BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

明晰夢体脱で、新しい試み達成

そろそろスピリチュアル方面での記事も書きたいことが待機していました(笑)

「スピリチュアルな恐れを解消する」講座週末クラスのレポートも、皆さんからいただいたご感想と共に間もなく掲載しますので、ご興味ある方は楽しみにしていてくださいませ!

今回は、忘れないうちに最近の明晰夢体脱」で体験した内容を書いておきます。

ちょうど、同講座の平日クラスの参加者の方と、映画『インセプション』についてお話ししたばかりでしたが、今回はそれを連想するような実体験もありました。
平日クラスのレポートと、参加者の方にいただいたご感想はこちら↓

beats-and-love.hatenablog.com

細部はすでに忘れてしまっている箇所もあるのですが、印象的な部分を記していきます。

☆☆☆

ただ夢の中で夢だと気がつき、自覚を回復する

今回も私は、急に夢の中で意識の自覚を回復する形で、「ただ、夢であることに突然気がつきました」

昔あったように、何か「日常の現実とは違うおかしな点」に気づいたり、自分で注意して手を見たりなどの夢と日常を区別する特定の印があったわけではありません。

これまでの夢体験や解説記事は、「夢、明晰夢、体外離脱」カテゴリに入れてあります↓

beats-and-love.hatenablog.com

最近はこのパターンがとっても多くて、夢の中だと気づく目立った「キュー(合図)」があるわけではないのです。

ふと、「あ、そうか、これは夢かぁ」と気がついて、そこからそのまま意識の自覚度を保つという感じです。

思ったら、そこにいる体験

夢と気づいて、何をしようかな、と考えると同時に「アメリカに行こう」と思いつきました。

アメリカとひらめいたと言っても、アメリカ合衆国の特定の場所を思い浮かべることはせず、漠然とアメリカ、と思っただけです。

果たして、今回私は飛んだりして移動したわけではなく、
思ったと同時に景色が変わって、そこにいました。

でも、今私たちがフォーカスしている「この次元」でのアメリカではありませんでした!
具体的には、アメリカのディズニーランド(※私はロスのディズニーランドへ昔行ったことがあり、何かこのイメージを出現させるにあたって関係したかもしれません)と、広い会場でのフリマ的なマーケットを合わせたような、フェスティバル風の会場にいました。

そこにいる大勢の人々や空気感からアメリカを感じたので、もしかすると別次元のアメリカに行ったのではないかと考えています。

様々な階層に存在する様々な現実

というのも、あなたが夢や明晰夢あるいは体外離脱で別の次元の世界を経験するとき、あなたがどこにフォーカスするかによって、無数の世界が存在しているんです。

それは、時間軸上の「過去」や「未来」ではなくても、言うなれば様々なエネルギー的階層に存在する現実、たとえば日本なら、アストラル界と呼ばれる領域の中での日本、さらにその中でも様々に存在する日本、というように、多様な世界が存在しているのだと思ってください。

それで、私がいたのはこの物理的フォーカス上でのアメリカでないことはもちろん、何らかの次元違いのアメリカだな、と観察していたわけです。

私は、その会場の上を飛びながら、移動しながら、眺めていました。

外へ出ると、青空と、大きくて高い建物がたくさん並んでいました。
駅に似た外観の場所があり、その風景はもはや現代のアメリカとは全く違うテイストでした。
時間的に言うと、未来よりは過去、やや古い時代に似ているように思いました。

赤レンガ色の幅広い建物を、私はくぐってみることにしました。
あちら側に行きたいのですが、その建物が立ちはだかっていたからです。

いくらでも飛べるが、画面が切れているように……

この状況を説明すると、ゲームやDVDを映している画面を思い浮かべていただいて、画面のいっぱいいっぱいに建物が存在している、という感じです。
背景の隙間に青空はあるのですが、体験している画面の上方いっぱいに建物が存在していて、どこまでいっても切れない。建物で画面の端が切れている状態。

その一方で、今回の体験中私は、「空を飛ぶ」ことには何の問題もなく、どこまででも高く、楽に飛べていました。
(※講座の週末クラスの懇親会でも、ちょうど皆さんが夢で空を飛ぶとき、高く飛べるときと低くしか飛べないときがある、というお話をされていました。その後の出来事なので、みんなでお話ししていたことを思い出し、飛ぶ具合を確かめながら面白く感じていましたよ。)

それなのに、この建物の「上」に辿り着けないんですね。
画面いっぱいに建物なので。

それで、建物のあちら側へ行くために、その建物の壁を通り抜けることにしたんです。

通り抜けできる場所とできない場所。意図で変化させること。

壁を抜けようとすると、通り抜けられる箇所と、通り抜けられない箇所があることに気づきました。
(体外離脱中は物体を通り抜けることができますが、エネルギー状態や本人の観念によってはできない場合もあります。)

その建物の高い位置に、レンガ色の壁のところどころに深緑色の窓、それもガラス窓ではなく頑丈な鎧戸で塞がれている窓があったのですが、
私はそこに目をつけて、「ここはくぐれそうだな」と思い、やってみました。

すると、その深緑色の鎧窓は通り抜けできることがわかりました。

このとき、私と同じように、別の深緑色の鎧窓を通り抜けている人がいました。
これまで自分以外の体外離脱者を、自分が体験しているのと同じ世界内で見ることはまれだったので、興味深かったです(その世界の住人ではないとわかります)。しかも日本人に見えました。知らない人です。
それぞれの体験に忙しく、向こうは気づいている様子がなかったので、特に話しかけたりはしていません。

鎧窓の場所ならば、あちら側に抜けられるとわかった後も、そのまま向こう側に抜けるということはせず、私は建物の内部からまた外側へ鎧窓を通り抜けて元の場所に戻ってきて、
「この抜けられない壁も、意図を持つと抜けられるだろうか」と、実験をしました。

通り抜けできなかった壁に向かって、「ここを通り抜けられる」と自分の意図を設定してみたのです。

すると、そこも通り抜けられました。

これは自分の夢ですから、意図で変えられるんだということを実体験したのです。

体験している世界をさらに変えて遊ぶ

これまでの、現代よりやや古い時代の海外の駅に似た景色に飽きた私は、別の風景を見たいなと思っていました。

そう思いながら建物をあちら側へ抜けると、突然、とても美しい自然の風景が現れました。

そこには、木々があり、地面に湧いている小さな泉があり、水の上はきらきら光りながら色とりどりの落ち葉が浮かんでいて、完璧な絵のように美しい光景でした。

私はよろこんで、その上を飛びながら、あることを思いつきました。

この美しい光景に満足しながらも、夢の中なのだから、夢でしかできないことを試して大胆に遊んでみたい、と思ったのです。

そこで、これまでにやったことがないこととして、まったく同じ泉の景色を、空間の側面にも出現させてしまうことにしました。

位置関係を説明するために、立方体を思い浮かべてみてください。
立方体の底を、泉のある地面として思い浮かべていただくと、立方体の底に対して90度の角度で立っている「側面」の位置は、私からは向かって前方の空間です。
そして、立方体の底と平行になっている面は、私にとっては上方の空間で、この体験の中では美しい空でした。光が差していました。

この位置関係における「側面」の部分、前方の空間の地面からちょうど90度の角度で、今見えているのと全く同じ泉の景色を出現させてしまうことにしたのです。

これは映画「インセプション」の中で、建築科の学生アリアドネが主人公コブに初めて夢の中に連れて来られ、夢だということを気づいた後、「三次元的にはありえない」建築をどんどん出現させていった光景と似ています。

インセプション
インセプション(初回限定生産) [DVD]
クリストファー・ノーラン
B016PLAFCK

あれほど大胆な「改変」は、私はやったことがなかったので、今回それができたことは新しい発見でした。

意図するやいなや、日常の現実ではありえない、「まったく同じ景色が前方の空間に別の角度で出現する」ということが「現実」になったのです。

全く同じ2枚の写真を、1枚は机の上に置き、1枚はそれに対して90度の角度で立てたようにです。

水の中に飛び込んで味わった不思議な体験と幸福感

それができたことによろこんだ後、私は、地面に湧いている小さな泉に飛び込んでみることにしました。
本当に小さい、水たまりを少し大きくしたくらいの泉なのですが、景色と調和していてとても美しかったのです。

そこに飛びこむと、たちまち私は水の底へと気持ち良く沈んでいきました。

体は上向きのまま下へ下へ沈みながら、感じられる水は上へ上へと、水圧が上昇していくその独特の感覚。

このとき、私は信じられないくらいの幸福に包まれました。
神秘体験などでのみ味わっていた、存在の根源から湧いてくるあの独特のよろこびです。

その満たされた不思議な感覚の中で、同じ水の中に、小さめのイルカのエネルギー体が何体も泳いでいるのを見ました。

☆☆☆

今回の体験は以上です。

最後の水の中での体験が、一番印象的でした。

自覚を持った夢の世界では、できると思ったことしかできないので、この体験は思いがけず、色々な観念が以前より柔軟になったようだ、と確かめることにもなったのです。


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