験したことがない」存在から色々言われるよりは、実際に人間の人生を経験をしている、同じ立場を経験している誰かからの言葉の方が、リアルに響きやすいのではないでしょうか。

体験しなければわからないこともある。

その観点からは、「人間にメッセージを伝えたり、影響を与えたりしたければ、自分自身も人間になってみる」ということが有効なのです。

あなたがこの世界で生きていることで、あなたもメッセンジャーになっています。

あなた独自の生き方、感じ方、あり方、あなたのすべての経験が、他の人々へのメッセージになり得るのです。


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