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BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

ずっとおんなじ魅力だね

前回の記事で書くことに専念!と言いつつ、少し表示をいじってみたり、うっかりするとまだまだ、新ブログの調整に没頭してしまう危険のある私です。

旧ブログから移した記事の行間が空きすぎちゃってる点とかね……
あちゃーと思うけど、こうも記事数が多いと、いい意味であきらめようって気持ちになれるね(笑)

あと、アイキャッチ画像(記事一覧などリスト形式のときに表示される画像)が軒並み、アメブロの絵文字になっちゃったこととか(笑)
※記事ごとに自分で指定しない限り、記事内の最初の画像が使用されるのです。

こうなってみると、たいした考えもなく、気軽に絵文字を挿入していたアメブロ時代の自分をいましめたい(笑)

そして一番影響が出てしまったのはリンク。

私は記事内リンクを多用する方だったので、それがブログの引越しでは裏目に。
この記事は、この記事の話題と繋がってますよ、とか。
参考になる記事はこちらですよ、とか。
読む方へガイドしていたつもりが、引越しとともにデッドリンクに早変り。
アトランダムに直してはいるけど、全部を直すことはあきらめています。


こうして、ブログの引越しをしてみると、

ああ、ブログっていうのは、テキスト(文章)だけじゃなくて、文字の表現や、全体がどういう風に表示されるかということまでが一体となって、ひとつの作品なんだな

って思います。

視覚的な印象が、文章の中身の印象をも変えてしまうこともあるし。

その意味では、ブログの引越しというのは、無茶なことなのかもしれない。
あるルールに基づいて作っていた「作品」を、崩すことになるから。

個人のブログにそこまでのこだわりはないという人もいるかもしれないけど、多少なりとも職人気質だったり、アートとしての見方をしてしまう人だったら、私と同じ感想を抱く方もいるのではないかなぁ。

でも、

そんな風に変わっていく魅力も、また一興だね。
こだわりすぎて手放せなくなるのも、不自由だから。

 

その一方で、人生には、「ずっとおんなじ魅力」も存在します。

この間、その一つを体験しました。
これが今回の本題。


中学時代の親友と、長い年月を経て、再会したのです。

正確に言うと、彼女とは幼稚園のときから一緒で、小・中学校も一緒の公立。
でも、クラスが違ったり、時期によって交流の深さも変わるじゃない?

私たちがすごく仲が良かったのは小学校5、6年生のときと、そして、中学校2、3年生のとき。
今振り返ると、どちらも「卒業」に近い時期をともに過ごしていたんですねー。

ところが、まず友人が先に、けっこう離れた県へとお引越しして。高校もそちらに。
その後私も、元々地元だった地域からは引越して、しかもやや遠い高校に通っていたので、中学時代の人たちとはお互いに遠ざかりやすい環境だったのです。

私たち個人の交流はそれでも続いて、最後に彼女と直接会ったのは、私がアメリカへの高校留学から帰ってきた頃。高校3年生のとき。

あとは、折々の手紙やメールで、それぞれの人生のイベントを報告し合う感じでした。たとえば、友人の結婚とか、出産とかも知らせてもらって。


そういう形になったのは、一番は距離が離れていたからだけど、同時にだんだん、中学時代の自分とは私自身がかけ離れていって…あの頃と共通点はあるのかな?なんて思うようになっていた、というのもありました。

だから、友人が再び関東、それも元の地元に引越してきて、

「会いたい!」
と言ってくれたときにも、私の方がすぐには準備ができていなかったんです。

ところが今回、お互いのタイミングがぴったりと合って…

昨年から日程を調整して。

ついに、今月再会したんですよ!
最後に会った高校生のとき以来!!


会ってみての感想?

会うまでは、

それぞれの人生経験や歩んだ道のりの違いとか…
現在の暮らしや環境の違い…(友人は子どもが複数いるファミリー)
そして、哲学的な基盤の懸念…※
※私はスピリチュアルカウンセラーをしているし、いつのまにやら、顔に何もつけないだのシャンプーも使わないだのやってるし(笑)

そこらへん、大丈夫かなぁ…なんて思っていたけど、

会ってみたら


吹っ飛んだよ!!その瞬間に!!\(^∇^)/

旧友、それも親友だった人の力、最強!!

年月のブランク、どこ行った!?そんなのあったの??

…という感じで、本当に目からウロコでした。

話が弾みすぎて、終電を逃してしまって朝までオール(わざとじゃないのよ!笑)
時計が壊れたのかと思った。あるいは、時間の流れが快速になったか。

小さい子どもを育てている友人にとっても、そんな遊び方は近年なかったことなんだけど、旦那さまも大丈夫だったみたい。


何よりうれしかったのは、意外と「昔を懐かしむ話」はあまり出てこなくて、
「今」のお互いがぴったり合っていたこと。

これだけ久しぶりの再会なのに、今の話題でこんなに盛り上がれるんだ!?ということが新鮮で。

話すこと話すこと、シンクロに次ぐシンクロで、
「こんなに色々なキーワードが繋がっちゃうことって、ある!?」
と、何度思ったか。

一見、全然似てない道を歩んでいる二人なのに。


たとえば私が、肌に何もつけなくなった経緯とか、石鹸も控えてシャンプーは全く使ってないこととかを話題に出したら…

友人、きょとんとして、

「私、それわかるよ!私はまた違う視点から入ったんだけど…
私の場合は手作りが好きで、自分で手作り化粧水とか作っているうちに、
化粧品会社の値段の付け方に納得がいかなくなって!(笑)
それで、市販品を使いたくなくなっちゃったのね。
うちは石鹸家族なの。
家族みんな、シャボン玉石けん1つで髪とかも全部洗ってるんだ~。」

と。

とくに末っ子ちゃんと旦那さまはアトピーがあるそうで、
もちろんアトピーの人向けの製品も試したけど、今はシンプルケアに落ち着いているそう。

その二人は、石鹸だけにしていても乾燥しちゃう…と友人が言っていたので、すかさず、

「お湯で洗うだけでも肌は乾燥するからね。
もし大丈夫そうだったら、その二人は石鹸なしを試してみてもいいかもよ!

と、口をはさんでおきました(笑)

(もちろん、やりながら、その人に何が一番合っているかを、そのときどきで見極めることが大切ですよ☆)

これは一例にすぎないけど、奇妙にすべての話題が噛み合って、
まさかこの話題もシェアできちゃうの!?という感じ、
タイミングがちょうどよかったな、と思うのはもちろん、

やっぱり、小学生、中学生とあれだけ仲良く過ごしていたのは、根底に流れている感性が一緒だったからなんだ…と、新たに認識しました。

これがね、高校以降に仲が良かった人なら、まだ驚きは少なかった気がするの。

小・中学生というのは、まだ「個」としての自分が固まってなかったような、
今の自分に近いカラーはさほど定まってなかった時期だったような気がしていたから、意外性も大きかった。

彼女も、芯はずっと同じ彼女だし、
私もやっぱり、本質的に同じものを持った私なんだ、
年月を経てもこうして同じように笑えるんだ、

と、この機会があったから、わかりました。

一瞬にして、子どもの頃の元気いっぱいのノリや、お調子者の空気までもが回復するのが面白かったです!

時は過ぎていって、環境や立場は変化していくけど、ずっとおんなじ魅力だね。
それは、本当に変わらないんだね。


地元のみんなとずーっと交流してて仲がいい!…というような方には、これはあまりピンと来ないエピソードかもしれませんが、

仲の良かった旧友と、もうずいぶん会っていないなぁ…という方、
特に、会ってみたい気持ちはあるのにどこか躊躇しているような方には、ちょっとシェアしてみたくなったお話です。

 

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