BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセリングとヒップホップ音楽、ライフスタイルや考えあれこれ

旅の話~友との楽しい再会と、太宰府天満宮で過ごした幻想的な夜。風太郎に導かれ、菅原道真を想う~

今回は、「旅の話~友との楽しい再会と、太宰府天満宮で過ごした幻想的な夜。風太郎に導かれ、菅原道真を想う~」です。
盛りだくさんだった楽しさを、なんとか凝縮して記事に書いてみますね!
長いので、お時間あるときにどうぞ。

~プロローグ~旅の決定

少し前の記事で、9月の後半に旅行したことを述べました。
きっかけは、友人が今年に入って福岡に転勤していたことで、あるときメールでかなり簡単なノリで、「じゃあ、福岡へ遊びに行くよ!来月にでも行くけどいつにしようか?」とトントン拍子で予定を合わせ、決めてしまったのです。

友人は仕事に伴う引越しが多く、以前も福岡にいた時期があったのですが、そのときも連絡を取り合っていたものの、私はついぞ訪れずじまいでした。
だから、今行ってみよう!と。

ちなみに最近の数年間は、両者ともに都内にいたというのに、特にお互いに会ってはいませんでした(笑)

この友人とは高校時代からの仲で、連絡を取ったり会ったりする頻度は、近年はかなりレアな傾向。でも、突如連絡を取って一緒に海外旅行へ行ったり、登山へ行ったり、スパへ行ったりと、思い返せば濃い思い出ばかり……という間柄なのです。

そのエピソードは、このブログでも複数回登場しています。
この中でふれている友達も彼女のこと。「ソウルメイト2」

beats-and-love.hatenablog.com

彼女にまつわる最新の記事では、それまでどちらかというといわゆる“スピリチュアル分野”に否定的だった彼女が、いつの間にか宇宙情報に興味を持ち、造詣を深め、ディスクロージャーを望んでいた※というところまでレポートしています。
ディスクロージャー……地球外生命等にまつわる情報の開示のこと
該当記事「予測のつかない素晴らしいこと」↓

beats-and-love.hatenablog.com

この中で書いていた「泊まり込みでの宇宙情報語り合い」の機会は、結局福岡に持ち越されたのですね(笑)

そういうわけで友人宅での宇宙合宿……じゃない、福岡への旅と、そこまで移動するならということで、友人が頻繁に出張しているという沖縄も訪れるプランを盛り込み、友人は平日仕事なので、この旅の後半には母を誘って参加してもらうことにして、旅程は決定したのでした。

私は、どの場所も初めて訪れます。
さぁ、どうなる!?

腹筋が痛むほど笑う日々

福岡へ着いた初日は、友人が出張先から最終便の夜のフライトで戻ってくる日だったので、私はその時間までひとりでぶらぶらと過ごしたのですが。
友人と再会して、友人宅に移動してからというもの、毎度のことながら「昨日まで毎日会って話してたよね?」という感覚で何のブランクも感じることなく、あれこれ話しながら思いきりくつろがせてもらいました。

一緒にテレビ録画を見たりもしたのですが、普段テレビを見ない私は、「志村動物園」の録画を主張。その上、2回以上再生してじっくり見るということを達成。
その回は動物と話すハイジさんが猫、ゾウガメ、犬とそれぞれお話しする内容でした。
どの動物にも見とれてしまいましたが、しょっぱなから猫のかわいさに何度、シーンを止めてリプレイしたことか……(ひとりで見ていた際のこと。友人はそのときソファーで熟睡)。
それから、ちょうど最近私はリクガメのかわいらしさに衝撃を受けていたところだったので(水生の亀は実家で長年飼っていましたが、リクガメは未知でした)、ありがたいシンクロとしてゾウガメのお話も見ました。

友人は、大の犬好きで猫につめたいので、私が猫のかわいさに夢中になる様子に苦々しい表情でしたが、途中から引き込まれてエピソード中の猫ちゃんに思わずほほえんでいたのを、私は見逃しませんでしたよ。

シリウスDVD上映会

さらに友人の転勤前から決めていたイベントであり、友人が「ちょうど、そろそろ見直したいと思ってたんだ」と発言したDVDディスクロージャー・プロジェクトのスティーブン・グリア博士のドキュメンタリー「シリウスも一緒に見ました。

このDVDを友人が購入していたことにも驚きですが、そのことのみならず、彼女はDVDを購入した際、旅先のメキシコに持参して見たそうです(笑)その方が、宇宙船との遭遇率が高まるのではと思ったとのこと。

今回じっくり話してわかったことですが、彼女は異星人や宇宙船との「接近遭遇」を熱望しており、夢や意識の別のレベルでの交流といったものに興味はなく、「この物理次元で会ったと実感したい!」ということでした。
それについて、私なりの意見も伝えましたが、彼女の確固たる望みは揺らぐことはありませんでした!

しかし明晰夢には興味を持ち、これまで信じていなかったができるようになりたいということで、私が基本の概念や具体的な方法、アドバイスを説明したところ、なんと翌日に、初めての明晰夢を体験したと報告を受けました。すばやい実現。相変わらず素質は十分なのでした!

……タイトルの「太宰府天満宮」のキーワードに惹かれた方は、記事前半にこんなにも宇宙系情報が多くて面喰っていらっしゃるかもしれませんが、もう少々お待ちください(笑)

シリウスに話を戻すと、スティーブン・グリア博士の活動は、私はシリウスDVDよりもっと前の記録映像を何かの折に拝見していたので、今回はグリア博士の個人的な歩みに感銘を受けたり興味深く鑑賞をしたものの、自分にとっての新しい情報はありませんでした。
ちなみに、シリウスは2014年の作品です。

SIRIUS スティーブン・グリア博士が放つ新文明のためのビジョン [DVD]
 

DVD特典に、CSETIの方々が実際に撮影した宇宙船の映像があったのですが、これは良いなぁ、と私は思いました。
「ああ、こういう風に見えるのか」と実例がわかるので、多くの人の参考になるのではと思うからです。
目撃したことがあるのに、何だかわからずにうやむやにして忘れてしまう人はたくさんいるはずですよ。

じわりじわりと福岡の良い感じを味わう

そのほかにも、なにげなくかかっていたテレビのローカルCMで「いいね!」が「よかね!」になっているなど、じんわりと「福岡に来ているんだなぁ」という実感を味わいながら、楽しく過ごしました。旅の者にはこういう小さなことがもの珍しく、うれしいですね。

友人がご馳走してくれた水炊きを食べた帰り、お腹がいっぱいで笑うとつらいのに、道を歩きながら互いにどうしても面白いことを言い合ってしまう……など、「腹筋が痛いからもう何も言わないで!」と懇願する、学生時代と同様の光景も見られました(笑)

いやぁ、いい夜でした。
ところが、後日にもさらに、「いい夜としか言いようがない!」出来事が待っていたのです……!

いよいよ、太宰府天満宮へ。その提案は、突然に。

いよいよ、というのは、読んでいる方の立場を慮っての「いよいよ」なのですが……(笑)

実際は、旅している私はノープランで、太宰府へ行こうと前もって決めていたわけではありませんでした。

さかのぼると、初日にひとりでぶらつく時間を考えて周辺の観光スポットはおおよそ把握していたものの、その日は結局、適当に移動しながら最終的には「キャナルシティ」という大きなショッピング施設で「噴水ショーに魅了され、飽きるほど眺める」という楽しみ方を選択していたのです(笑)
音楽と一緒に動く水が、踊ってる生き物みたいでかわいくて……水の音も好きなので、幸せなひとときでした。

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高く吹き上げて……
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きらきらきら……
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これが音楽に合わせて行われる。

夜のライトアップ↓
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魅力が伝わるでしょうか。
でもたぶん、地元の方でキャナルシティをよく使う方は、飽きるほど見ていることでしょう。

友人と会った後の日程も、あらかじめ決めていたプランは日曜に母が飛行機で到着、私たちと合流し、一緒に食事をしたり散策したりする……ということだけだったのです。

母の到着後、その夜母と私が泊まるホテルにチェックイン、荷物を置いて、周辺で遅めの昼食をみんなでとった後、「さぁ、どこに行こう!?」となりました。

そろそろ夕方に差しかかっていたので、あまり遠くには行けません。
また、母は私と違い、以前福岡に来たことがあったので、特に絶対にここに行きたい!という希望はなく、3人とも「どうしようか?」という感じでした。

にぎやかな場所でお買い物をしたいなどの望みは誰にもなかったので、そうすると史跡や神社がいいのではと思い、事前に情報を調べてあった近い方の神社への移動も考えました。
それでいいんじゃない、と決まりかけたのですが、すると私の心に、
「神社だったら、本当に行きたいのは太宰府だ」
という、はっきりとした意思が浮かんできました。

そういえば、前夜にも友人と夕食をとり、お酒を酌み交わしながら、「私が行きたいとしたら太宰府かなー」と語り、「じゃあそうしようか!」という会話をしていたのです。

それを伝え、太宰府へのアクセスを確認すると、最短で着ける移動手段はバス!
全員一致で太宰府行きを決め、すぐにバス乗り場へ。しばらく待った後に目的のバスが来て、出発しました。

駅に降り立った瞬間、「ここ好き!」と、安らぐ

果たして、太宰府駅に降り立ったとき、私は何とも言えない心地よさを感じました。
なんだかのびのびとして、空気が軽いというか、「ここ好き!」というふわっとうれしい気持ちが湧いてきます。不思議でした。

すでに知っているエネルギーに接している感覚でくつろいでいた私は、駅前でお団子を売っているおじさんから、喜んで3色の串団子を1本買いました。
桃色、白、黄緑色の、絵ではよく見る三色団子です。子どもの頃からこれが憧れだったのですが、いかんせん、この通りの串団子にはなかなか出くわしませんでした。
ちょっと似てるかなという見かけの和菓子でも、私のあまり好きではない「あんこ」が入っていたりすることが常でしたが、ここのお団子は望み通り、ただの三色団子でした。
個人的にとてもうれしかったです。

お腹いっぱいだね!と言っていたはずが何のためらいもなく、この三色串団子は買って食べた私を見て、友人と母はちょっと引いていました(笑)
二人にも買ってあげようと思い、尋ねたのですが辞退されました(笑)

なぜだか水を得た魚のように、いきいきと通りへ出て行く私。
色々なお店が立ち並んでいて、風情があって素敵でした。
私たちが行った時間はもう遅かったので、すでに閉まっているお店もありました。
でも、だんだん人がまばらになってきているのもまた、独特の味わいがありました。

歩いているとあちこちで目に入る梅の紋を見ながら、これから訪れる太宰府天満宮のご祭神、菅原道真について思いを馳せ、気づくことがありました。

※皆さんご存知のことと思いますが、簡単な説明を入れておきます。
菅原道真は無実の罪を着せられ、京の都から太宰府に左遷されたまま生涯を終えました。
文人、学者としても名高く、亡き後は人々に天神様として慕われています。
当時は、今の太宰府の様子とはもちろん違い、道真が居住させられたのは粗末なあばら屋で、侘びしい暮らしだったと言います。

菅原道真 - Wikipedia

百人一首では「このたびは ぬさもとりあへず 手向山 もみぢのにしき 神のまにまに」が道真さんの歌です。情景が鮮やかに浮かぶ美しい句ですよね!私は大好きです。

菅原道真公とのご縁に気づく

ここでやっと自覚したのが、私は昔から、ずいぶん菅原道真ゆかりの情報や神社とのご縁があったなということなのです。

まず、過去記事に書いたことがありますが、現在の最寄りの神社は谷保天満宮で、旅行に重なる週末がちょうど例大祭でした。
言う間でもなく、ご祭神は菅原道真公です。

神社についてはたいした情報を載せていない内容で申し訳ないですが……
このとき(2014年)、谷保天満宮へ初詣に行ったことにふれています。↓

beats-and-love.hatenablog.com

それから、私が愛読していた古典の中に、更級日記があるのですが、菅原孝標女は菅原家の子孫(父の菅原孝標が、菅原道真の玄孫)です。
菅原孝標女 - Wikipedia

更級日記と、菅原孝標女については複数の記事でふれています。
そこから発展して色々な話題にも言及しているので、ご興味ある方はどうぞ。
「満月と半妖、更級日記

beats-and-love.hatenablog.com

「精霊・妖怪的な記憶」

beats-and-love.hatenablog.com

「古典を楽しんじゃおう!」

beats-and-love.hatenablog.com

さらに、家族みんなでの初詣ではなく、ある程度の年齢になってから、私が友人などと自分で選んで出かけていた初詣先は、なぜか湯島天神湯島天満宮)」でした。

もっと近い神社は色々とあったのですが、高校生から大学生の時代に、定番のようにこちらに初詣に行っていた覚えがあります。
受験期には、一緒に行った友達と、首飾り型の学業守を「これ、いいね!」とお揃いで買ったこともありました。今あるかどうかわかりませんが、首から提げられる長さの細いチェーンが付いている学業守でした。
上野や御徒町に近いロケーションなので、お参り後はカラスに狙われながら、屋台の食べ物を食べたことも思い出です。

この湯島天神のことも今回ようやく思い出して、「あっ!」と思ったわけです。
天神様……このときから菅原道真公のもとへお参りしていたんですね。

今回は、さすがに座牛の意味が心にしみる

無実でありながら、都から太宰府に左遷された道真さんが没した地、太宰府
ここがそう、いよいよ太宰府に来たんだなぁ、と思うと、 しんとした気持ちになりました。

以前、谷保天満宮ではその意味を理解していなかった座牛の像も、今回は、道真公がお亡くなりになったときに、(以下、太宰府天満宮のホームページより引用)
『御亡骸を牛車に乗せて進んだところ、牛が伏して動かなくなり、これは道真公の御心によるものであろうと、その地に埋葬されることとなりました。』
……ということで、そこが墓所となったということを理解しました。

太宰府天満宮のホームページ「太宰府天満宮とは」に説明があります。

www.dazaifutenmangu.or.jp

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道真公と牛とのゆかりはほかにも色々あって、境内にはご神牛の像が複数ありました。

昔書いた通り、私には苦手と感じる神社もあるのですが、太宰府天満宮ではすがすがしい空気をいっぱいに感じ、とても居心地がよく、静かな心で散策することができました。

樹齢千年以上の楠に感動したり、素敵な狛犬の像を眺めたり、本当にここに来てよかったなぁと感じていました。

訪れたのが夕方で、もう人が少なかったのも、今回はちょうどよかったようです。
友人も、母も、「静かでいいね」、「この時間も情緒があるね」と、感想を述べていました。

本殿では、何か祭事があるのか、神社の方々が忙しく立ち働いていて、仕切りの中には入れないようになっており、少し遠くからしかお参りできませんでした。
このときは私たちは、どんな行事が行われるかも理解していなかったのです。

麒麟の像で、風太郎を思い出す

また、境内を歩き始めて間もなくのことでしたが、こんな素敵な像にも出会いました。

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麒麟です!
なんとかっこいい!
こんなに素敵な麒麟の像は、これまで見たことがありません。

この像と出会ったとき、私は今回の出来事について、自分と繋がっている精霊「風太郎(かぜたろう)」の導きにも気づきました。

風太「ヘルパー存在紹介」の記事

beats-and-love.hatenablog.com

風太郎も協力して、何らかの理由でここに連れてきてくれたんだ!と。
なぜなら、風太郎は、最後に夢で交流したとき、神獣の麒麟に見える姿で現れたからです。

風太郎の麒麟のような姿を見たときの記事「そのときそのときの守護さん」

beats-and-love.hatenablog.com

それからは麒麟を見ると風太郎を思い出すものの、多くの麒麟の絵は(たとえばキリンビール麒麟の絵など)、風太郎が見せてくれた姿とはずいぶん違っていたのでした。

ところが、こちらの麒麟さんの像は、雰囲気がかなり似ているのです。
色は違いますが、放つ空気が似ています。

風太郎の存在をほかのメンバーも認識しているわけではないので、これは私だけの驚きと感想でしたが、思いがけない出来事にかなりうれしくなってしまいました。
まさか、突然出かけた太宰府で、風太郎に似た麒麟と出会えるとは。

続く、うれしい巡り合わせ……古式献餅祭に参列する 

このように、私はすっかり太宰府天満宮が気に入って、日も暮れてきたのにあちこち眺めて、なかなか帰ろうという気になれませんでした。

「もうそろそろ行こう」と、母と友人に声をかけられたときも、名残惜しくて、あえて本殿の方に再び立ち寄りながら、帰路を辿ることにしたのです。

すると、先ほど仕切られていた場所内にテントが張られ、椅子が並べられ、ぱらぱらと少人数が座り始めていました。
雅楽の準備なども行われていて、何かが始まる様子です。

私たちは今回計画してここへ来たわけではなかったので、気づかずにいたのですが、このとき神幸式大祭」の期間で(一年で最も大切なお祭りだそうです)、翌日の例大祭の前夜。
「古式献餅祭」が19時から行われるので、その準備がされていたのでした。

「参列できるの?」と、母や友人も興味を示し、私たちは他の人々にならって、椅子に座り、待ちました。

やがて、日暮れていく空に浮かぶ美しい三日月を眺めながら、夜の祭典が始まりました。
こちらに説明があります。太宰府天満宮神幸式大祭」

夜の神社で、こうしたご神事を体験をするのは初めてで、目の前で繰り広げられている光景や雅楽の音、そして深まる夜と輝く月の景色も加わって、まるで古の時代にいるかのような幻想的な感覚を味わいました。
本当に、「その時代にいる自分」を体験しているような感じがしたのです。

最後まで興味深く、ここにいる不思議を感じながら参列していましたが、特に巫女さんによる神楽「浦安の舞」に関心がある人は多かったようでしたね。
参列している多くの人が、そのときになると熱心に写真を撮っていたので驚きました。巫女舞が終わると帰って行く人もいましたし。

すべて終わった後には直会(なおらい)があり、振る舞われた御神酒と、何種類かの食べ物を少しずつ、各自お箸で取らせていただきました。
これも私は初めての体験で(母は仕事でお世話になっている神社でよく経験していたそう)、あたたかい雰囲気の中、とても興味深く参加しました。
お米のお菓子や、橙色の羊羹、砂糖菓子などが供され、印象深かったのはショウガの砂糖漬けだけでなく、ゴーヤの砂糖漬けもいただいたことです。ゴーヤを甘くして食べた経験はありませんでした。どれもやさしい味で、おいしくいただきました。

そうして、夜も深まってきてから太宰府を発ったのですが、このような場に参列させてもらったこと、今日ふと思い立って太宰府天満宮へ来たことが本当に幸運で、ありがたかったという気持ちで、まるで夢の後のような感覚を胸に抱きながら去りました。

友人と母と3人で体験できたということも、貴重な思い出となりました。

~エピローグ~このチャンスを生かせてよかったね

実は今回の旅が決まった直後、なんと友人はまたしても転勤が決まり、近々福岡を離れることになったのでした。
彼女の仕事上の希望が通った結果の転勤なので、おめでたいことであると同時に、「じゃあ、今回を逃したら、福岡でこうして会うことはなかったね」と一緒に驚きました。
そうなるとはお互いに知らないまま、ちょうどいいタイミングで会うことを決めていたということです。

私も、近隣の県への国内旅行はそれなりにしたことがあるものの、距離がある旅行となると、何か決まった動機がないとなかなかしないので、こういった形で福岡を訪れることができたのは幸いでした。

場所はどこでも、友人に会えて楽しく過ごせたらそれでいいやという軽い気持ちで動いた旅行でしたが、心から友人に感謝です。

太宰府からホテルの最寄り駅へ戻った後、この日は福岡滞在の最終日で、すでに夜も遅かったため、適当に見つけた周辺の居酒屋で皆で晩御飯を済ませたのですが、よくある居酒屋という雰囲気だったにも関わらず、食べ物の味がおいしかったことに驚きました。

福岡では、変わった特色を出しているお店ではない、東京でもありそうなカフェやなにげない飲食店に入っても、思わず、「ん!」と見直すほど、どこも食べ物がおいしかったという印象です。普通に出されているお水もおいしかったですね。
お水の味の違いは、旅先で水道水を使うときなどにもよく感じます。

ここまで書いてもまだ旅全体からすると途中ですが、次の目的地は今回の旅ではあまり私に合わなかったというか、具合も悪くなり滞在中ずっと空気や気候をつらく感じるなど、ヘビーな側面もあったため、そこでの良かった点や印象に残った体験はまた気が向いたら書くとして、ひとまず記事を終わりにします。

ボリュームある旅の話でしたが、どこか心にふれる箇所がありましたら幸いです!


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