BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

ガイドとの体外離脱。古代地球に生きた女の子と再会。

昨夜とても面白い出来事があったので、記憶が鮮明なうちにそれを書きます。

本当は体験の直後、あまりにも印象的な出来事だったので、「すぐにでもパソコンに向かって記事作成を!」と考えたくらいなのですが、なにせ深夜だった上に眠くて、体のためを思うとメモだけ取ることにしてそのまま寝ました。

おなじみ、体外離脱・明晰夢の話題でもあります。
そしてどうやら、最近私が「古代」についてフォーカスしていたことともエネルギー的に関係していた体験なんですね。

「ガイドとの体外離脱。古代地球に生きた女の子と再会。」

★夢、明晰夢、体外離脱のその他の記事はこちら★

beats-and-love.hatenablog.com

睡眠中、夢の中でもたびたび干渉してくるエネルギー

昨夜は眠った後に、夢の中に「干渉してくるエネルギー」を感じていました。
そのため、気持ちよく熟睡することができませんでした。

どんな風だったかというと、夢の中で、金縛りとまではいかないけれども自分の身動きが妨げられるような体験があったり、その際に、噛みついてこようとする存在がいたり。
しかもそのときに奇妙なのは、「琴」の音色が大きなボリュームで鳴り続けていたんですよ(笑)
今振り返ると、日本の琴だったのかどうかまでは定かではありません。とにかく琴系の楽器の音色です。ちゃんとした演奏でしたが、夢の中でずっと鳴り響いていたので、やかましくて、煩わしかったのです。

それでときどき目を覚ますということを繰り返し、私にしては珍しく、部屋の間接照明の灯りを一つ、つけたままで眠ることにしました。
何かあったときに、すぐに「こちら(平常の)の意識」に戻りやすくするためです。

というのも、そういった現象に遭うときには意識の状態が「日常」と比べて異なる意識状態になっているわけなので、要は「普段の意識」に素早く戻ってしまえば、ちょうどチャンネルを切り替えるように逃れることができるんですね。
夢やそこに近い次元へ向けられた意識フォーカスを、「この現実」へ戻してしまえばいい、ということです。

私は普段は真っ暗にして眠るのですが、この日は、眠るとそういう現象に出くわすことを繰り返している上に、目を覚ましてもその気配が消えなかったので、何かあったらこちらの現実の部屋を視覚的に眺められるようにして、日常意識に切り替えやすくしよう!と考えたのです。

しかし、ところどころそうして目を覚ましていると、部屋の時計の秒針が刻む「カチ、コチ」という音も、普段以上にずいぶん大きく耳に響いたりして、眠いのに、寝ているような寝ていないような状態が続きました。

何らかの理由で封印のある情報には、エネルギー的な護衛もついていることがある

夢の中でのそういった現象については、「これは、あれだな……古代の王家とか天皇家について調べているからかもな」と、途中から気がつきました。
ある種の情報には、「護衛」のようなエネルギーが付きまとうことがあります。
封印されている事柄などに触れるときは、それらが発動して干渉が起こることがあり、何回か経験済みでした。

一例はこちら(このときは、特別何かにアクセスしようとした意図はなかったのですが……)「自分にふさわしい事か否か」↓

beats-and-love.hatenablog.com

体外離脱等で色々な領域を訪れたことのある方は、こういった状況に出くわしたこともあるのではないでしょうか。

今回の夢の中では、途中から私は「自分のエネルギーを拡大させ、つきまとう存在をはじき飛ばす」 ということをして対処していました。
経験したことのない方にイメージしてもらうと、漫画等でキャラクターが自分のエネルギーを増大させ「スーパー○○」になるときのように、自身のエネルギーをぶわっと勢いよく大きくして、はじくのです。

しかしこれは「安らかな睡眠」という感じでないのはわかっていただけると思います(笑)

ヘッドボードの後ろから話しかけてくる存在

そんなこんなで、眠ってはうっすら目を覚まし……ということを繰り返しているうち、今度は夢の中ではなく、私の寝ているベッドの頭側、ヘッドボードの後ろから話しかけてくる存在がいるのです(汗)

物理的に部屋の灯りをつけていても、結局、私自身が眠い状態のままでいるので、彼らの声は通常なら聞こえないかもしれませんが、「リアルな音で、はっきり」聞こえてしまいます。

ヘッドボードの向こう側に複数の存在がいる気配がして、わやわやとずっと話しかけてくるので、私は彼らに「うるさい!」と言って(実際の声は出していません。霊体から出す声で)、眠ろうとしました。
この存在たちも、ちょっかいをかけてきているのかと思ったからです。

ところがその後もしつこく続くので、ついに私はくるっと頭の向きを変え、そちらを見てみると(これも肉体の頭ではなくて霊体の頭です。ただし、部屋の様子は肉眼で見える様子と同じように見えてもいます)、ヘッドボード越しに、見覚えのある女の子の顔が見えました。

こちらを見ていて、「ねー、ねー!」と、話しかけてきます。
彼女の、とび色がさらに明るくなった色の瞳と、見覚えのある顔、そしてとてもなじみのあるよく知っている声に、私は「なーんだ、この子だったか!」と思い、眠いけど仕方なく話相手になることにしました。

この現実では覚えていなかったけれども、よくなじんだ存在

この女の子の外見は、地球の感覚でいうと20代前半~半ばくらいでしょうか。肌の色はあまり日本人と変わらないか、わずかに地中海地方を思わせる褐色がかった感じ、目は大きくて先に述べたように明るい茶色です。
私と彼女は、たとえていうならば「けんか友達」みたいに遠慮のない間柄でした。
彼女は場合によってはぶっきらぼうに感じられるような性格かもしれませんが、根はやさしいのです。

私は、よく慣れた相手と話す感じで彼女と雑談をしていましたが、やがて彼女が少し遠慮がちにというか、珍しくおずおずと、「ねえ、私、今日誕生日なんだー」と言いました。

私はそうなんだ!と驚いて、「おめでとう!何がしたい?なんでもつきあうよ」と明るく言いました。

すると、女の子は「本当?じゃあ、一緒に出かけよう」と言うので、私が「どうやって?」と尋ねると、女の子は、「出かけていいなら、このまま一緒に行けるよ」と言って、私の両手を持って引いてくれました。

すると、私の体はそのまますっとスムーズに抜けたのです。

いわゆる体外離脱状態ですが、「あらー、引いてもらうと簡単ね」と、私は思いました。

彼女に手を引かれたまま、私たちは飛んで、家の外に出ました。
このときはまだ、部屋の光景などは、普段と同じように見えていたのですが……。

異次元で自覚を保つ方法と、彼女と交わした会話など

2人で並んで手をつないで飛んでいるうち、景色は見たことのない様子になりました。通常の「家の外」にある街並みではありません。

それでも、外観的には「こちらの現実にもありそうな」街中の、駅前のような場所に降り立ちました。人が行き交っていて、ターミナルにも似ています。

そこで私は、意識を「この世界の中で保っていられるように」周囲の光景や、彼女の姿を眺めることにフォーカスしました。明晰夢のときならではのあり方です。

改めて女の子の全身を見てみると、髪は長くてボリュームがあり、暗い色に赤色が混じった、地球では(天然の髪としては)見かけない色でした。
地球人で言う「赤毛」は、オレンジ色がかった明るい褐色の髪であることが多いですが、そうではなく、りんごに見られる暗い赤色のような髪が多く混じっているのです。

そして、古代人の絵などでよく見かける、袖のない単純な構造の、膝より上の白いワンピース状の服を着ていました。これはもちろん、「私の知覚を通した見え方」ですが。

私は、妹も呼び寄せることにして、3人でこの街を飛びながら移動しました。
(ただし、ここで登場する妹は、私が妹の意識の一部を呼び出したのか、それとも自分で創り上げたのか、よくわかりません。妹がこの時間眠っていたかどうかも定かではないです。)

左から、妹、私、女の子、と横に並んで3人で手をつないで、街を眼下に眺めながら飛んでいました。

周囲の景色は、この現実でもありそうな、さほど違和感のない街並みでありながら、すべてが内部から柔らかく発光しているように見えました。内側から輝いている感じです。

高い位置に、ちょうど電線に似た感じで渡してある線があったり、舗装された道を人々が歩いていたりもしました。

私はそれらの景色を眺め、前方の坂になっているところから歩いてくる人にフォーカスを合わせたり、ときどきは遠くを見たりと、自分が「どこを見るか、何を見ているか」意識するようにしていました。

こうした試みは、先述したように、意識バランスを「肉体の方(日常の現実にある方)にある意識に傾けすぎず、この体験の中に留めるよう」気をつけていたからです。
明晰夢を経験している間は、「その世界の範囲内」に意識の集中をある程度一定させて保っておかないと、寝ている体の方へと戻ってしまうからです。

たとえば、激しくびっくりするなど感情を揺らしすぎたり、「頭」で考え込みすぎたりすると肉体に戻ってしまうことが多いです。私の明晰夢体験の過去記事を読んでくださった方は思い当りますよね!(笑)

かといって、自意識を持つ「明晰さ」を失うと、自覚がなくなって「ただの夢」の状態に入り込んでしまいますから、このバランスに注意が必要なのです。

坂道からこちらへは、明るいグリーンの服に、暗い色のズボンをはいた男の人が、犬を連れて歩いてきました。

私はそういった光景をはっきりと見ながら、確かめるように、
「今見てるこの世界って、私の意識が創ってるの?それとも、この世界の“型”があるの?」 
と、女の子に尋ねました。

女の子とは、何と答えたらいいかちょっと考えるような感じで、
「うーん。創ってる。型がないとは言えないけど。」
と、答えました。

私は、隣にいる妹も一緒に、前方の犬の散歩をしている男性を見ていることを意識しながら、
「じゃあ今、<妹>ちゃんと私が見てるこの景色は、別々で同じじゃないの?」
と、さらに聞くと、女の子は
「うん。」
と、頷きました。

私は周囲の世界を眺めながら驚嘆の気持ちで(もちろん、日常の現実でも同じことが言えるのですが)、「意識がこれを創っているなんて……」と眺めました。

そのほかに、女の子と2人でいた間も、色々な会話を交わしていました。

私は女の子に、
「はじめて会った頃よりも、髪が伸びたね!」
なんて言っていました。(いつからの知り合い!?)

また、女の子の言った「誕生日」とは、人間として生きていた頃の誕生日なのですが、それははるか昔であるという印象がありました。

女の子は、今の私たちから見れば「古代人」のようであり、現在の「地球人」ではなく、今は別の星の人であるとも言えるみたいです。
つまり、女の子は古代地球に生きていたということです。(ただし、その頃の方が文明は発達していた感じ。古代=原始的という意味ではないことに注意。)
そして、こうしてヘルパー的に人間と関わっています。

私はそういった背景をふまえて、
「ずっとこういうこと(人間を支えるヘルパーとしてのあり方を指す)をしてるんだ……それって、消防士さんとか、救急隊員さんと一緒だね、すごいね。」と、女の子をほめました。

人間から姿は見えなくても、陰ながら人を助ける活動をし続けていることに、私は心底、感心してそう言ったのですが、女の子は少し照れたというよりは、ややさみしそうに、
「そんなことないよ。」
と言いました。

(後から思ったことですが、このときの女の子の反応は、こういう発言をするこの状態の私が「あまりにも忘れているから」なのではと思いました。後述する内容とあわせて、思い至ったことです。)

女の子から教えてもらった道具と展示会

その後は、気づくと私は女の子とは別れて、妹と一緒に「報告会、兼、展示会」のような会場にいました。(この頃には少しずつ自覚度が薄れ、普通の夢のようになってきています。)
暗い紺色の絨毯の敷かれた、全体もその色の、室内ホールです。

私は、女の子から教えてもらって自分で作ったか、そのものをもらったかした、不思議な道具を持っていて、それについて集まった人々の前で発表し、展示をしていました。

それはところどころ黒く、ところどころ透明できらきら光っている、ややごつごつした大きめの石を一つスティックで支え、その下に糸で小さな石を一つ垂らした道具でした。
小さな石の方は、しずく型で、透明感のある紫色でした。

報告会のような発表の後、私はホール内の廊下にテーブルを出して立って、その道具の実物を興味ある人たちに見せていました。

白人男性が興味深げに手に取って、眺めて行ったりしました。
妹も手伝ってくれていて、私の隣に立っていました。
そして一緒に、今回あの女の子と過ごした間の出来事について、思い出しながら話し合うこともしました。

そうこうするうち、ちょっとしたことから意識が「こちらの現実」へ戻ってしまい、目が覚めました。

A面とB面のように分かれる現実の感覚に、驚く。

この現実に意識が戻ると、ついさっきまで「地続き」で感じられた、あの女の子のいる現実がこちらでは消えてしまい、あの女の子は存在していないということに驚異の念を抱きました。

一体、あれだけなじみのある存在を、どうやったら私は忘れていられたの!?と。

でも私は、この生涯でこれまで一度も、「自覚的には」あの女の子の存在を思い出さなかったのです。 
なのに、私がひとたび意識を切り替えると、彼女は変わらずに「よく知っている身近な存在」なのでした。

まるで、自分の現実が表と裏、A面とB面に分かれて別々に存在しているかのようです。
カセットテープを使ったことのない世代の人もいるかもしれませんが、1つのテープの別の面には全く違う内容があるというイメージです。

もちろん、そういった現実(リアリティー)は表と裏の2面どころか無数に、たくさんたくさんあるのでしょう。

そして、あれだけはっきりと彼女のことを認識していたのに、今こうして記録をつけているともう、それは「まぼろし」のような感覚になっていって、忘れそうになるのです。

ひょっとすると、あの女の子にとっても、私が「こちらの現実にフォーカスした意識を持ったまま(自覚性を持ったまま)」の状態で交流するというのは、ひとつの冒険だったのではないでしょうか。

というのも、きっと私はこれまで、A面とB面を切り替えるように「こちらの自分の認識はオフにした状態で」彼女と関わっていたのでしょうから……。

そう思うと、相手の状態によっては、よく知っている人とまるで初対面のように関わらなきゃならないというその「使い分け」、ヘルパーさんたちも大変ですね(笑) 


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