BEATS AND LOVE

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恐れの包装紙をかぶせるのをやめたとき、見えるもの。【週末クラス】スピリチュアルな恐れを解消する講座ご感想

7月30日に開催した「スピリチュアルな恐れを解消する」講座、週末クラスを振り返りながらのレポートと、いただいたご感想を紹介します。

講座案内はこちら↓

beats-and-love.hatenablog.com

同テーマの平日クラス、20日に開催した講座のレポートとご感想はこちら↓

beats-and-love.hatenablog.com

まず、このテーマへ興味をお持ちの読者の方へ、そして今回の講座(平日クラス・週末クラス)の参加者の皆さんにも、復習として思い出していただきたいメッセージをお伝えします。

それは、
「怖さという“包装紙”をつけたままでいるとき、包装紙で判断していて中身は見えない、その実体とは関われない」ということです。

あなたが「恐れ」という包装紙でくるんでしまった対象は、自分のラベル付けした「恐れ」そのものとしてしか見ることができず、
「自分のかぶせた包装紙=対象である」と見ることをやめると決断しない限り、対象の本質や実体を知ることはできないのです。

恐れは、あなたの体験やものの見方を遮ります。

これを逆に考えてみましょう。
あなたが「恐れのラベル付けをされる側」になってみます。
たとえば、あなたは「赤い布」を恐れている人から、すっぽりと赤い布をかぶせられました。
そして、その人はあなたを見て「わぁ、赤い布の人がいる!赤い、赤い、怖い、怖い」とおびえていたら、あなた側からは(一体何をしているんだろう?)と不思議に思うでしょう。
あなたは「赤い布」ではないし、それをかぶせられて、怖い怖いと騒がれても、かぶせられた布とあなたとは本質的に何も関係がないからです。

このように、恐れがあるとき、恐れの枠組みの通りにものを見るので、「ありのまま」に対象を見ることはできません。

あなたは、「自分のかぶせた包装紙である恐れ」を見続け、あなたの世界の中で、その通りに体験していたいでしょうか。
それとも、包装紙をかぶせるのをやめて、そのままを見ますか。

どちらも、選択するのはあなた自身です。

では、ここから、週末クラスの講座参加者よりお寄せいただいたご感想を紹介します!
文章中の※印の箇所は、内容に対する私からの補足です。

★★★

本日はワークを有難うございました。
前回、個人セッションの時にも感じましたが
全てのことは 自分の意志で動くのだなぁと改めて思いました。
色々な階層のお話や 自分の思い癖、自分で作っているループの事など
とても興味深かったです。

そして一番の気づきは「私」の視点は どこか自分の上の方ではなく
(つい ハイヤーセルフの様なイメージで自分の上の方を想像しがちでした)
自分の中心にチューニングするという話に 大変ハットさせられました。
自己憐憫はもう終了。
もっと「私」の視点で考えて行こうと思いました。

楽しかったです。
どうも有難うございました。

★リリさま★

★★★

講座に参加させていただき、とても楽しい時間をありがとうございました。
恐れについて掘り下げる作業が興味深かったです。
“恐れ”で固まっていたものが、一段階でも掘り下げられたとき、あ!っとなる(うまい表現が思い付きません……)のが、面白いですね。
他の恐れや、避けたいと思っていることについても自問自答してみようと、思います。
ありがとうございました。

★1号さま★

★★★

昨日はありがとうございました!
講座も懇親会もあの雰囲気の中にいること自体が癒しでした。
みなさん共通して、語り口調だけでなく雰囲気自体が穏やかで柔らかくて心地よかったです。

昨日は朝から抜け殻のようなコンディションで、脳ミソもほぼ機能停止だったので、講座の内容は、エネルギー的に理解できた感覚はあって大満足なのですが、それを言葉に当てはめて見直す作業をせずには、私はしっかり植えつけられないので、メモ魔のよう取りまくってきたメモを、これからゆっくり読み直して、埋め込んでいこうと思います。

そんなわけでまだ感想はうまく言語化できないのですが、1つドカーンと響いたことがありました。

面白いことにこの1週間くらい、やけに色んな所でループという言葉を聞くなぁ(20回くらい)と不思議に思っていたら、講座の中でもループが恐れそのものという話題が出てきて、一瞬時が止まりました。

ループする視点から見つめるのではなく、さらに上の視点から見つめる…そちら側へ行ってしまえばいいんですね。
私は、本の中の登場人物を自分だと思い込んでいないことも一時的にはあったはずだと思うのですが、知らず知らずいつのまにかそちらにどっぷり集中してしまい、気付けば望ましくないのに、そっちを自分だと信じるという罠に懲りずにまたハマっているという……。(※講座の中で、すべて同時にあるということや、視点の階層の違いについての説明を「本」のたとえでお話ししました。

自分は大バカだなと思いつつも、それですらやりたくて自分で選択したんだなと妙に納得したりして。
恐れを取り除こうとしている時はまだ本の中にいるんですね。恐れのない既に存在している現実へ行けばいい。でも、恐れがあるのを大前提として生きていたとなると、本当の自分が何者なのかを忘れ過ぎだよ~!ってことを、改めて気づかされた講座でした。感謝いたします。

P.S.
masumiさんの最新のブログ読みました。(「ラップのLyricsを理解するのに便利なサイトと、R&B愛復活の兆し」の記事が該当します。
このgeniusすごいですね!私は基本、自分が気持ち良く歌えればいいだけなので、歌詞の意味とかメッセージはすっ飛ばしてる傾向にあるのですが、それでも時には気になる言い回しとか単語とかがあると、考え込んだりして固まってしまいます。
ラップではないのですが、たまたま調べたい歌があったので早速みてみたら、その歌詞の中の言葉は実は他の曲由来のものであるとか、どのような経緯で曲作りをしたかとかが書かれてあり、言葉の意味だけをズバリ辞書で調べるというよりも、背景を含めて知りたいタイプの私には、これはまさしくgenius だわ(笑)と思いました。
全く知らないサイトでしたので、ありがとうございます! 

★LMTさま★

★★★

昨日は講座でお世話になりました。
自分のスピリチュアルな恐れについて、掘り下げていただいた思わぬ結果に自分自身、驚きと楽しさを感じるとともに、笑ってしまいました。

幽霊を見るのが怖いことが、自分と家族の行く末の不安につながっているとは!
そして観念を徐々に見直していく事が、自分自身の将来の選択肢の広がりにつながっていくのですね。

私の場合は 急に観念を変えられそうにないので(まだ崖から飛び降りる事になってしまうので)、徐々に見直していきたいと思います。

また、その点について他の参加者の方の「急に仕事を辞めたら食いっぱぐれてしまうのでは?」との疑問を懇親会で発言していただいた事も自分にとってヒントになり感謝しています^_^。(※「急に仕事を辞めたら……」のご質問は、懇親会中には他にも前後の話の流れが色々ありましたが、ここでは簡潔に補足します。ある観念を持ったまま、形だけは別の決断をしても、観念を変えない限りは持っている観念の通りの体験をする可能性が高いというお話、そして「崖から……」はそのとき使ったたとえに言及してくださっています

今回もやさしいmasumiさんに癒されました。受講者の皆さんとも話せて楽しかったです。

★雨の子、太郎さま★

★★★

リリさま、1号さま、LMTさま、雨の子、太郎さま、ご感想と掲載のOKをいただき、ありがとうございました!
また、ご参加いただいた他の方々にも感謝です。

個人的に意外だったのが、週末クラスの方では宇宙文明系の話が全く出なかったこと!(笑)今回は懇親会でも、そちらに向かう要素は出てきませんでしたね。

平日クラスでは、根本的には週末クラスと共通の恐れのお話が出ていたものの、ちらほら宇宙文明の話題にふれる流れになったりしていたので、両クラス体験させていただくと、メンバーによるこういった違いも興味深く感じました!

さらに、週末クラスの講座を行いながら思ったのですが、次回は、「自分の中にあるドラマを理解し、変容させていく」というテーマも良いかなと思いました。

それぞれが、自分の中で陥りがち、採用して演じてしまいがちな「ドラマ」を持っています。
それはダイナミックな「型」です。あなたの人生を構成するものの見方です。

それを認識できると、あなたのあり方は変化せざるをえないんです。
本当に変化するときには、努力して自分に言い聞かせて変化を保つのではなくって、ただ変わってしまいます。そして、もう元には戻らないんですよ。

今回「恐れ」を掘り下げていただいて、その発見を共有しましたので、人生で所有している「ドラマ」にも、どーんとフォーカスしていただく機会を作りたいですね。

8月の講座はお休みです。
9月の日程が決まりましたら、またブログ上でお知らせします!


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